スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩の力が抜け、より自然に - 10/5-1-2 PASSPO✩@クエストホール

HARAJUKU KAWAii FES 2013。

PPP PIXIONが終わり、続いてはPASSPO✩。

会場が小さいこともあり、中ぐらいとはいえ、結構近くで見てました。
これぐらい近いと表情もはっきりわかります。
なるほど、いつもは後ろで見てますが、前で見るのも良いですね。

槙田さんのウインクにやられましたが、いや、まぁ、それは置いといて

一番びっくりしたのは森さんの歌でした。

何か痩せた?ように顔がシャープになってたのも、おって思ったのですが、
とても力が抜けて自然に歌ってました。どちらかというと、彼女はとても
責任感強そうだし、その届けたい想いが強すぎて、肩に余分な力が入りすぎて
しまう事も多かったように思います。

それが、ない。

小さな会場だからそこまでいれこまなくても届くのかもしれませんが、
なにかいい意味で憑き物が落ちたように肩の力が抜けてました。
とても当たり前に、自然に。

そう。それでもきちんと貴方の声は届きます。

これが「Growing Up」という楽曲がもたらした影響なのであれば、
とてもいい変化ではないでしょうか。

あとは尺うまTVで野球やった成果?もあって、グループとして
より一体感が出てきたのかもしれません。

今日は4曲という短い時間でしたから、これが今のPASSPO✩なのかというと
正直わかりません。

それでも、たくさんの部分でPASSPO✩がより結びつきを強くしていっている
のだと感じます。

それを確かめに。

14日の品川ステラボールのワンマン、楽しみにしています。

Growing Upのライヴ初お披露目もありますしね。

PASSPO✩ってこれからもっと面白くなる予感がしています。



PASSPO★@クエストホール

1.キャンディ・ルーム
2.キス=スキ
3.Cosmic you
4.マテリアルGirl

10/5-1 PPP Pixion@クエストホール

10月5日、まずはHARAJUKU KAWAii FES 2013へ。
目的はまずPASSPO✩のクエストホールを観に。

かなりギリギリ行ったのですが、ツイッターでもみなさんつぶやいていて知ってましたが、
クエストホール前は大行列。スタッフの導線も行列をさばくのに必死。

とにかくトートバッグを引換に並んでくれ、の一点ばり。
どこで?みたいなw
2人目で3Fで引き換えることがわかりましたが、引換えたら、並び直してくれ、と。
え?じゃあライヴなんてみれないじゃないと思いましたが、その後もまた戻って来るために、
そうか、まぁ、いいや。じゃあ、取りに行くか、と思ってエレベーター
乗ろうと振り返ったら声をかけてくれたのが編集のH原Sさん。

あ、ハナエちゃんとか色々ありますものね、なんて話をしながらエレベータ降りて、
この列の意味がわかりました。フリーマーケットかなにかの列でした。

引換の列じゃないじゃん!で、引換て、えっとこのまま入っていいの?
って聞くと、どうぞ!って言われたので、そのまますんなりクエストホールへ。

え。

もしかしたら、ライヴを観たい方もあの列に並んでいたんじゃないかな、と思いながら
やっぱりスタッフの案内が悪いですね、という話をしてたらすぐに始まりました。

まずは、PPP Pixion。最近結構よく名前聞きます、2、3回みてますね。

最初はメンバーを紹介するオープニングSEから始まって、
セットリストは

1.ビッグラブ ~希望の誕生~
2.初恋メリーゴーランド
自己紹介
3.Get Your Love

の3曲。

楽曲は結構きちんと作られていて「初恋メリーゴーランド」のオルゴールの
イントロなんてなかなかよい感じでした。また途中で3拍子になるところがあるんですけど、
あぁ、グループのコンセプトがテーマパークだったな、と思い出しました。
(まぁ、ここはメリーゴーランドのイメージだと思いますが)

H原さんもいや、ちゃんと作ってるんですね、なんて言ってましたから
同じ感想でしたね。

今回はお揃いの新衣装だったらしいです。3人ずつ衣装が違ってました。
うーん、どうなんでしょうね。確かにこの宇宙的なコスチュームは
合ってるといえば合ってるのか…。

ライヴはアトラクションって言うんでしたね。えぇ、久しぶりに見て
あぁそうだった、みたいな。

ライヴ中に結構女の子が可愛いっていう声を聞きました。

あとライヴ終了後は無料の握手会をやってました。こういうのは大事だと思います。
ずっと無料だとあれですが、自分たちを知ってもらう為の施策は大事ですよね。
これからのグループだと思います。頑張ってくださいね。




まさか、ではなく、ついに --- 乃木坂46、7thシングル選抜

昨日の乃木坂46の代々木第一体育館・夜の部にて7thシングルの選抜発表がありました。

まずは、6thのフォーメーション3-5-8から5-4-8の17人体制に変わった事が発表された後、
次々に紹介されました。

以下、発表順。

3列目17番(右端)高山一実
3-10(左端)伊藤万理華
3-16 川後陽菜
3-11 衛藤美彩
3-15 中元日芽加
3-12 齋藤飛鳥
3-14 深川麻衣
3-13 秋元真夏

2-9 (左端)桜井玲香
2-6(右端)若月佑美
2-8 生田絵梨花
2-7 生駒里奈

1-1 (右端)松村沙友理
1-5(左端)西野七瀬
1-2 橋本奈々未
1-4 白石麻衣

1-3(センター)研究生(2期生)

堀未央奈

並び順は

伊藤-衛藤-齋藤-秋元-深川-川後-高山
桜井-生田-生駒-若月
 西野-白石-堀-橋本-松村

です。
なお、センター掘を除く、1,2列目が八福神。


ちなみに代々木の番号の2列目と乃木どこの2列目。発表順は同じでしたが、
割り振りの番号が違いました。どっちが正しいんでしょうね(笑
(このブログでは代々木に準拠してます)

トピックとしては

●川後陽菜、衛藤美彩、中元日芽加がついに初選抜
●齊藤飛鳥選抜復帰
●若月佑美の初八福神
●西野七瀬が初のフロントメンバー

●研究生からのセンター抜擢

ですかね。

まずはなんといっても、川後陽菜・衛藤美彩・中元日芽加がついに初選抜。
これはとても意義あるというか、苦楽を共にしたメンバーからもおめでとうの声が
でてましたよね。川後Pはここ最近もグイグイ出てきてましたしね。

秋の大運動会のメンバー紹介でもキャッチフレーズは全部川後P作でしたし(笑
衛藤美彩はまぁ正直次代のミスiDが決まった時点でミスマガジン2011のお役目も
終わったしこれから乃木坂の方で動きがあったら嬉しいなと思ってはいたのですが、
いざこうして会場で聞くとね。感慨深いです。お客さんの歓声も多かったように
思います。彼女こそ、ついに、ですよね。
中元日芽加はBABYMETALの中元すず香のお姉さんだし、一歩先に行かれてましたよね。
これでお姉ちゃんもはれて、ついに選抜入り。やっぱり嬉しいでしょうね。

乃木坂のメンバーはアンダーも可愛い子も多いので、
これからどう入れ替わっていくのかも楽しみの一つです。

逆に今回選抜から漏れてしまったメンバーはあえてここに書いてませんが、足りない部分、
例えばせっかくあれだけTVに出れてもアピールできてなかったり、普段のブログ更新など
自身の活動に関してもうちょっと力入れないといけないのではないか、
という感じの子もいますから、心機一転自分を見つめ直して頑張って欲しいです。

齊藤飛鳥の選抜復帰はある意味想定内ではありました。
直近の「君の名は希望」のカップリング「扇風機」でもセンターを勤めていましたしね。
(これまでアンダー曲のセンターは次作で選抜入りしている)Rの法則にも出演が
決まっていたり少しずつ周囲も動いてきたので、あとは「乃木どこ」で言っていた
”今自分に自信が足りない”部分をどう補っていくのか。
彼女まだ15歳ですからね。「ついに」復帰。これからです。

若月さんの八福神、西野七瀬の初フロントは人気などからも考えて、こちらも
ついに、ですよね。西野さんは「乃木どこ」でさすがにネガティヴ感戻ってましたけどw

そして、研究生からのセンター抜擢。

まぁ秋元さんも「ついに」乃木坂でこの手法を使ったって感じです。
HKTでもやってましたし、乃木坂が安定した売上になってきて、変化を求めたのだろうと。
まぁ人気メンバーは固定化されてきましたしね。

正直、今回生駒里奈のセンターはないなって思ってました。
6日の代々木の昼・夜を見ていて本当に自由にのびのびやっていて。今回センターだったら
ここまで自由だったのだろうか、って思った時に、あぁ、きっと支える側なんだろうなって。

でもセンター曲ももちろんあるし、自分が引っ張っていく役目もあるからどんどん盛り上げようと
いう強烈な「意思」を感じました。それは「乃木どこ」を見てすごくすっきりしました。

”今やるべき自分の出来る事を一生懸命その場所でやればいい”

をしっかり体現してました。何ていうか迷いがないんですよね。
凄くいい顔してますもの。やっぱり乃木坂46の顔は彼女かもしれない、
とライヴをみていて本当に思いました。
多分、またセンターを務める日が必ずくるんだろうと思います。
この2年。一番成長したのは間違いなく、生駒里奈だと感じました。

そして、センター堀未央奈。

研究生からの抜擢は色々と意見があるかと思います。それでも2年前の”生駒ちゃん”
が今これだけ成長したようにどうなっていくのか。

2年前と違うのはここまで大きくしてくれた1期の存在があるという事。
彼女は今不安しかないでしょうけど、代々木でしっかり前を向いて挨拶しましたし、
メンバーも支えてくれるような気がしてます。
なんかすごくいい雰囲気のグループに見えてきましたよね。

センターであった白石さんも色々心境はあるでしょうが、こういう流動性をもって
グループ運営できるのは固定や観念に縛られる事より面白いと思います。大変ではあるけど。

そして、これは”いつでも切れるカード”ではありません。
変化ばかりのものについていく人はいないですからね。
2期生をいれて、ついに、このカードを切ったか、と。


今回は、まさかではなく、ついに。


ここからの化学反応はとても面白くなっていく予感しかしません。
これからの乃木坂46からますます目が離せませんね。

7年ぶりの邂逅 9/21-7-2 小林未郁@代官山NOMAD

さて。
あきいちこの次はトリを務める、主催の小林未郁。

彼女のライヴは実に、なんと7年ぶり。

忘れもしないあれは2006年。代々木Boogaloo(当時。今はBarbaraと名前変わったらしい)
というこれまた初めて言ったライヴハウスにこんな子がいる!ライヴマスター
是非観てほしい、と当時の鬼束ちひろのファン(アリアリ)に誘われて見に行った以来。

確かCD1枚、2枚出したぐらいで雰囲気も確かにでてるしというイメージで
今でも覚えてはいたのですが、その後なぜかライヴは観る機会もなく。
もちろん、色々な所でお名前はみかけていたし、タイミングがあえば観る
んだろうなって思っていたのですが、何故ここまで空いたのか。

それはわかりません(笑

彼女の歌は一言でいうなら”深淵”

その世界観にはまったら、抜け出せません。
視点を変えたりもしているけどディープである意味人間の心情の底を唄っています。
まぁ最後のセットリストをみてもらえばタイトルだけでも察しはつくと思うのですが。

歌詞もなかなか凄いです。本人も「落とすだけ落としといて」とか「ずっと
堕ちていくのもなんなので」なんて言ってましたがまさにそういう感じです。

たとえば「ご主人様」という歌はペットの視点からやさしい飼い主との楽しい時間
を奪わないで、という歌詞なのですが、飼い主が殺人を犯していていつか捕まえられて
離れ離れになってしまう。僕にはとても優しいご主人さまだからそんな大切な時間を
奪わないで、という歌だったりします。

まぁストレートに「ぼくのご主人さまは人殺しさ~」から始まる
なかなか軽快な曲調なんですけどねw

その他の歌も推して知るべし、です。この辺は是非ライヴを体験してみて下さい。

帰り際に実は7年ぶりにみます、なんてご本人に話したら
「!!!…20代のころですね(苦笑」みたいな。
CDを出したか出してない頃ですよね、なんてお互いに記憶の糸を辿りながらの会話で。

あ、そうそう、会場で声かける際に一応と思って調べてみると
彼女、「青の祓魔師」、「機動戦士ガンダムUC」、「ギルティクラウン」 、
そして「進撃の巨人」のサントラにも参加しているという一面もありました。

歌詞とともに深くその世界に誘う声ですので、当然ながら歌は抜群にうまいです。

こういう活動についてはどう思うのか、なんて質問をしたのですが、

自分にはない(創れない)世界をみせてくれるし、その表現において勉強になる
事もある。なにより呼んでもらえる事がすごくありがたいし、良い意味でも
音楽で食べていけてる。自分が表現していく歌の世界も大切だけど、他の方が作った
歌も大切に歌いたいし、この活動も大切にしたい、

と言ってました。

音楽で生きていく。そして、自分の世界を追求していく。

それはもう必然なんでしょうね。

”プロ”です。

今度は改めて、彼女のライヴに伺いたいと思います。
次は7年という間隔を空けずにね。



セットリスト

1.あやつり人形
2.飼育小屋
3.ご主人様
4.剥製と散歩
5.毒
6.つまみぐい
7.ぼくのお葬式

e-1.透明な青





彼女達はいつだって頑張ってる ― 東京女子流@噴水広場

9月29日、本日は東京女子流のサンシャイン噴水広場 2部へ。1部は掃除などしてる
間に過ぎてたので行けなかったんですが。

実に9曲、1時間弱のステージ。これ無料なので非常にお得感あるステージだったと
思います。インストアイベントってやっぱり多めにやった方がよいと思うんですね。
ここまで多くなくてよいのですが、やはり5曲ぐらいは演奏した方がいいんじゃないか
と個人的には思います。そういう風に組んでましたね~

さて、ステージは久しぶりにみた感じがあるのですが、ダンスの動きも
メリハリが聞いててよかったです。歌はもうちょっと頑張ってほしいコもいますが
そのへんはこれからどんどん伸びると思いますので。
新曲の「Get the star」はメンバーが作詞し、LUNA SEAのJが作曲した曲で、
まだまだこれから練られてよくなる曲だと思いますしね。
なにより挑戦している感じがよいと思います。



ずっと言ってますが、彼女達が18歳ぐらいになった時にどれだけ歌えてるのかが
すごく楽しみなグループですので。

でも、新井ひとみさんはホントどこまで伸びていくんでしょうね。

今年も武道館やるのを少し前に聞いてびっくりしたのですが、2年連続開催というのも
意義があるだろうし、どうなるのか楽しみです。

新曲の「ちいさな奇跡」がはなかっぱのエンディングテーマになるとのことで、
これで大切な言葉、おんなじキモチと3作になるんですね。特におんなじキモチは
本当に可愛らしくてよい曲ですよね。



あと、LolitA☆Strawberry in summerの振りでファンに話題になったへそチラの振りが
変わってました。えぇ、なんか残念ですw

とはいえ、彼女達はいつだって頑張って表現してると思います。ダンスも歌も。
そういう歌をファンももっとちゃんと聞いてあげてほしいなって思います。

アイドルの曲でメンバーの名前呼んだりするのありますけど、それで歌が聞こえなく
なることって往々にしてありますよね。あれ私はあんまり好きじゃないです。
歌聞きなよ、って思ってしまう人です。やはり音楽が中心にいてほしい。

それに彼女達はアイドルではなくガールズ・ダンス&ボーカルグループとずっと
言ってるわけですしね。

これからまだまだ楽しみなグループです。



セットリスト

1.大切な言葉
2.おんなじキモチ
3.Get the star
4.LIFE SIZE
5.LolitA☆Strawberry in summer
6.ちいさな奇跡
7.Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
8.ふたりきり
9.頑張って いつだって 信じてる

Get The Star / Last Forever (CD+DVD) (Type-A)Get The Star / Last Forever (CD+DVD) (Type-A)
(2013/09/25)
東京女子流

商品詳細を見る


声の力はシンプルに 9月21日-7 あきいちこ@代官山NOMAD

9月21日、7本目のライヴは代官山NOMADで行われたあきいちこのライヴへ。

今年の夏に目黒ミュージックフェスタにも出てくれたんですが、
昔CDをリリースしたという経緯もあり、彼女がまだ10代の頃から活動をみてた
んですよね。何年か間は空いていても正直今とイメージはあまり変わらないんですが、
まぁそれは当時から出来ていたという事でね。
(まぁもっと頑張らないといけない部分は多いんですが)

ちょうどツイッターみて、お。東京に来てるのか、時間合えば行こうかな、
と思って連絡したらバッチリで。
着いたのがちょうど始まる時間だったのですが、
入ったら本人がちょうど居てこれからです、と。ハッチりでした。

ライヴは前半は元気で盛り上げようとする感じで、お客さんとも距離の近い
アットホームな感じで、後半は次の小林さんへと繋げる部分でも
ビシッと締めましたね。

弾き語りなのでとてもシンプルだし、このスタイルは良い意味で彼女の
声を浮き彫りにしてくれます。特にスローテンポな曲だと引き立ちます。

これは個人的な意見ですが、
彼女の一つのキャラクターでもある元気に盛り上げていくあきいちこも
とても楽しいと思うし素敵な事だと思います。

でもね。

「小さい頃から忘れられない痛みがある。それに打ち勝っていくために
私は歌を歌っているかもしれません」とMCでも言っていたように、

どこか陰があって、彼女の心の底から湧き出てくる、
とてもシンプルな歌に惹き込まれる方も多いのではないかと思います。

歌の力。声の力はちゃんと持ってるからね。

もちろんサポートしてもらって、多彩な音の中で歌うのも気持ち良いだろうし
曲の広がりもあると思います。それはそれで大事にすればいい。
でも、こうして弾き語りスタイルでやると彼女の歌が際立ちます。

帰りに少し話しましたが、全曲サポートしてもらうのではなく、
ソロで聴かせるパートがあるセットリストを組んでみる、みたいな
メリハリがもっとあってもよいと思います。

あれもこれもの足し算ではなく、もっとシンプルな引き算の論理で
考えてみるとプラスに働く場合もあります。


10月26日には初主催を名古屋でやるとのこと。何だかあれだけライヴやっていて、
主催を今までやってなかったんだね、という気もしましたが
そうやって一歩ずつ進んでいくのも彼女らしいかもしれませんね。

ま、この辺はいつかまたご飯でも食べに行った時に話しますか。

彼女に言いたい事は一言です。

とにかく、頑張れ。



応援してるよ。



セットリスト

1.Beautiful Days
2.「あ」のつくコトバ。
3.Cross the Bridge
4.カナリア
5.ガラス玉
6.陽廻り

モヤモヤした気分をリセットするための自分自身への、旅。

ようやく、やっと。

そういう言葉しか出てきません。来週気仙沼に赴く予定です。

一応、日程的な事を書くと

8日 羽田 → 秋田 。そのまま秋田に宿泊。
9日 秋田 → 一ノ関 →気仙沼。 
  気仙沼に宿泊か、最終で一ノ関に戻るのかは流れ次第。宿がない?

10日 朝から再度気仙沼、夕方に仙台に着くようなスケジュール。
   泊まるか夜行で帰るかは流れ次第。でも、ほぼ泊まる予定。

(11日 昼 仙台 → 夕方 東京着)

な感じです。

秋田・一ノ関・気仙沼・仙台に絞りました。

元々マイルの有効期限のために特典航空券として秋田行を選んだ
ところから始まってます。

私は初めての秋田県です。
降り立てばあと行ってない都道府県は高知県を残すのみ。
早く日本制覇したいのです(笑、それも目的の一つ。

おいしいもの情報お待ちしております。

それから一ノ関のベイシー。何度となく気仙沼に行く時に使った一ノ関。
街に降りて散策もしたんですが、その時は上司とか複数人数連れてたので、
一度もベイシーには行けませんでした。今回は自由なので、ようやくです。
閉まってなきゃいいけど。

そして、気仙沼。あの震災から2年半が過ぎてます。
でも、まだ2年半なんですよ。

未だに街が津波に飲み込まれていく映像、そして、その後の町並みを
忘れることができません。何度も行って土地勘も少しはありますからね。
ずっと行きたいと願っていたけど、なぜか行動に移せなかった自分もいて。

ようやく、です。

あの象徴的に打ち上げられた船も訪れる日から解体される事が決まったようですね。
諸々伝え聞いてもまだまだ復興とは程遠いみたいですし。
陸前高田の奇跡の一本松もコーティングされたようですが、周りはやはり・・・

できれば、色々と歩いたりして自分の目で確かめてきたいと思ってます。

私自身、思い入れのある都市が日本にはいくつかあります。
長崎、福岡、鹿児島(など九州は全般)、松山、京都、札幌、そして気仙沼。

気仙沼は、あまりにもせわしなく朝から朝まで仕事のことしか考えてない時に、
もちろん仕事で行ったんですけど、心が洗われてたんですね。

朝明るくなったから活動を始め、夜暗くなったから家に帰って団欒を、という
日本人が本来もっていた当たり前の生活。穏やかで温かい人たち。

本来あった古き良き日本。
そんな空気を気仙沼から受け取りました。
だから自分の中ですごく大切な街に今でもなってます。


おそらくこの旅は再度自分自身をリセットして、モヤモヤを晴らす旅。

そんなことを思いながら一瞬一瞬を大切に、この目に焼き付けてきたいです。

生きてる事は自分を探していく旅ではあるんですけどね。



リスタートさせよう。
プロフィール

ライヴマスター (livemaster)

  • Author:ライヴマスター (livemaster)
  • Music Connect-er。CD-SHOP Wanderer。音楽は仕事というより音楽好きでいたい。その方が楽しい。人と音楽を繋げたい。まさにLinQ。お仕事の依頼問い合わせなどはlivemaster1999@gmail.comまでメールを下さい。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリー
tweet
リンク
最近の記事
ブログ内検索
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
2868位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
邦楽
436位
アクセスランキングを見る>>
AMAZON
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
AD
1
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
バナー



人気blogランキングへ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

C
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。