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まさか、ではなく、ついに --- 乃木坂46、7thシングル選抜

昨日の乃木坂46の代々木第一体育館・夜の部にて7thシングルの選抜発表がありました。

まずは、6thのフォーメーション3-5-8から5-4-8の17人体制に変わった事が発表された後、
次々に紹介されました。

以下、発表順。

3列目17番(右端)高山一実
3-10(左端)伊藤万理華
3-16 川後陽菜
3-11 衛藤美彩
3-15 中元日芽加
3-12 齋藤飛鳥
3-14 深川麻衣
3-13 秋元真夏

2-9 (左端)桜井玲香
2-6(右端)若月佑美
2-8 生田絵梨花
2-7 生駒里奈

1-1 (右端)松村沙友理
1-5(左端)西野七瀬
1-2 橋本奈々未
1-4 白石麻衣

1-3(センター)研究生(2期生)

堀未央奈

並び順は

伊藤-衛藤-齋藤-秋元-深川-川後-高山
桜井-生田-生駒-若月
 西野-白石-堀-橋本-松村

です。
なお、センター掘を除く、1,2列目が八福神。


ちなみに代々木の番号の2列目と乃木どこの2列目。発表順は同じでしたが、
割り振りの番号が違いました。どっちが正しいんでしょうね(笑
(このブログでは代々木に準拠してます)

トピックとしては

●川後陽菜、衛藤美彩、中元日芽加がついに初選抜
●齊藤飛鳥選抜復帰
●若月佑美の初八福神
●西野七瀬が初のフロントメンバー

●研究生からのセンター抜擢

ですかね。

まずはなんといっても、川後陽菜・衛藤美彩・中元日芽加がついに初選抜。
これはとても意義あるというか、苦楽を共にしたメンバーからもおめでとうの声が
でてましたよね。川後Pはここ最近もグイグイ出てきてましたしね。

秋の大運動会のメンバー紹介でもキャッチフレーズは全部川後P作でしたし(笑
衛藤美彩はまぁ正直次代のミスiDが決まった時点でミスマガジン2011のお役目も
終わったしこれから乃木坂の方で動きがあったら嬉しいなと思ってはいたのですが、
いざこうして会場で聞くとね。感慨深いです。お客さんの歓声も多かったように
思います。彼女こそ、ついに、ですよね。
中元日芽加はBABYMETALの中元すず香のお姉さんだし、一歩先に行かれてましたよね。
これでお姉ちゃんもはれて、ついに選抜入り。やっぱり嬉しいでしょうね。

乃木坂のメンバーはアンダーも可愛い子も多いので、
これからどう入れ替わっていくのかも楽しみの一つです。

逆に今回選抜から漏れてしまったメンバーはあえてここに書いてませんが、足りない部分、
例えばせっかくあれだけTVに出れてもアピールできてなかったり、普段のブログ更新など
自身の活動に関してもうちょっと力入れないといけないのではないか、
という感じの子もいますから、心機一転自分を見つめ直して頑張って欲しいです。

齊藤飛鳥の選抜復帰はある意味想定内ではありました。
直近の「君の名は希望」のカップリング「扇風機」でもセンターを勤めていましたしね。
(これまでアンダー曲のセンターは次作で選抜入りしている)Rの法則にも出演が
決まっていたり少しずつ周囲も動いてきたので、あとは「乃木どこ」で言っていた
”今自分に自信が足りない”部分をどう補っていくのか。
彼女まだ15歳ですからね。「ついに」復帰。これからです。

若月さんの八福神、西野七瀬の初フロントは人気などからも考えて、こちらも
ついに、ですよね。西野さんは「乃木どこ」でさすがにネガティヴ感戻ってましたけどw

そして、研究生からのセンター抜擢。

まぁ秋元さんも「ついに」乃木坂でこの手法を使ったって感じです。
HKTでもやってましたし、乃木坂が安定した売上になってきて、変化を求めたのだろうと。
まぁ人気メンバーは固定化されてきましたしね。

正直、今回生駒里奈のセンターはないなって思ってました。
6日の代々木の昼・夜を見ていて本当に自由にのびのびやっていて。今回センターだったら
ここまで自由だったのだろうか、って思った時に、あぁ、きっと支える側なんだろうなって。

でもセンター曲ももちろんあるし、自分が引っ張っていく役目もあるからどんどん盛り上げようと
いう強烈な「意思」を感じました。それは「乃木どこ」を見てすごくすっきりしました。

”今やるべき自分の出来る事を一生懸命その場所でやればいい”

をしっかり体現してました。何ていうか迷いがないんですよね。
凄くいい顔してますもの。やっぱり乃木坂46の顔は彼女かもしれない、
とライヴをみていて本当に思いました。
多分、またセンターを務める日が必ずくるんだろうと思います。
この2年。一番成長したのは間違いなく、生駒里奈だと感じました。

そして、センター堀未央奈。

研究生からの抜擢は色々と意見があるかと思います。それでも2年前の”生駒ちゃん”
が今これだけ成長したようにどうなっていくのか。

2年前と違うのはここまで大きくしてくれた1期の存在があるという事。
彼女は今不安しかないでしょうけど、代々木でしっかり前を向いて挨拶しましたし、
メンバーも支えてくれるような気がしてます。
なんかすごくいい雰囲気のグループに見えてきましたよね。

センターであった白石さんも色々心境はあるでしょうが、こういう流動性をもって
グループ運営できるのは固定や観念に縛られる事より面白いと思います。大変ではあるけど。

そして、これは”いつでも切れるカード”ではありません。
変化ばかりのものについていく人はいないですからね。
2期生をいれて、ついに、このカードを切ったか、と。


今回は、まさかではなく、ついに。


ここからの化学反応はとても面白くなっていく予感しかしません。
これからの乃木坂46からますます目が離せませんね。
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