PSP


PSP 「プレイステーション・ポータブル」

PSPが発売して数時間で売り切れたそうだ。
とはいっても初回20万?増産します?

なんかおかしいですよ?逆に言うとそれだけしか出さないのだから、数時間で売り切れて当たり前なのです。

出せなかった訳ではないはずです。

これは、彼らの「出し惜しみ」政策からきている。これはプレステからの流れはもちろんであるが、ソニー本体もよく使う手法である。

そうやって、煽って煽って購買意欲を高めようというだけのいわば戦略的出し惜しみである。

予約もいつできるかわかりません、なんていうのも「宣伝」の一つでしょうね。そもそもクリスマスを前に出してきた商品です。
見込まない訳がないですし、単純に年始のお年玉目当てでピークを持ってくるんじゃないですかね?

正直、わかり易過ぎますよ、最近のその戦略は。
マスコミも煽ってくれるしね。

さて、問題のPSPですが、確かに綺麗です。ポータブルとしては最高級のものではないですかね?任天堂の方は、まだ現物見てないので、なんともいえませんけど。

任天堂の方は既に170万出荷で見込みも上方修正している、又、ソニーとは狙いが違うということである種、潤沢にまわしているような印象さえあります。

正直、両方買うつもりはないですけど、ゲーム好き、そしてそれ以外でも使用用途は広がりそうな予感が両方ともしますから、気になる人は買っても全然OKな商品ではないでしょうか?
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