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きっとまた彼に逢える日を信じて PASSPO✩「Growing Up」

今週発売したPASSPO✩「Growing Up」がとてもよい。



この曲はちょうど3年前にぱすぽ✩としてインディーズ時代にシングルで
発売した「Pretty Lie」と同時期にありながら当時はまだ彼女達が歌うには早いと
判断され温められていた曲。そして今回新たにその「Pretty Lie」の主人公の
アフターソングとして生まれ変わった楽曲でもあります。

当時からメンバーもこの曲を歌いたい!けれど、うまく歌えなかったし、
この曲を出さないと聞いた時は凄く悔しくて悔しくて、なんてダイバーシティーでも
確か言っていましたよね。

それがこの3年。自分たちの状況も変化し様々な事があったけれども、
前に向かって成長してきたから今だからこそ、ようやくリリースができる。
きっと人一倍メンバーは喜んだだろうし、この曲を大切に、初心を忘れず、
未来に向かって進んでいく決意となったような曲になっていると思います。

歌詞もとても芯の強い女の子がそこにいるしね。
こういう曲は是非女の子にも聴いて欲しい。
とてもスっと心に入ってくると思うし前向きになる気がするから。

そして、この曲はぱすぽ✩とPASSPO✩を一度でも支えた事のあるパッセンジャー
さんに是非聴いて欲しいとも思います。

彼女達は今もこうしてここにいるよ、と。


でも、私はこの曲に関して、もう一個想う事があります。この彼は彼女達にとっての
”オリコン1位”なんじゃないかと。彼女達だけではなく、パッセンジャー、スタッフ、
関わった全ての人の想いとして。

歌詞にもそんな言葉や想いが様々に散りばめられているかのように思えてなりません。

下に貼ってある、各メンバーのトレーラーを是非一つ一つ見てチェックしてみて下さい。

今までを振り返り、感謝をし、未来へ進んでいく彼女たちの映像は、
とても意思に溢れていますよね。それはある意味決心したかのように。

「間違いじゃないって信じて この道はきっとまっすぐに」

奥仲麻琴が歌う事このフレーズ。

そう、今の彼女達を見ていて、きっとやってる事は間違ってないと思えるし、
その先にまっすぐに向かって進んでいけば、またその彼に笑顔で会えると私は思っています。



「今はまだその時じゃない」かもしれないですから。
でも彼は、”2年半”前と変わらずにそこにいるからね。
だから少しずつGrowing Upしていけばいい。常に現在進行形でね。


そしてまたその”彼”に会った時、彼女達はどんな景色を見るのだろう。


この曲はPASSPO✩自身が、メンバーそれぞれが少しずつ成長してきた、
今でなければ歌えなかった。歌も想いも聞こえ方も違ってきたと判断されたからこそ、
今このタイミングで出すべくして出した曲なんだと思います。


今回は、未来へ向かう彼女達の”決意表明”。

ここからのPASSPO✩が本当に楽しみ。

様々な想いに溢れる、凄く、凄く、いい曲です。





















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10/5-3-1 Una@クエストホール HARAJUKU KAWAii FES 2013

クエストホールからTOWER新宿を経て再びHARAJUKU KAWAii FES 2013。
正直次予定が決まったし、移動に若干疲れて、そのままクエストホールへ。

着くと、ちょうど次のパートのライヴが始まる所。
ツイッター見てたらでんぱ組は列が長すぎて
入れないみたいだったので、まぁ結果オーライ。

まずはUnaさん。初めて見ました。

衣装セクシーでしたね。モデルさんもやっているということでなるほど。

4曲で、今までどこでも披露してない楽曲を2曲含めて4曲。
調べてみたらデビュー曲「JUICY JUICY」のサウンド・プロデュースは80kidzなんですね。
ユニバーサルさんからか。
こちらもなるほど。この辺ちょっと疎い部分もあるので勉強します。

Skater girlは本人の作詞とのこと。マルチな才能ですね。


セットリスト

1.JUICY JUICY
2.LONELY FLOWER
3.BOOM BOOM BOOM(表記不明)
4.Skater girl(表記不明)

肩の力が抜け、より自然に - 10/5-1-2 PASSPO✩@クエストホール

HARAJUKU KAWAii FES 2013。

PPP PIXIONが終わり、続いてはPASSPO✩。

会場が小さいこともあり、中ぐらいとはいえ、結構近くで見てました。
これぐらい近いと表情もはっきりわかります。
なるほど、いつもは後ろで見てますが、前で見るのも良いですね。

槙田さんのウインクにやられましたが、いや、まぁ、それは置いといて

一番びっくりしたのは森さんの歌でした。

何か痩せた?ように顔がシャープになってたのも、おって思ったのですが、
とても力が抜けて自然に歌ってました。どちらかというと、彼女はとても
責任感強そうだし、その届けたい想いが強すぎて、肩に余分な力が入りすぎて
しまう事も多かったように思います。

それが、ない。

小さな会場だからそこまでいれこまなくても届くのかもしれませんが、
なにかいい意味で憑き物が落ちたように肩の力が抜けてました。
とても当たり前に、自然に。

そう。それでもきちんと貴方の声は届きます。

これが「Growing Up」という楽曲がもたらした影響なのであれば、
とてもいい変化ではないでしょうか。

あとは尺うまTVで野球やった成果?もあって、グループとして
より一体感が出てきたのかもしれません。

今日は4曲という短い時間でしたから、これが今のPASSPO✩なのかというと
正直わかりません。

それでも、たくさんの部分でPASSPO✩がより結びつきを強くしていっている
のだと感じます。

それを確かめに。

14日の品川ステラボールのワンマン、楽しみにしています。

Growing Upのライヴ初お披露目もありますしね。

PASSPO✩ってこれからもっと面白くなる予感がしています。



PASSPO★@クエストホール

1.キャンディ・ルーム
2.キス=スキ
3.Cosmic you
4.マテリアルGirl

10/5-1 PPP Pixion@クエストホール

10月5日、まずはHARAJUKU KAWAii FES 2013へ。
目的はまずPASSPO✩のクエストホールを観に。

かなりギリギリ行ったのですが、ツイッターでもみなさんつぶやいていて知ってましたが、
クエストホール前は大行列。スタッフの導線も行列をさばくのに必死。

とにかくトートバッグを引換に並んでくれ、の一点ばり。
どこで?みたいなw
2人目で3Fで引き換えることがわかりましたが、引換えたら、並び直してくれ、と。
え?じゃあライヴなんてみれないじゃないと思いましたが、その後もまた戻って来るために、
そうか、まぁ、いいや。じゃあ、取りに行くか、と思ってエレベーター
乗ろうと振り返ったら声をかけてくれたのが編集のH原Sさん。

あ、ハナエちゃんとか色々ありますものね、なんて話をしながらエレベータ降りて、
この列の意味がわかりました。フリーマーケットかなにかの列でした。

引換の列じゃないじゃん!で、引換て、えっとこのまま入っていいの?
って聞くと、どうぞ!って言われたので、そのまますんなりクエストホールへ。

え。

もしかしたら、ライヴを観たい方もあの列に並んでいたんじゃないかな、と思いながら
やっぱりスタッフの案内が悪いですね、という話をしてたらすぐに始まりました。

まずは、PPP Pixion。最近結構よく名前聞きます、2、3回みてますね。

最初はメンバーを紹介するオープニングSEから始まって、
セットリストは

1.ビッグラブ ~希望の誕生~
2.初恋メリーゴーランド
自己紹介
3.Get Your Love

の3曲。

楽曲は結構きちんと作られていて「初恋メリーゴーランド」のオルゴールの
イントロなんてなかなかよい感じでした。また途中で3拍子になるところがあるんですけど、
あぁ、グループのコンセプトがテーマパークだったな、と思い出しました。
(まぁ、ここはメリーゴーランドのイメージだと思いますが)

H原さんもいや、ちゃんと作ってるんですね、なんて言ってましたから
同じ感想でしたね。

今回はお揃いの新衣装だったらしいです。3人ずつ衣装が違ってました。
うーん、どうなんでしょうね。確かにこの宇宙的なコスチュームは
合ってるといえば合ってるのか…。

ライヴはアトラクションって言うんでしたね。えぇ、久しぶりに見て
あぁそうだった、みたいな。

ライヴ中に結構女の子が可愛いっていう声を聞きました。

あとライヴ終了後は無料の握手会をやってました。こういうのは大事だと思います。
ずっと無料だとあれですが、自分たちを知ってもらう為の施策は大事ですよね。
これからのグループだと思います。頑張ってくださいね。




まさか、ではなく、ついに --- 乃木坂46、7thシングル選抜

昨日の乃木坂46の代々木第一体育館・夜の部にて7thシングルの選抜発表がありました。

まずは、6thのフォーメーション3-5-8から5-4-8の17人体制に変わった事が発表された後、
次々に紹介されました。

以下、発表順。

3列目17番(右端)高山一実
3-10(左端)伊藤万理華
3-16 川後陽菜
3-11 衛藤美彩
3-15 中元日芽加
3-12 齋藤飛鳥
3-14 深川麻衣
3-13 秋元真夏

2-9 (左端)桜井玲香
2-6(右端)若月佑美
2-8 生田絵梨花
2-7 生駒里奈

1-1 (右端)松村沙友理
1-5(左端)西野七瀬
1-2 橋本奈々未
1-4 白石麻衣

1-3(センター)研究生(2期生)

堀未央奈

並び順は

伊藤-衛藤-齋藤-秋元-深川-川後-高山
桜井-生田-生駒-若月
 西野-白石-堀-橋本-松村

です。
なお、センター掘を除く、1,2列目が八福神。


ちなみに代々木の番号の2列目と乃木どこの2列目。発表順は同じでしたが、
割り振りの番号が違いました。どっちが正しいんでしょうね(笑
(このブログでは代々木に準拠してます)

トピックとしては

●川後陽菜、衛藤美彩、中元日芽加がついに初選抜
●齊藤飛鳥選抜復帰
●若月佑美の初八福神
●西野七瀬が初のフロントメンバー

●研究生からのセンター抜擢

ですかね。

まずはなんといっても、川後陽菜・衛藤美彩・中元日芽加がついに初選抜。
これはとても意義あるというか、苦楽を共にしたメンバーからもおめでとうの声が
でてましたよね。川後Pはここ最近もグイグイ出てきてましたしね。

秋の大運動会のメンバー紹介でもキャッチフレーズは全部川後P作でしたし(笑
衛藤美彩はまぁ正直次代のミスiDが決まった時点でミスマガジン2011のお役目も
終わったしこれから乃木坂の方で動きがあったら嬉しいなと思ってはいたのですが、
いざこうして会場で聞くとね。感慨深いです。お客さんの歓声も多かったように
思います。彼女こそ、ついに、ですよね。
中元日芽加はBABYMETALの中元すず香のお姉さんだし、一歩先に行かれてましたよね。
これでお姉ちゃんもはれて、ついに選抜入り。やっぱり嬉しいでしょうね。

乃木坂のメンバーはアンダーも可愛い子も多いので、
これからどう入れ替わっていくのかも楽しみの一つです。

逆に今回選抜から漏れてしまったメンバーはあえてここに書いてませんが、足りない部分、
例えばせっかくあれだけTVに出れてもアピールできてなかったり、普段のブログ更新など
自身の活動に関してもうちょっと力入れないといけないのではないか、
という感じの子もいますから、心機一転自分を見つめ直して頑張って欲しいです。

齊藤飛鳥の選抜復帰はある意味想定内ではありました。
直近の「君の名は希望」のカップリング「扇風機」でもセンターを勤めていましたしね。
(これまでアンダー曲のセンターは次作で選抜入りしている)Rの法則にも出演が
決まっていたり少しずつ周囲も動いてきたので、あとは「乃木どこ」で言っていた
”今自分に自信が足りない”部分をどう補っていくのか。
彼女まだ15歳ですからね。「ついに」復帰。これからです。

若月さんの八福神、西野七瀬の初フロントは人気などからも考えて、こちらも
ついに、ですよね。西野さんは「乃木どこ」でさすがにネガティヴ感戻ってましたけどw

そして、研究生からのセンター抜擢。

まぁ秋元さんも「ついに」乃木坂でこの手法を使ったって感じです。
HKTでもやってましたし、乃木坂が安定した売上になってきて、変化を求めたのだろうと。
まぁ人気メンバーは固定化されてきましたしね。

正直、今回生駒里奈のセンターはないなって思ってました。
6日の代々木の昼・夜を見ていて本当に自由にのびのびやっていて。今回センターだったら
ここまで自由だったのだろうか、って思った時に、あぁ、きっと支える側なんだろうなって。

でもセンター曲ももちろんあるし、自分が引っ張っていく役目もあるからどんどん盛り上げようと
いう強烈な「意思」を感じました。それは「乃木どこ」を見てすごくすっきりしました。

”今やるべき自分の出来る事を一生懸命その場所でやればいい”

をしっかり体現してました。何ていうか迷いがないんですよね。
凄くいい顔してますもの。やっぱり乃木坂46の顔は彼女かもしれない、
とライヴをみていて本当に思いました。
多分、またセンターを務める日が必ずくるんだろうと思います。
この2年。一番成長したのは間違いなく、生駒里奈だと感じました。

そして、センター堀未央奈。

研究生からの抜擢は色々と意見があるかと思います。それでも2年前の”生駒ちゃん”
が今これだけ成長したようにどうなっていくのか。

2年前と違うのはここまで大きくしてくれた1期の存在があるという事。
彼女は今不安しかないでしょうけど、代々木でしっかり前を向いて挨拶しましたし、
メンバーも支えてくれるような気がしてます。
なんかすごくいい雰囲気のグループに見えてきましたよね。

センターであった白石さんも色々心境はあるでしょうが、こういう流動性をもって
グループ運営できるのは固定や観念に縛られる事より面白いと思います。大変ではあるけど。

そして、これは”いつでも切れるカード”ではありません。
変化ばかりのものについていく人はいないですからね。
2期生をいれて、ついに、このカードを切ったか、と。


今回は、まさかではなく、ついに。


ここからの化学反応はとても面白くなっていく予感しかしません。
これからの乃木坂46からますます目が離せませんね。

7年ぶりの邂逅 9/21-7-2 小林未郁@代官山NOMAD

さて。
あきいちこの次はトリを務める、主催の小林未郁。

彼女のライヴは実に、なんと7年ぶり。

忘れもしないあれは2006年。代々木Boogaloo(当時。今はBarbaraと名前変わったらしい)
というこれまた初めて言ったライヴハウスにこんな子がいる!ライヴマスター
是非観てほしい、と当時の鬼束ちひろのファン(アリアリ)に誘われて見に行った以来。

確かCD1枚、2枚出したぐらいで雰囲気も確かにでてるしというイメージで
今でも覚えてはいたのですが、その後なぜかライヴは観る機会もなく。
もちろん、色々な所でお名前はみかけていたし、タイミングがあえば観る
んだろうなって思っていたのですが、何故ここまで空いたのか。

それはわかりません(笑

彼女の歌は一言でいうなら”深淵”

その世界観にはまったら、抜け出せません。
視点を変えたりもしているけどディープである意味人間の心情の底を唄っています。
まぁ最後のセットリストをみてもらえばタイトルだけでも察しはつくと思うのですが。

歌詞もなかなか凄いです。本人も「落とすだけ落としといて」とか「ずっと
堕ちていくのもなんなので」なんて言ってましたがまさにそういう感じです。

たとえば「ご主人様」という歌はペットの視点からやさしい飼い主との楽しい時間
を奪わないで、という歌詞なのですが、飼い主が殺人を犯していていつか捕まえられて
離れ離れになってしまう。僕にはとても優しいご主人さまだからそんな大切な時間を
奪わないで、という歌だったりします。

まぁストレートに「ぼくのご主人さまは人殺しさ~」から始まる
なかなか軽快な曲調なんですけどねw

その他の歌も推して知るべし、です。この辺は是非ライヴを体験してみて下さい。

帰り際に実は7年ぶりにみます、なんてご本人に話したら
「!!!…20代のころですね(苦笑」みたいな。
CDを出したか出してない頃ですよね、なんてお互いに記憶の糸を辿りながらの会話で。

あ、そうそう、会場で声かける際に一応と思って調べてみると
彼女、「青の祓魔師」、「機動戦士ガンダムUC」、「ギルティクラウン」 、
そして「進撃の巨人」のサントラにも参加しているという一面もありました。

歌詞とともに深くその世界に誘う声ですので、当然ながら歌は抜群にうまいです。

こういう活動についてはどう思うのか、なんて質問をしたのですが、

自分にはない(創れない)世界をみせてくれるし、その表現において勉強になる
事もある。なにより呼んでもらえる事がすごくありがたいし、良い意味でも
音楽で食べていけてる。自分が表現していく歌の世界も大切だけど、他の方が作った
歌も大切に歌いたいし、この活動も大切にしたい、

と言ってました。

音楽で生きていく。そして、自分の世界を追求していく。

それはもう必然なんでしょうね。

”プロ”です。

今度は改めて、彼女のライヴに伺いたいと思います。
次は7年という間隔を空けずにね。



セットリスト

1.あやつり人形
2.飼育小屋
3.ご主人様
4.剥製と散歩
5.毒
6.つまみぐい
7.ぼくのお葬式

e-1.透明な青





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