2007年を振り返る −自分編−

今日は2007年最後の日。

まだ夜まで仕事がありますが、今のうちに振り返っておきたいと思います。
本当に2007年は走り続けた一年でした。

1,2月はレコーディング、
3月はとにかく準備、
そして4月にはレーベルなんてものをやってしまいました(笑 
しかもなんだその名前(爆
5月、6月はレコーディング、
6月後半〜7月前半は少しゆっくりできたけど、作業、そして新しい出会い、
8月はその出会いを広げたり、リイシュー盤発売。
9月出会いを具体的に
10月3枚目発売。様々な調整事になり奔走、
9月以降12月までは忙しいというのは正直通りこしたようなスケジュール。

そして、11月。たぶん、一生忘れない月。

12月たくさんの思いを自分に抱えつつ、来年へ向けた作業へ

こんな感じでしょうか。細かいこと書けば、たぶん延々とながくなるので月にしてますけれど、異常に密度の濃い日々でした。

正直、丸々1日休んだのは何日、って記憶はないぐらい走り続けました。
それでも、ちゃんと気分転換したり休めているから、ぜんぜん大丈夫なんですけれど。

自分でいうのもなんなんですが、恐ろしいほどスケジュールが埋まっていても、
結局今年もライヴは170本ぐらいみてます(たぶん166本)。

いかに音楽漬けの生活だったのか、という感じです。
音楽なしで生きていけるのか、ぐらいな(大げさだけど)


でも、それは自分の選んだ道だから。

失敗や反省もあったし、後悔はしないと思った人があれほど後悔の念に駆られたこともなかった。でも、今はこれから前に進むために必要な事だったのだろう、と思ってます。

2007年に起こった出来事はね。
自分にとっても既に思い出になっていたとしても、大切な日々でした。沢山の出会いがありました。勉強になった一年でした。悔しい年にもなりました。そして・・・。

それでもね。
胸をはって楽しい、充実した日々だったとはっきりといえると思います。
どれほど自分に背負ったとしても、これから前に向くために。

今振り返ってみれば、2001年に次いでターニングポイントになった年なのかもしれませんね。2001年は人生が変わってしまったから。 そして今年は新しいレールを、助けてもらいながらも自分で作ってしまったのだから。考えたらあれからまだ6年か。密度は濃いですね。


来年はね。

もう年明けすぐから春に向けての作業に入ります。並行して2月リリースの事もしないといけないし、春の事、そして春以降の話などもあり、いい意味で途切れることなく、結局のところ走り続けるような日々になるかと思います。

意外にみんなに休んでください、と心配される事も多くてありがたいのですが(苦笑

それでも、私は前に進んでいきますよ。やりたい事だから。

考えたらこのブログも以前と違って仕事の事かいてます。
それはある意味、自分の中の殻をはずした部分でもあります。
全部ははずさないけど。もうそろそろいいのかな、っていう部分も。


出会ってくれたすべての人達へ

本当にありがとう
何があっても どうなっても 

出会った人達の幸せを私は考えたいと思います
まぁ自分もか


これからも できれば よろしくです。

それでは、また確実に更新はするかもしれませんけれど 
一度ここで区切りましょう



よい年を 
そして素敵な2008年を

今年の日本レコード大賞は

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000009-maiall-ent

今、会社に戻ってきてTVつけたらレコード大賞やってた。


予想通り、レコード大賞はコブクロ。
まぁ、妥当といえば、妥当な結果でした(金賞の顔ぶれをみたら、ってことだけど)。

関西にいた時に、インディーズの頃から天王寺でライヴを見たりしてたし、何年か前に東京の某カレー屋で遭遇したりしたなぁ(笑。

変にやっぱり思い出のあるデュオです。

こんな世の中だからこそ、彼らのような音楽が素直に受け入れられたのだと思う。

しかし、彼らは、結局の所、ずっと変わっていなかった。

デビューしてスマッシュヒットになった時も、少し厳しくなった時も
自分達の音楽をぶれずにやってきた結果だと思う。

「桜」をあの時期にリリースしたのもそうだろうし。

自分達が人に届けようと、想いを伝えようと大切に、歌を紡いできたからだと想います。


そういう意味で世相を反映しているんじゃないですかね?
大賞受賞曲「蕾」はお母さんへの想いを歌った歌だし、
リリー・フランキーさんの「東京タワー」のドラマの主題歌だし。
そういえば、この曲、始めはラジオでしか流れない、というようなプロモーションを
やってた曲だったと記憶しています。

こんな世の中だからこそ。
彼らの歌が心に染みるのでは?


本当におめでとう。


その「蕾」が収録されてこの前リリースされたアルバム「5296」。
きっと聴く人によったり、ここ最近、例えばベスト盤から入った人にとってはまた違った感覚を覚える事でしょう。でも、これも良い意味でも悪い意味でも、彼らそのままの想いがつまったアルバムだと想います。

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コブクロ 黒田俊介 小渕健太郎

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Underworld 「Live at OBLIVION BALL, 24,11,07」

先日行われた幕張メッセのLIVEの模様が早くもCD化。日本独自の企画。
値段がちょっと高いんで、買うのに躊躇しました(笑
が、これは凄い。やばい。
Underworld好きなら、絶対に聞いたほうがいい。

ニューアルバムの曲も多いけど、ライヴで外さない曲もアレンジもヤバイです。

アンダーワールドってやっぱ日本好きなんだな、と感じる。
それぐらい気合いの入り方が違うし、オーディエンスへの愛情が溢れている、
感じさせるような音です。

でも、Tomatoの映像付でやっぱ見たいかも。
絶対にすごいクオリティのはず。それに相まって絡みつく音、
素晴らしいLIVEの出来だと想います。
行っとけばよかった(でも、いく精神状態でなかったのも確かか)

できれば、大音量で聞いて欲しい。

071124Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI071124Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI
アンダーワールド

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松たか子・佐橋佳幸 結婚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000010-oric-ent


年の瀬に続きますね。

っていうか、この結婚が一番この時期にって事でびっくりしました。
このカップルも付き合い長かったですしね。

とても才能のある二人(佐橋さんは音楽に関わっている人で知らない人はいないと思うし)
で、自分たちの歩幅できちんと歩いてきた人達なので、突然ではなかったのかもしれません。
素敵な結婚だと思います。

ほんとに続きますね。
まだあったりして(笑

麻生久美子 伊賀大介 結婚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000922-san-ent

なんかオダギリ君の後に発表ってが面白かったです(笑
あなたがするなら私もするわ、的な(絶対ちがうだろうけど(苦笑

時効警察の主役二人が同じ時期に結婚!

相手はファッション雑誌とか読んでる人なら誰でも知っているのではないか、
と思われるスタイリスト伊賀大介。会ったことはないけれど、間接的にはお世話になった
、のかもしれません。

このお二人も長かったですしね。素敵なカップルです。
おめでとう続きですね。

なにかと変な2007年。最後にこういうニュースが続くのはいいことです。

オダギリジョー 香椎由宇 結婚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000011-maiall-ent

オダギリジョーと香椎由宇が結婚!

びっくりしたけど、すごくいいカップルだと想います。
お似合いな感じだし。

なんか年の瀬に温かくなりました。

彼女はまだ20歳ですが、前から年相応なところとものすごく落ちついたところも
あって、大人だとおもうので年の差はあんまり関係ないだろうしね。

彼女が出演したとある映画の試写で、隣で見たのが小さな思い出ですね(笑
なんか懐かしい(苦笑

LUNA SEA@東京ドーム

LUNA SEAが一夜限りの復活という事で、東京ドームに。

GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜


7年。

一夜限りの白昼夢かのように、変わらずに、そのままの世界で
音を奏でた5人。

変わらずにいるのはオーディエンスも同じ。

終幕は未だ終わらず。

7年。
それは長いようで、ほんの短い一瞬だったのかもしれない。


LOVELESSで始まり、WISHで締める。

そう、いつもと変わらずに、その場所にそのままで立っていたのは

5人だけではなく、その場を共有した全員

真冬の 満月に 月と海の下に集いし 夜

これは白昼夢ではなく、叶った夢




いつか  どこか同じ空の下で また会おう

その言葉・・・忘れない。



セットリスト

1.LOVELESS
2.Dejavu

3.JESUS
4.SLAVE
5.END OF SORROW
6.TRUE BLUE

7.FACE TO FACE
8.gravity
9.RA-SE-N
10.Providence
11.MOON

12.真矢 SOLO〜真矢 & J  Session
13.FATE

14.BREATHE

15.STORM
16.DESIRE
17.TIME IS DEAD
18.ROSIER
19.TONIGHT

encore
e-1.I for You
e-2.WHITE CHRISTMAS 〜 IN MY DREAM(WITH SHIVER)
e-3.BELIEVE

more encore
e-4.MOTHER

final encore
e-5.PRECIOUS...

e-6.WISH

真冬の夜の夢

あれから7年

満月の真冬の夜の夢が今始まろうとしている
だが、これは触れられない「願い」ではない「祈り」でもない

たくさんの人が共有し叶う夢だ。

夢は叶える、叶うものだ

時のレールが再び交わる刻が今そこに在る。

YOU FOR YOU

I FOR ME

YOU FOR ME



I FOR YOU

あなた達と私達がいるこの一瞬を、忘れない為に…


共に刻もう。


真冬のこの満月の一夜の夢を。

狂気という名の月と海のもとで

LUNASEA

23日に真面目に独り言(笑

正直、わからないけど、これだけ仕事とか仕事に繋がることを四六時中やっててさ、
そんなに根つめることないのに、とか働きすぎとか、いつ寝てるんですか?
とかまわりから普通に言われてるんだよな。

でも、私自身はたまにはそう思うけど、前に向かうパワーとかスキームを作ったり、事例を作ったり、インフラを整えるためのトライアルをつくり、道を開くために「やらなければいけない事」だから。単純に一人でそれを進めたり、提案したりする分、時間もないから焦ってるわけではなく、仕事だけやってるわけではない。

それにそれだけやってるだけじゃないんだよね。
周りは絶対にそういう風に見えてないと思うんだけど、実は今やっている事ってのは、
「その先」のことやイメージまで含めてやっている事。まぁ、日本人はカテゴリーにはめたがるのできっとそれを言ってもあんまり理解してくれないのかもしれないけど(できるかできないかわからないし、それは結果としてとても見えにくいものなので)

ってか遊びが仕事で仕事が遊びで、その境界線が実は自分の中に明確にあるんだけど、
今はリンクしてる大事な時期だと思ってやってるし、普通のことなんだよな。
まぁその中で気分転換できるような事を仕事にしてるし、そこでよっぽどのことがない限りは切り替えられるし(それで切り替えられなくなってしまって、大失敗をついこの前やってしまったばかりだから、余計に切り替えられる・・・今までもそうだったからなぁ。

でも、街を見渡すと、忘年会で酒に「のまれて」気持ちよくなっている人、奇声を上げている人、ぶつぶつ行ってる人、路上で酔いつぶれて寝てる人。あぁ、師走だなぁ、と思いつつも
それとは全く逆の流れの中に歩いているようで街の喧騒の中で自分一人だけが別の時間が流れている感じもよくするしさ。それはそれで孤独をかんじるわけじゃん。

電車に乗っていると、幸せそうな家族の姿を見たり・・・
休日は家族のために。それはそれですごいことだと思うよ。

別に後悔もしてないし羨ましいとも思わないんだけど、やっぱり人並み(笑)の生活ってさ、
犠牲にしてるんだよな・・・・きっと。まぁ、私はそれを選ばなかったんだと思うし、もっと言えばそれを選んでも進める道だったのかもしれないけど(途中からはじめたしね)
人からあれこれ言われても、倒れないように自己管理だけはして、今前に進めないと、という思いがすごくあって今後の人生において今実は一番大事な時期にきてるんじゃないか、とこの一年はおもってやっている。できることがあるしやりたいことが多いのはそのせいかもしれない。


失ったものはあるかもしれないけど、もしかしたら、それって失わなければ前に進めなかったのかもしれない。
失うべくして失った。もしくは失っているように見えて形を変えて一緒に進んでいってるのかもしれない。
そして、進んでいった中で、時のレールが交差するその地点で再び出会うかもしれない。

だから私は進んでいるんだと思う。

そう思えることがきっと自分で自分を納得させる最大の「防御」なのかもね。
「理解」なのかもね。それは封じ込めるという意味ではなく、開放させるために。




と普通に考えてる今日この頃。みなさんいかがお過ごしですか?(笑
独り言です(苦笑


あいかわらず、ちまちまと仕事やってます。
これから横浜→会社→田無(遠いぞ・・・)→新宿です。

世間では3連休ってやつですか?
クリスマスの気分すらないよ。
でも、ちょっと遊ばないといけないような感じのテンションになってるな・・・
ちょっと精神が陰に篭っているのかも。

明日はLUNA SEAなので、ちょっと発散してこよう(笑

25日も4つほど時間が微妙にずれて色々ありますが(必ずたどり着きます(笑)
辿り着かせてください(誰に言ってる)



U2の「The Joshua Tree 20th Edition」を聴きながら


あ、だから色々考えてるのか(苦笑

20年経っても本当に色あせることのない、聴くたびに色々な感情が渦巻くように発見できる
ものがある、聴かれるべくして聴かれるべき作品というのが必ずある。

U2のこの「The Joshua Tree」はそんな部類のアルバムです。


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フィラデルフィア美術館展

今日は夕方からもう完全オフと決めて(笑
上野へフィラデルフィア美術館展へ。

終了30分前に入ったんですけどね。まぁ、全体的にはアメリカだなぁ、と(笑
いい意味で統一感がありそうで、ばらばらだと(苦笑
でも、その坩堝(るつぼ)な感じがいかにもアメリカ的で面白かったです。


ルノアールのルグラン嬢はね、本当に綺麗で「輝き」を放っていてなんとも
いえなかったけど、この展覧会の目玉の一つである「裸婦像」はぴんときませんでした(苦笑。

アンリ・ルソーの作品が展示してあったのにはちょっとびっくりしたんですけど、
この陽気な道化たち、って実物みたかったのでちょっとラッキーとか(笑

すみませんアメリカの画家の絵はあんまなにも思いませんでした・・・
あ、ユリの花の絵はよかったです。


ただ、個人的に大ヒットだったのは、キュービズムの作品群でした。
今までちょっと表面的に捉えていたのかな、と思うほどに視覚的だけでなく
私の心の中に深く入り込んでくるかのように色々と考えさせられるかのような、
アイデアが湧き出てくるような表現や感情が思い浮かびました。

これは自分の中で新たな解釈が出てきたような感じで、それはとても新鮮に映りました。
まぁこの展覧会の中ではあんまりど真ん中ではないんでしょうけどね(笑

でも、そういうものを思わせてくれただけで、来たかいがあったというものです。


なんか今日入場者数が30万人を超えたそうです。
これってかなりの人ですよ。

24日までです。本とかで見たことある絵もあると思います。
もし興味のあるひとはぜひ。

せわしない日々

まぁいつもですけどね(笑。

今日はちゃんと寝ました。
ヤバイと思ったから(笑)六時間程。

でも、いつものように9時に起きてお風呂はいりつつ、10時すぎに出て、自由ヶ丘で打ち合わせ。その後渋谷、神田、神保町にいき秋葉を通りつつ、4時頃、戻ったら1階でリハーサルやってる。聴いてなんかもったいないからPAさんにこうして、とお願いして上に上がる。

上がって雑務しつつお腹へったからパン食べてたら6時。
ライヴ始ったからみる。一セットみて出る準備する為また上がる。
2セット目見てアンコール途中で移動。

参宮橋へ。デザイナーさんと打ち合わせしつつ、色々な話を。

次、渋谷。
知り合い二人マリンビストSINSKE君とスペシャルゲスト三味線のはなわちえさんのライヴを見に行く。結構最後の方だったけど、ちゃんと見れたので良かった。三味線の出音もっと出て欲しかったのが残念(なので年明け見に行くよ(笑)

まぁ終わってフライヤーとか見てると、あれ?○○の方ですよね、と言われ、よくみるとあぁ、知り合い(というか顔見知り)のヴァイオリニスト。
あれ〜どうしたの、って話しつつ。今までの事当時の事聴きつつ。そういう事だったのかと納得しつつ(笑)でもこれで関係なくちゃんと知り合いになった訳だしね、今後何かあれば教えてね、 繋がるものだからさ、この仕事はね、とかいいつつ。

さて、撤去時間決ってるらしく、手伝いながら、みんなと話したり、紹介してもらったり。お互い顔みたことあるよね〜ってミュージシャンもいて(笑)

今年は170本ぐらいライヴにいってるけどこういうの多いし、広がっていく。

仕事抜きでも私にとっては人と繋がるのは大事な出来事。
だから、私は色々なとこに行く。計算や打算的じゃなくね。

ま、単なる音楽好きなだけだしね。

下北沢でバンドのリハーサルがあったので向かう。
あと十分で終わりなのに(笑)
着いたらギリギリじゃないですか〜と言われたが確認や話あるから
いいじゃないの〜とか言いつつ。

話して、今渋谷。
こんな時間、あわただしく過ぎる。


せわしない日々


でも、本当に大切な日々

たぶんね、色々なものを犠牲にもしてると思う。

でも、自分が決めた人生だし、やりたいことをやれる人生は
ある意味幸せなんだと思います。

だから、何かを犠牲にしても、失っても、前に進んでいく。
やりたいことをやれるとこまで、ね。

こんな日常を過ごしてます、って意味でたまには一日を書いてみます。

だから時間なんていくらあっても足りないんだよね。
やりたいことが多すぎるから。

訃報:ICEの宮内さん死去。

訃報:ICEの宮内さん死去。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000995-san-soci

ICEの宮内和之さんが耳下腺がんのため死去されたそうです。

1993年にICEでデビューして、正直当時としては、売れ線ではなく、
わが道を往く(言い方かえればマニアック)な音楽性はとてもかっこいいものでした。

1996年にリリースされた「We're in the Mood」は発売当時ブルーのジュエルケース(要はCDのプラスティックケース)がとてもかっこよくて、今でも好きなアルバムです。「GETDOWN, GETDOWN, GETDOWN」は聞いた事ある人もいるはず。

考えたら東芝EMI時代のベスト盤までは1stから全部持ってましたね・・・。

くしくもちょうど今日。

EMIから90年代のスタンダードシリーズでICEの再発盤が
リリースされました。


クレジットを見るとね、今は立場変わって知っている人達が沢山います。
そういう意味でも、ICEって所変わっても思い入れがあるユニットでした。

43歳。若いですね・・・

これも有名な話でWikipediaにも出てますが、ウルフルズの『大阪ストラット』の歌詞の中に登場する「宮内」は、宮内さんをさしてます。

とても「彼の音」になっているギタープレイはもう聞けません。
残念です。

ご冥福をお祈りいたします。


ここにいるよ、のアンサーソング そばにいるね

SoulJa feat.青山テルマ「ここにいるよ」今大ヒットしてます。

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SoulJa 青山テルマ 佐藤博

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で、そのアンサーソングが来年発売されます。

「そばにいるよ」 青山テルマ feat. SoulJa

これ、よすぎ。

SoulJaのVerseはここにいるよと同じですが、なんとも
彼女の声をとても引き出している楽曲になってます。

前の曲が男の不器用な部分をリアルにあらわしていましたが、
こちらは女性的な目線で強く、そして、かなりせつない。

私的にはこっちのほうが惹かれる(苦笑

こういう部分でSoulJaの「詩」と「引き出し」のリンクの才能を強く感じます。

ここにいるよ、は始め聞いたとき、ピンとこなかったのですが、
そばにいるよ、は初めて聞いた時から、これやばい、って連呼しまくってます(笑

青山テルマの声質とか声の表情って、すごく「具合」がよくて、なるほど、色々な人とのコラボやゲストで参加する意味がすごくよくわかります。この子は重宝がられるな、って。でも、それは別に個性がない、というわけではなくて、ね。

この曲がでるタイミングもいいと思うし、がんがん街に流れる予感がします。
私は超リピートしまくってます。

今着うたは先行で始まってますので、興味ある人はぜひ。

そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa青山テルマ feat.SoulJa 青山テルマ SoulJa

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12/11 椿屋四重奏@代官山UNIT

12月11日は椿屋四重奏のライヴをみました。

ニューアルバム「TOKYO CITY RHAPSODY」の曲順に沿って、ライヴを披露する、という超プレミアムライヴ。ちなみに私自身は応募に外れました(苦笑)がお誘いを受けました(Thanx)。

私は個人的にこのバンドの音楽を「椿屋音階(スケール)」と勝手によんでいるのだが、まさに椿屋音階が満載の、他のどこにもいないバンドの音に仕上がっていた。
良い意味でとても「変」なバンドだ。ただ、そこは彼らによる彼らの音楽という「特徴」。彼らのライヴ自体は4月9日のAXイベント以来でした。

ライヴで初めてやる?緊張感とか、若干演奏大丈夫?という箇所も何箇所かは否めなかった部分はありましたが、それはまぁライヴという事とプレミアムな内容という事で、全体的に非常にカッコよく、改めて、良いバンドだと再認識。

いや、椿屋四重奏ってほかのどこにもいないバンドです。

アンコールからはお馴染みの曲がずらり。
私の大好きなプロローグはやんなかったけど(笑

最後の曲はピアノと弾き語りの「流星群」。これも結構良い曲だったです。
その後は、トークショー(笑

ファンにとってはとてもプレミアムなライヴだったと想います。

終わった後は、別場所にて。軽く交流な感じ。
一人一人にきちんと挨拶して廻るメンバーが、本当に好感持てました。
アルバムもかなりよいです。

セットリスト:TOKYO CITY RHAPSODY

1.OUT OF THE WORLD
2.トーキョー・イミテーション
3.恋わずらい
4.I SHADOW
5.LOVE 2 HATE
6.マイ・レボリューション
7.playroom
8.パニック
9.moonlight
10.LOVER
11.ランブル
12.ジャーニー
13.不時着

encore
e-1.群青
e-2.幻惑
e-3.螺旋階段
e-4.君無しじゃいられない
e-5.流星群

終了後はトークショーもあり。

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12/9 saigenji@横浜モーションブルー

横浜モーションブルーにsaigenjiのベスト盤発売記念のライヴ
に行ってきました。
8時30分の会で、席を、ステージ横に長いので、どうしようかと思ったのですが、
あまりライヴに来ない子なので、前のが良いかな、とも想いつつ。

ここは料理もおいしいので、料理やお酒を飲みながら話をしたんだけど、
なんかね、すごく良い時間をすごさせてもらいました。
この場でだけど、本当にありがとね。

で、ライヴスタート。

もう、初めから最後までsaigenjiワールド、ですよ。
ライヴって楽しいんだ、伝わるんだ、っていうのが本当に分かる。
彼のヴォイスパフォーム、演奏、音楽・・・本当に素晴らしいです。

そして、周りを囲むミュージシャン。パーカッションの前だったので、
超細かいプレイをみてるだけで面白かったです。
ライヴを知ってる人達だな、って改めて想いました。

it's too lateのカヴァー(オリジナルはキャロル・キングね)は初めて聞いたんだけど、秀逸!!
カッコイイってのが、ぴったりのアレンジでした。

新曲の風の轍(表記はわからないです)もすごくイイ曲だったし、
来年春予定のアルバムも本当に楽しみになってきました。

大体、1時間ぐらいのステージでしたが、とても良いライヴでした。

正直ね、この前も書いたんだけど、EMIを離れて自分のレーベルで今後リリースしていくんだけど、ね、ちゃんと認識されて、自分の歩幅で歩いていける素晴らしいアーティストなんですよ。だからこそ、もっともっと広がってほしいアーティストです。

個人的に言えば、やっぱリズムやノリのあるステージなので、座って聞く、というよりはね
スタンディングの方が好きかな、って想います。
そのほうが、彼の音楽をより、体で感じられるからね。


終演後もお酒のみながら、話をしてたんだけど、閉店という事で出ましょう、と(笑
saigenji氏は終了後ずっとサインしてた(列がすごかったしね)ので、

終わった時に少し挨拶だけしてその場を後にしました。


終わって横浜の海と景色を少しだけみて(あ、そうそう、赤レンガのとこ、
今スケートリンクあるんだよね。ちょっとびっくり。私やったこと無いです・・・)
赤レンガから、桜木町までてくてくと歩いて帰りましたが、とても良い夜でした。

16日 HMVの新宿SOUTHでインストアあります。
ご都合のあう方は是非。私もいくかと想います。


セットリスト(でも、うるおぼえ。中盤は忘れた)
1.Berimbau
2.Rhythm

3.la puerta
4.?(忘れた

5.It's Too Late

6.海のそばに
7.風の轍(新曲)

8.Magalenha
9.Music Junkie
10.気づいたら僕らは 

encore
e-1.acalanto
e-2.NAMIMA

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

加筆してます

http://livemaster2.blog2.fc2.com/blog-entry-613.html

12月2日のsaigenji インストアのをなんとなく加筆しました。

12/1 蝉時雨@渋谷LUSH

12/1 蝉時雨@渋谷LUSH
蝉時雨、どうやら3年ぶりのワンマンとの事。ってことはあのとき以来か、ん?
メジャーデビューしてから初めてってことか?など色々想いつつ、ふっとある事を思い出して渋谷LUSHに。

急に行ったのでチケット買って入りました。で、スタッフさんと会ったのですが、え?どうやって入ったの?って聞かれたから、いや、普通に買って・・・、っていったら電話しろよ!って超怒られた(笑
いやぁ、チケット買って入って怒られたの初めてです(苦笑 
いや、ありがたいんですよ、ほんとに。 


ま、そんな事はありつつ、彼らのライヴは私のメモによると2006年4月4日の高円寺クラブライナー以来だそうです。という事で1年半ぶり。メジャーデビューもしたし、どうなったのかな、と思ってきたのですが・・・

お客さん女の子多い!!!

いや、それに一番びっくりしました。あれ?いつのまに???みたいなね。しかも、結構はいってましたね。それはある意味、彼らが音源出して頑張ってきた成果なんだな、って思います。

演奏もね、確かに上手くなっていたのだけど、やっぱりね。全体的にみるなら、ウサギと亀なら、亀の方。マイペースですね、良い意味でも悪い意味でも。
蝉時雨らしいよ、ほんとに。でも、焦る所は焦ってほしいんだけど、とか苦笑しながら
見てました。

でも、お客さんがね、すごく楽しそうに聞いていたし、メンバーもすごく気合はいってたしね。
色々な苦笑企画もなんか笑って許せるし、新曲のタイトル「トカゲ男とその恋人」ってさ・・・


全体的な話をすると背伸びせず、自分達のできることをちゃんと伝えていきたい、
そんな真摯な想いがお客さんに伝わったそんなライヴだったと思います。
それはそのまま、今の蝉時雨を現しているんじゃないのかな、って。
すごく大事な事だと感じます。良いライヴだったと想います。


でも、一つだけ。
もっと「毒」や「棘」があってもいいとおもうんだ。あと、隙、みたいなさ。
言い換えれば、「若さ」なのかもしれません。いやみのないものはとても心地がいい。
でも、それはともすれば、流れていってしまう事が多い。引っ掛けるもの。
もしかしたら、今の蝉時雨にエッセンスとして必要なものはそういうものではないだろうか、とも想います。それがあれば、もっともっと広がっていくんじゃないだろうか。
余計なお世話かもしれないけどね。
でも、スタンダードになるような曲は作れるのだから、そういう側面があっても良いとおもうんですよね。

アルバム「ナミダノイチ」はね、すごく彼ららしいとても良いアルバムです。ずっと永く聞いていられるようなアルバムです。それこそスタンダードなアルバムのような、ね。

もし、まだ聞いた事が無い人がいたら、是非聞いてみてください。
お勧めします。

これからもちゃんと応援したいと思ってます。

ナミダノイチナミダノイチ
蝉時雨 根岸孝旨 中根大輔

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クラシックボックスセットは安い

ライヴ終わりでタワレコ新宿へ

時間無かったんだが写真のメニューインボックスとカラヤンのボックス買った。

どっちも10枚組で1800円。つまり20枚で4000円弱・・・


安い!!!


マイルスなどジャズものも同様のがあります。

で音とかも悪いかといえば全然そうじゃない。
(マイルスのはオリジナルアルバムだし)

むしろこういうので気軽に音楽とかを楽しんでもらいたいと
想います。


クラシックもジャズも、敷居が高いと思っている人は多いと想います。
でもさ、探せば本当に気軽に聞けるものっていっぱいあるんです。
敷居は決して高くないことに気づいてほしい。

楽しむものなんだから。
これはワインでも同じ事なんですよね。



これは実生活でも仕事でも同じ事なんだけど、

飛び込んだり、探したり、何かを見つけようと「意識」しないと
見つからないものだと想いますよ。

チャンスは、機会はいっぱいその辺に転がっているんだから。

上がってたよ

あ〜そうだ。タクシー料金上がってるよ。

初乗り710円だよ、こんちくしょう。

基本的に分単位はいいすぎだが、それに近い動きで動いているので乗らなきゃいけない局面があるんだよ。

参る。

体がもう一つあればこんなにばたつかなくてもいいのになぁ。

時間が欲しい。

寒い

ただいま、朝6時。

とりあえず今家に戻りました…まだ暗いですとうってたら明るくなってきました。
あと目茶苦茶寒いです。

………眠くない(苦笑
青から橙のグラデーションをみるのが好き

絶対に画ではできない色だから
そして、明るくなるまでのほんのわずかな時間だから


でも寝よう。

森大輔君みたいなアーティストが

端的にいうと、森大輔君みたいなアーティストが
ちゃんと認識されて売れてほしいな、と普通に思う今日この頃

今日は、目黒ブルースアレイにてLIVEがあり、
お誘い受けたので行ってきました。

さすが、女性が非常に多かったです。

2ステージ、アンコール含め13曲、かな。

北山朝美さんという(とてもお綺麗な)フルーティストがゲストでした。
(そちらもきになったり(笑


ライヴはCDとはまた違う印象なんだけど、
本当に良いアーティストです。また見に行こうと思ってます。
13日にはヒルズだっけ?って冨田ラボさんと共演するらしいです。
(1500円のタワー展望台入場料払えばフリーです)行こうかな。

「ただ ただ」は今年シングル10枚選ぶとしたら、
絶対に入れますよ。

これもまた加筆(OR 別途書きます)


あ、そうそう、私の知り合い(某雑誌編集長)もいらっしゃいました(笑  明日行きますね)
その人とは音楽の趣味とか合うんですよね、ほんと。
そういう中で繋がれるってのは本当に嬉しく想います。

終わってまだ仕事があるので、すぐに出ました。

ので、絶賛仕事中(苦笑

12/2 saigenji@HMV渋谷

ベスト盤発売記念のインストアで4曲かな?でしたが、
やはりこの人の音楽には魂があります。楽しさがあります。

嫌な気分もどこかに置いて忘れるぐらいの「生」があります。

ライヴって本当にいいものですね、と再認識できるような
空間と雰囲気を作ってくれました。

Call & Response ライヴには欠かせないものです。

もっと多くのお客さんがいても良いのに、もったいないなぁ、って
普通に思えますよ。
もっと多くの人に聞いてもらいたい音楽が「ここ」にはあります。


終了後のサイン会でも長い列できてました。
知り合いのT氏にもお会いし、買ったから並ぶって言ったら苦笑された(笑)
えーいいじゃん(苦笑でも名前は知り合いで、みたいな(笑)


アットホームな感じで終始
それはそのままサイゲンジ氏の人柄にもよるものだと思います。
いいよね。


9日は横浜でレコ発、16日には新宿でインストアがあります。
興味ある人は是非

私は両方いきますよ。

ベスト盤も新録もあって本当に良いアルバムです。
今回から自分のレーベルという事ですが、本当にマイペースでもいいから
好きなことできることを貫いてほしい、そんなアーティストです。

素晴らしいリスペクトできるアーティストの一人です。

あ、そうそう、このライヴは2007年に行ったライヴ150本目でした(苦笑
いや、ちゃんとめちゃくちゃ仕事はしてますよ、はい。



セットリスト(多分)

12/2 Saigenji@HMV Shibuya
1.Music Junkie
2.Magalenha
3.NAMIMA
4.気づいたら僕らは


Selecao(セレソン)Selecao(セレソン)
Saigenji

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YUKI「five-star」

今、東京では11月2日の武道館のLIVEの模様がTVで放送されてるんで、なんとなく。

私、あんまり好んで彼女の曲は聴いてないんですね、というか色々な所から
流れてくるものはたくさん聴いてるんですけど、買う、所までいかなくて。

で、このベスト盤(シングル集)ですよ。

これ、通して聴くとかなりいいです。

発売されてから2ヶ月ぐらい経ってますが、なんかふらっと聴いてしまってます。

彼女の曲の変遷がとてもわかるし、ほんとにここ最近の曲ってのは言い方好きじゃないけれど、
キャッチーな曲が多いですね。女性に指示されてるのがとてもわかる。
ちょうど、JOYあたりからがうまく区切られてます。5年、という歳月を記念して
できたシングル集なんですが、これはいい意味で出していいアルバムだと思いました。

そして、誰の曲であろうが関係なく、彼女の「声」が曲を形成している、という事。

それもまた「オリジナル」という事です。

このアルバム聴いてYUKI、というアーティストの見方がひとつ変わったという意味で
私みたいに、ぜんぜん持ってなくて、初めて買う人にはとてもいい一枚じゃないでしょうか。

DVDは、まぁおまけです(笑

five-star(初回生産限定盤)(DVD付)five-star(初回生産限定盤)(DVD付)
YUKI

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シンプルに

色々と考えて、結局、シンプルになる。

判っているものの、結局そうなる。


ダンボール4箱分ぐらいの雑誌をさくさく捨てる(予定、廃品回収今週(笑

絶対にもう着ない洋服も捨てる

久し振りにギターをケースから出して、弦変えてみる
ぜんぜん弾けない事に苦笑する(当たり前)

なんとなくこの前買ったMTRで遊んでみる

カーテンも替えてみる

クッションとかいろんなものも変えてみる

夕陽をみながら、自然のグラデーションに感動する


これまでの自分も捨ててみることができれば、
変わるかもしれないね(笑
ま、それはできないけれど、新しい考え方にはなっている自分も感じている

いろんなものがシンプルになってくる

言葉はあふれているのだけれど、ほとんどがものすごくシンプルな言葉たちになっている

色々な意味で面白い日々なのかもね


さて、これから、saigenjiのインストアに行ってくる。
10日間で10本目のライヴ

その後はあいかわらず仕事ですけど。

結局さ、シンプルに、じっとできない自分がここにいる