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芸術とは人から溢れるパワーである

今日は打ち合わせで東京北部へ(笑)。

とある画家さんのアトリエに伺う。

Webでみるより当たり前だが原画が物凄い。やはりこの質感は
ディスプレイにはでないし、印刷にもでないだろう。

絵に恐ろしい程力があってエネルギーを貰う。

そしていろいろなインスピレーションがわいてくる。
それは作品だけではなく話に、もっと言うと彼から放たれているパワーだ。


また一つすばらしい出会いをさせてもらった。


芸術はその人から溢れるパワーである。その人を表し現すもの。
だから表現というのだ。

だが人それぞれがそれぞれにもつ感覚というのは、みんな持っているものだとも思う。
大きいレベルでいえばその人が表現するものが芸術であり、生きざまがそこに繋がっていく
のではないかとも感じる。

芸術とはいきていく限りみなが表現していくその人のパワーを著しているんじゃないだろうか。


だから私はこんな拙い文章でも書き綴っているのだと思う。
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星村麻衣@サテライトプラスライヴ

星村麻衣さんの文化放送フリーライヴ。
4月にもやってました。

今日、衣装もかわいくて、表情も前回と比べて明るくて(多分髪の上げ具合とかで変わる)
すごい綺麗で、声もすごくよかったと思います。
お客さんもすごく多くて良い感じでした。

ずっと曲によって目が合ってる気がして(絶対勘違い)ドキドキしました(馬鹿です)

GET HAPPYでは立ち弾き。そうそう、やはり彼女は立ち弾きだよね(笑
なんかデビュー当時の事を思い出しました。

ただ、前回の文化放送のライヴ http://ameblo.jp/livemaster/entry-10030564862.html
とセットリストが被りまくってるので、なんか別の曲やってもいいような気がします。
アルバムの曲とかやっても良いと思うんだけどね。あと瞬間のカップリングとか。
GET、桜、瞬間は絶対に外せないだろうけど。

でも、今日みたいなLIVEだったらまた観たい!って思う人多いとおもうんだよね。
終了後、購入者先着30名に本人のサイン色紙をプレゼントという事で長蛇の列に
なっておりました。

あ、今日も入倉君がパーカッションでした。


セットリスト

1.Melodea
2.ビリーヴァー

3.GET HAPPY
4.EVERY

5.桜日和

6.瞬間、ストロボ。

KREVA 「くればいいのに」

Kreva feat.草野マサムネのシングル「くればいいのに」



これ、やばすぎる。



くればいいのに、とは言わないが。



今そのままの気持ちだよ。



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チェーザレ・ピッコ@アップルストア

グレゴリー・コルベールのあと、誘われて
銀座アップルストアにてピアニストチェーザレ・ピッコ氏のライヴに。
3Fのイベントスペースに来たのは久しぶりだった。

イタリアで人気があり、J-WAVEの番組から日本でも人気がでたという彼。

一言で言うとユニークで型にはまらない音楽でした。

普通に考えれば「そこ」にいくはずのない音が存在する。
それは彼の個性そのもの。
既成の枠に囚われない音楽はまさにイタリア的に自由で優雅で広大だ。

ジャズピアニストというカテゴライズは少し外した方がいいな、というアーティストです。

ピアノの枠や弦そのものを弾きながら、楽しんで音楽を奏でる。打ち込みの音や自然の音が含まれたバックトラックとともに、

自然に彼自身に笑みがこぼれる。
自然に自分も立って弾く。
ぶっちゃけ、ミスタッチなんか
お構いなし。っていうかそんなもんは関係ないのだ。

楽しい。

そう、それが音楽なのだ、という事を再認識させてくれる。

アモーレ カンターレ マンジャーレ 

イタリア特有を表す言葉。まさにこれだった。


ただ、カメラマン、あれはなんだ?気持ちはわかる。
しかし、シャッターを押してはいけない瞬間もある。
音楽を聴け。呼吸を読め。
そんな事でいい写真が取れるなんて思うのは、自己満足に過ぎない事を知ったほうがいい。
撮った人は凄い人かもしれないけれど、これは貴方とチェーザレの「サシ」のセッションではない。
お客さんがいるイベントライヴだという大前提を忘れてはいけない。
勘違い甚だしくプロとしてはありえない仕事だという事を記しておく。
それだけが唯一残念な事だった。


その後は、そういや朝からなんもたべてなかったので、近くのお店にて
一緒に聞きに行った方々と食事に。
イタリアワインとか飲みながら音楽や料理の話。

アモーレ カンターレ マンジャーレ 

を地でいくような一時。 

グラーツィエ!

またぜひ♪

グレゴリーコルベール

灰と雪 

セピア色に彩られた世界

         世界はこんなにも  乾いている

               乾きは渇き 

                   そう あなたは何に渇いているんだ?

動物との触れ合い 共存 生活 人生
優しい象やオランウータンの瞳 単一的な鳥目 
まっすぐに見据えた豹の眼 羽ばたく鷲の雄大さをみよ


     命はこんなにもまっすぐなものなのだと


瞳を閉じている子供

貝を持ち

耳をすませて 聴いてごらん

この世界を この宇宙を そして自分自身の声を

内なる光や宇宙をその中に           
               命の重さ 尊さ 魂を感じるがいい


     生命はこんなにも美しいものなのだと


セピア色に彩られた世界
あふれる美しさ
写真や映像からあふれる やさしさ 厳しさ 神々しさ
感じるものは人によって違うだろう
それぞれの心の中に感情は渦巻きながら堕ちてゆく

                         その中に潜むものは何だ?

 愛は勇気に  

    響く言葉は     内に内に 
                深く深く   刻み込まれる



言葉など必要ない    五感で感じろ


答えは自分の中にあるはずだ

灰と雪のむこうには----------

         
                            なにが あった?



次はどこへ 
そして次に会う時は どんな表情で迎えてくれるのか
その時私はどんな風に感じるのか 


また会おう   

                              灰と雪の世界の中で



プロ失格。だが、とても嬉しい話。

2、3年前のあの日。
オーディションのテープをたくさん聴いてたあの日。

その中にまったくといっていい程、断片で曲をどうつくってもいいのかわからない。でも、声とかで何かひっかかるものがあって、何度かやりとりした女の子がいた。
私も「場所」がかわって連絡もなく、そのままになっていた、そんな子がいた。

実は先日部屋を掃除していたらその子のデモが出てきた。なにやってんのかな?と思っていた。
・・・・ら、ある日突然。

他の人の日記でその子の名前をみた。あまりにもびっくりして連絡とってみたら、もちろん向こうも覚えていてくれていた。

○○さん(私ね)の事忘れるはずがありません!、あのときがあったから、アドバイス貰ってそこから色々広がって、今があります、感謝してます。と返事があった。



そんな彼女はこの秋デビューする事になった。



それを聞いて本当に嬉しくなった。仕事という面においては私がかかわっていないから、プロフェッショナルという点で言えば、落第だ

今まで何千と聞いていて、実際に話をしたのはほんの4,5人だ。(私は現実的に1000聞いて1,2本あればいいほうだと思っている。実際そうだ。ちなみに昔大○愛もピックアップはしていた)
だが、これで全員何らかの形でデビューできている。売れた人もいる。売れなかった人もいる。今も頑張っている子が多い。もっといえば、これすごいやりたいけど、ここでは難しいな、とおもって取っておいた人も何人もデビューできている。ぶっちゃけ、多分100%の確立で。

それは私の功績ではない。その子たちの頑張りと努力と出会った運を引き寄せたからであり、その子たちの実力だ。

でも、それは自分に勇気と力をも与えてくれる。
自分がいいと思った人はやはりデビューという結果をだせているんだ、と。自分の耳は間違っていない、と。

本来は自分が関わらなければ何の価値もないと思う。

しかし、世の中にはまだまだ「原石」はたくさんいるのだ、と。そこに勇気をもらえる。探す事を諦めてはいけないと、自分に言い聞かせる事ができる。

当時やその前、やり方や手法もわからなかった自分がいた。あまりにも忙しすぎて本来しなければいけないような発掘という作業がおろそかになっていたときもあった。
ただ、今は腹を括って自分で手を広げている私がいる。
今は小さいながらも何かができるすべをわかっている自分もいる。

私もあのころとは違う。

言ってもじぶんもこの場所にいるのはまだ数年なのだというのは甘えにすぎない。それは絶対にプロではない。(そういう人達が多いのも知っている)

出会うべくして出会う出会いというのは必ずある。タイミングもある。運もある。
いつかそのタイミングをちゃんと捕まえたい。

私にとっていいと思える音楽を広げたい、というのは大前提だ
だからこそLIVEMASTER RECORDSなんてこともやっている。

しかし、自分が見出してきたアーティストが育って世に出したい、という欲求は「ここ」にいる限り誰しも持っている事だと思う。そうであって欲しい。


必ず、そんな子を世の中にだします、と断言しておきます。
近い将来。
そんな子を早く探さないとね。

その子に新たな力を貰った。

本当におめでとう。でも、ここからがスタートなんだよ、って返信した。本当にそうだよ。生き残っていくために是非、頑張って欲しい。できる限り私は応援するよ。

音楽でつながった仲間としてね。

人と人との縁は繋がる。その形が変わっても、本当にちゃんと繋がっているのなら、それは途切れている事はないのだろう。

私のアドバイスや一言で何かが開けてくれたのだとしたら。
私のやっていることは間違いではないのだろう。

私はたいした人間ではない。

でも、私にもできる事が必ずあるはずだ。


そして、それはちゃんとあった。
それが・・・なにより嬉しい。プロ失格だとしても。

だからこそ、私も何かを残さなくちゃね。

5050、ミドリカワ書房@O‐WEST

今日は集中分析試聴のため、神経すりへりながら渋谷へ。

MEN☆SOULは終わってた。

次ミドリカワ書房


もうね、本当にくだらない(笑)
どうしようもないんだけれど、でも大好きです(笑)


トリは来月メジャーデビューする5050
いや、面白い。でベタだけど真面目にやってるよね。

それすごく感じます。

メンバーに性別男で見た目女性さんがいるんだけど(いや、普通に細いし本当に女性っぽく綺麗)それ一切ネタにしないしさ。

メインの子のカツゼツ素晴らしくよい。
英語できるからか、物凄くリズム感いいじ。(もう一人は若干歌頑張ってね)

イロモノ的に見られるかもだがちょっと面白い存在になるかもね。


詳細やセットリストは後程

早朝 ニ 我 想フ

ふと思う事がある。

一人を笑顔に幸せにできないような奴が、みんなの笑顔を
させるようなものを作る事ができるのか。

なんだかんだと言葉を並べても、それは実は虚勢や虚像の中に
自分を見せて自分勝手に物事の前にいるだけなんじゃないのか、と。

本当の自分はものすごく薄っぺらいわかったような気でいる
ちっぽけな存在であるんじゃないのだろうか、と。

だからこそ色々なものに対して興味を持つことで、
何かを探してわかろうとするのではないのか
大部分は楽しくても実は知らない事の恐ろしさや怖さという感情がその思いを突き動かしているのではないか

ふと真夜中自分の時間になって考える

私はたいした人間でもなんでもない
そんな自分が人に対して何かをいう事が本当にいいのだろうか、と。

今なんだか打ちのめされているのかもしれない。
たくさんの物事を考えすぎているせいかもしれない。

だからこそ、立ち止まっているのではなく、前に進んでいく事もわかっている。悩んでいるのでも、迷っているのでもない。

ものすごく明確で輪郭をもった自分もココにいる。

仕事もとても手探りであっても順調だ。
でも、こんな事を考えてしまう。

きっと人が人であるゆえんの想いなのかもしれない。

それは批判も賞賛も悲観も歓喜もすべてを受け入れる覚悟であり、決意であり、責任でもある
それがプロフェッショナルだと私は思っている

このモヤモヤ感はずっと人生において続くのかもしれない。

光の射すほうへ進み
光に溶けゆくその先に
自分を見出す事ができるのだろうか

きっとそんなものはわからないのだろう
だからこそ私は前に進む
新しい路をつくるために、切り開くために
それはものすごくミニマムなものかもしれない
一人よがりなだけかもしれない

だがそれは私が私であるためのレーゾンデートルなのだろう

私はそんなたいした人間ではない

しかし、私は私でしかない

そんな人が何かを作り出せるのか
いや、だからこそ作り出すのだろう

私にしかできない事が・・・きっとあるはずだから


==========================
そこまで向き合う必要はないかも知れない。
ただ 私にとってのCallingはこの路だとそう想っているから

You Tubeに日本語版が

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000085-zdn_n-sci

これで対応外国語数が9ヶ国目らしいですね。

しかしながら、日本のユーザーの利用が圧倒的に多い(まぁ使い方は微妙だとは思いますが)
ので、対応しても全く不思議ではないし、むしろ遅いぐらいです。(Geogleなんだし)
SKY PerfectTV!公式ページが登場ってのも興味深いです。

こういうメディアミックスの手法ももっと多くてもいいと思うんですよ。

著作権の問題があるにせよ、メディアを上手くしようしてお互いがお互いを
高めあうってのが一番いいですよね。是非、前向きな方向で。

http://www.rbbtoday.com/news/20070601/42358.html

アメリカではすでに米EMI MusicがYouTubeにおいてノラ・ジョーンズやコールドプレイなどEMI Music

所属アーティストのPV配信を許可するという合意に至ったというニュースもあったようです。

ちゃんと著作権料は支払われるみたいですしね。
こういう使い方、大事ですよ。

私ほとんどみませんけどね・・・。

金原千恵子「ENDLESS SUMMER」

昨年9月に発売され大好評だった「Strings Of Life」(リズムトラックもすごくいいです)
そして6/20に発売する「Summer Love」の2つのアルバムに収録されなかった別リミックスヴァージョンがHMV限定にてリリース。

まぁ、今日店頭ふらふらしてて見つけたんだけど(笑

初めボツ集ぐらいに思ってたんだけど(失礼!)
これはこれでありですね。
Kaskade、Jay-J、Eric Kupper、Tiger Stripes、A Hundred Birdsなどのリミックス集。
あんまりリミックスとか好きではないんだけど、夏にはこういうのいいですね。

ただ、まぁリミックス集よりはオリジナルのがいいけどね(すべてにおいて)



榎本くるみ@O-NEST

15分ほど遅れたが、ちょうど始まるところだった。
会場は超満員。

1曲目の「素晴らしい世界」から全開。
やはり彼女は素晴らしい。

まぁライヴハウスなので、アレぐらい音量大きくて当たり前。
それ以上に彼女の前に出るパワーが素晴らしかった。
あんなに体は小さいのにね。
切れ長の瞳から発するものは人を「圧倒」するかのような
オーラを感じさせ、歌声が激しく前面に向かう。

会場が小さいせいもあり、超満員のため音響的にはあまりほめられたものではないが、そんな事は非常に小さい事だった。

ロックを、榎本くるみ自身を存分に感じる事ができた。

以前文化放送のサテライトプラスで聴いたLIVE、
あれはなんだったのだろう(笑)というぐらい豹変したかのようだ(苦笑)

途中のPfと二人で歌う曲があったが、それはすごく彼女の歌を際立たせるパートでもあり、バンドと彼女のコントラストをはっきりさせ、いい「懐具合」も見せた。

MCも非常に簡潔。まぁ不器用なMCをするよりも歌で人に伝えたい、という意図なのかもしれないがMCよりも歌、というのはとても潔くかっこいい。

インディーズ時代、ソニー時代(くるみ名義)の曲を含め全14曲。
アンコールはなし。これも潔し、と思いました。
ファンの人は結構残ってアン「コール」してたみたいですが、あれだけ勢いのあるステージをやってるんだから、なくても別にいいと思います。

多分それを意図したステージングでした。

この子は媚びない。

むしろ、自分を出す事を優先したのではないかと感じました。
これはある意味「プロ」だと考えます。

どうやらじっくりと聴きたい人も多かった(関係者も多かったですが)みたいで、そこにバンドとお客さんの温度差は感じましたが、とにかく満員で汗をだらだらかくような爽快なステージでもありました。

バンドもベースの道太郎氏はDo As Infinityとかやってたし、
Keyの松本圭司氏は元T-Square(っていうのは本人的にあんま言いたくなかったっけ(笑)でNAOTO君とかとよくやってたね。あ、この人カレー部だ。)だし、正直上手いミュージシャン達を後ろにしながらも、堂々とした立ち振る舞い。

この子は凄い。
そして、見ていてようやく自分を自分の歌を大切にしたい、
届けてゆきたい、そんな決意を改めて感じたステージでした。
アルバム作って大正解だったと思います。

まだまだ、広がっていくでしょう。その心を大事にする限りね。

改めて、今後楽しみなアーティストです。


セットリスト

1.素晴らしい世界
2.スピードウェイ
3.螺旋の記憶
4.スペシャル
5.one of them

6.とぎれなきバトン
7.心のカタチ
8.メリーゴーランド
9.ジャングルジム

10.RAINBOW DUST
11.キャッチボール
12.打ち上げ花火

13.You have always lived your way

14.愛すべき人



danchuってさ

なんだかかんだかdanchuって見るな。

そういえば、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎氏はdanchu創刊号から全部取ってるらしい、という全くどうでもいい知識はおいといて(笑

今月は「カレー歩き方」

もうね、カレー好きな私からすれば、なんとも読まずにいられない月ですわ。ほんとたのしい。

あと水について。さすがdanchu。セレクトが違うね。
何度も言ってますが、私が一番好きな水はサンタニオル(GAS)なんですが、最近手に入りにくくてねぇ。
たまーに通販とかで買いますが、そこまでしてって感じ。
誰か都内でサンタニオルがさくっと手に入るところ知ってる人いますかね。

ステファン・グラッペリを久々に。

今日はゆっくりします。
あ、今日って今ね(苦笑

先日、ですね、グラッペリという名前をひさびさに聞いて、
CDの棚をさがしてみました。

あぁ、何枚かありました、ありました。
ちゃんと持ってる私も偉い(笑

ところで、これ読んでる人はほとんどステファン・グラッペリ
を知らないんでしょうね。

超かいつまんで言うとジャズ・ヴァイオリニストの第一人者だったといっても過言ではなかった存在です。

基本的に私がグラッペリを知ったのは彼の存在が先、というよりはジャンゴ・ラインハルトが先なんですが。
その頃の時代のものに遡った時に、申し訳ないのですがジャンゴよりも彼の方に耳がいったんですよ。

本当に素敵なヴァイオリニストです。

で、そんな時代の人ですが、ヨーヨーマとの共演も知られています。そして、彼のラスト・レコーディングはあの「古澤巌」氏!(このCDかなりお勧め!)

つまり20世紀全般を駆け抜けたヴァイオリニストでもあったという事です。

とても情感があって、彼の音を聞いているととても優しく心が温かくなってきます。

音楽って素晴らしいもの、楽しいものだと気づかせてくれる気がします。


・・・何年聞いてなかったんでしょう(苦笑
反省。


でもね、そうやって音を聞けば気持ちが満たされるとか、心地よいとかすごいなぁとか思える瞬間があるという事。

それだけで気持ちが豊かになります。


やはり音楽には力がある。
とても素敵な事です。そんな瞬間をたくさんの人に味わって欲しい。

心よりそう思います。

久々の出会い

昨日は吉祥寺スターパインズにてライヴをみる。

基本的には以前にも紹介したfrankをみにいったのだが、ボンボコというグループも楽しみにしていた。

このボンボコはピアニストの富樫春生さんが率いるグループ。
かなりかっこよい感じでした。

富樫さんは吉田美奈子さんをはじめKONDO-lMA Band、ラルクの初期プロデューサーもやられていたし、今もアルバムに参加しています。
聴いたら富樫さんのピアノだとわかる唯一無二のビアニストです。

四年ぐらい前にお世話になり、
三年前の南青山マンダラの富樫さんのソロライヴ以来の再会でした。

富樫さん、って声かけたら、はじめ軽く人違いされたので、
富樫さん・・・確実にだれかと間違ってますよ、って言ったら、
えぇ~、あぁ!ってすごくびっくりして思い出していただいた(笑)

その次にでてくるのが、「何か若くなってない?」って言われたのには苦笑。
いや、最近よく言われるんですけど、着実に年とってますから・・・。


これも人と人が線で繋がっている例。ありがたい話です。


お互いや以前の仲間の近況を話しつつ。もちろん過去の事ですが、それは現在に繋がっています。日本人ってこういうとこいいよね。

軽く飲みに行こうよ、と誘って頂いたのだが、まだ用事があったので、じゃあ後で合流しますと言ってそのまま別れる。

まぁ、その用事はみんな終電になるので、1時間弱で終わったんだけど、その約束があるので、みんなとは吉祥寺駅の改札で見送った後、ちゃんと連絡して合流(律義です、せっかくの機会をふいにしたくないしね)。

はい、その時点で帰れないのが決定(泣)

合流して何時間か音楽の話にはながさく。

厳密には私はミュージシャンじゃないから見ている画は違うかもしれないが、音楽という共通言語で話せる人はほんとに嬉しい。

久しぶりの再会はすごく貴重な時間でした。
本当にありがたい話だよね。

そして、やはり出会ってくれた人には感謝なんだと、本当に 感じました。

梵鉾、かっこよかったので、また見に行きますよ!

ナナムジカXのだめオーケストラ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000005-maia-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000028-oric-ent


ニュースになっているので書きますが、昨日この記者発表会に行ってきました。

ワーナーミュージックジャパンと日産自動車とのコラボレーションで作られたCube Loves Musicというレーベルの第2弾アーティストとしてこの席でナナムジカとのだめオーケストラがコラボレートする事が発表されました。

第1弾は絢香Xコブクロの「Winding Road」でこれは40万枚を越える大ヒットになったということもあり、会場はたくさんの人でにぎわっていました。

司会進行役は私も大好きなさくらさん。(あぁ、もうさくらさんみれただけでもうOKです(笑

ワーナーの吉田社長や日産の中村さん(デザインでは有名な人ですね)などの話を経てナナムジカとのだめオーケストラの発表が行われました。今回はのだめオーケストラの編成がフルに近い(フルだったのかな?)構成だったので、ステージの「画」がすごい事になっていました。

「キボウの星2」 「ペガサス」 と演奏の後、さくらさんがナナムジカにインタビュー。

今回のオーケストレーションのアレンジはナナムジカ自身が行った事、アレンジをつめて行く過程でのだめオーケストラ側も提案を行ったという事で一緒に曲を作り上げていく事ができた、という事を言っていました。

コンダクターにCMにも出てくる羊さんが登場(笑)し、今回のCMタイアップ曲である「Sora」を披露。

計3曲を演奏しました。スピーカーが若干小さい事もあり、音質的には色々あると思いますが、それでも演奏自体はすごく若々しいパワーが出ていてとても好感が持てました。

この「Sora」は本当に青空や空が広がっていくような本当に音楽と車のコラボレーションという意味ではぴったりの曲になっています(7月18日発売)。CMも明日から流れるとの事です。

それにしてもワーナーミュージックの数いるアーティストからナナムジカが選ばれた、というのは少し意外ではあったのですが、それは彼女たちが持つポテンシャルやパワーがある、という事なのでしょう。若い才能に若々しいオーケストラ、コラボレーションする事によってまた違った一面が見えるという事はとても面白いし、素晴らしいことです。

いい意味で「遊べている」という事でしょうから、とても楽しみな事です。

Cube Loves Music。車と音楽の今までありそうでなかった「最高」の
コラボレーションが生む可能性はたくさん広がっていくのではないか、そう感じます。

X-JAPANが復活へ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000018-spn-ent

ようやく、現実味を帯びてきましたね。以前、My SpaceでもYOSHIKIがX-JAPANについて書いていましたが、本当に復活するみたいです。

確かにhideが亡くなってしまってあの頃のXではない事も確かですが、
元々考えるとXというバンドはYOSHIKIとTOSHI以外は流動的なバンドでもあったわけですし。

ただ、hideの代わりには誰もなれるわけがなく、ゲストギタリスト、という形がファンにとってもいいことなのかもしれません。

どういう形であっても、聞くのが少し怖い気もするけれど、正直楽しみです。

相次ぐ訃報に・・・・

ぶっちゃけ、今マイナス思考な人なんですが(笑


俳優の石立鉄男さんがなくなって少なからずショックだったんですが、今、羽田健太郎さんが先週なくなった、という事を今聞きました。

なんとも言えず、ただ残念としか言葉が見つかりません。

石立さんは「トミーとマツ」もそうなんですけど、私「鉄道公安官」っていうドラマがものすごく好きだったんですよ。
ちょうど小学校の1,2年だったと思うのですが、そういう時期って電車とか大好きじゃないですか。これみてる友達もいて、 「鉄道公安官ごっこ」とかやってました(まぁどんなんかわすれましたが)。
なので、ものすごく印象に残っているドラマで石立さんはすごく好きな俳優の一人でした。
意地の悪い役から温かい役までこなせる本当に素敵な俳優さんだったと思います。


羽田さんはあれほど明るく、軽やかで、と思えばPfの前に座れば真剣に。変な意味ではなく、TVに向いたピアニスト、コンポーザーであったと思います。

音楽は楽しいものだよ、とそれほど音楽を聴かない人にもすぐに理解させたような笑顔の素敵な方だったと思います。
こういう人よくよく考えてみれば、そんなにいなかったですよ。そういう意味でものすごく惜しい・・・。


残念です。本当に。
言葉が本当に見つからないです。


ご冥福をお祈りします。

羽田健太郎さん死去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000054-jij-soci

俳優の石立鉄男さんがなくなって少なからずショックだったんですが、
今、羽田健太郎さんが先週なくなった、という事を今聞きました。

なんとも言えず、ただ残念としか言葉が見つかりません。

石立さんは「トミーとマツ」もそうなんですけど、私「鉄道公安官」っていうドラマがものすごく好きだったんですよ。ちょうど小学校の1,2年だったと思うのですが、そういう時期って電車とか大好きじゃないですか。これみてる友達もいて、 「鉄道公安官ごっこ」とかやってました(まぁどんなんかわすれましたが)。なので、ものすごく印象に残っているドラマで石立さんはすごく好きな俳優の一人でした。意地の悪い役から温かい役までこなせる本当に素敵な俳優さんだったと思います。

羽田さんはあれほど明るく、軽やかで、と思えばPfの前に座れば真剣に。
変な意味ではなく、TVに向いたピアニスト、コンポーザーであったと思います。

音楽は楽しいものだよ、とそれほど音楽を聴かない人にもすぐに理解させたような笑顔の素敵な方だったと思います。

こういう人よくよく考えてみれば、そんなにいなかったですよ。そういう意味でものすごく惜しい・・・。


残念です。本当に。
言葉が本当に見つからないです。

残念です。
ご冥福をお祈りします。

SUEMITSU & THE SUEMITH 「Sagittarius e.p.」

のだめカンタービレエンディングテーマ曲。

「Sagittarius」はいうまでもなく射手座である。特に曲名と歌詞は関係ないようだが、
のだめオーケストラとの共演という事で奥行きが増し、満天の夜空を見上げるかのようです。
それほど曲調に波があるわけではなく、いたってシンプルな構成であり、
曲の長さが6分超ありますが、あまりそれを感じさせません。
これ、オーケストレーションがないと若干辛いですね(まぁ、共演しなかったらこういう
アレンジにはならなかったと思いますが)

2曲目はギターがフィーチャリングされた曲なのだが、1曲目の後になかなか激しい曲なので、
ちょっとついていけなかった。でも、スエミツらしい曲と言ってもいいかもしれません。

ちなみに3曲目のI'm Waiting for the Man はLou Reedのカバー。渋い。


SagittariusSagittarius
SUEMITSU atsushi REED lou

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頭の中を整理するために

ここ最近、といっても1週間。

今時間的な「谷間」であるので(今週半ばからまた復活)、
とにかく音楽や番組やビジネス書や雑誌・書籍など、もっと言えば五感に伝わるものに至るまで様々な情報を頭の中にたくさん入れようとしている。
詰め込んでいるといっても過言ではない。

情報をたくさん入れる事で混乱する人はかなりいるだろうが、
こういう事を好んで行う人ってのはかえって情報や気づく事が整理されてシンプルになるのではないか、と思う。

少なくても私はそんな感じだ。

結局はたくさんの中からポイントをピックアップしているだけだったり、取捨選択をしているだけなのだが、ちょっとこれは言葉で表すのが難しい。
感覚的なものだと思うからだ。

また、そのたくさんの中から、何かを気づく、気づきたいという風に感じていたいという前提で入れているから、本当は情報が多いだけでいたってシンプルな事でもある。膨らまして削ぎ落としていく感じとたとえるのがいいのかどうかはわからないけれど。


ごく普通の事なんですけどね。

さらっとこんな事を書いても、わからない人はいるだろうけれど、もし、何かをしたい、と思っている人は遮二無二にこういう事をやってみるのも悪くはないと思いますよ。

たくさんのものを取り入れて、その中から自分のものを探し出す、気づいていく。
実はそれが自分の価値観だったり、考え方、創造力につながっていく、と思ってます。

それが自分の血や肉になって、自分に還って来る時があるかもしれませんよ。

ピアソラのメロディー

いろんな人と話してちょっと疲れて会社に戻っている最中。

ヘッドホンから「リベルタンゴ」が流れてくる。

ヨーヨーマ プレイズ ピアソラというアルバムのものだが(なので厳密にはピアソラの演奏ではない)、

なぜこんなにも悲哀の中にも情熱を感じさせるのだろう。

そして私に活力を与えてくれるんだろう。

アストル・ピアソラの音楽にどうして心を揺さぶられるんだろう。


・・・音楽には力がある。
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