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平井 堅 「キミはともだち」

キミはともだち (CCCD)

ドラマ「ワンダフルライフ」主題歌。
コーラスにとどまらずSEにいたるまで、彼の手によるものである。表現として「ひとりア・カペラ」という記事を目にした(余談だが、正式にはアカペラではなくア・カペラである)。

ア・カペラといえば、どうしても思い出すのが日本史上に燦然と輝く”マニア”山下達郎氏(彼のON THE STREET CORNERシリーズに代表されるア・カペラ曲は必聴である) を思い出さずにはいられないのだが、全く違う方向にいっているのがとても面白い。
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達郎氏は彼独特の粘り気のあるヴォーカルをこれでもかこれでもか、というぐらいにオーバーダビングし、一つ一つの音に対して、集中させていった結果さらに「深み」のある音楽へと昇華(マジック)させていく手法を採っているように感じられる。

それに対してこの曲は、どちらかというとさらりとした感じに仕上がっている。もちろん彼の声質にも因るところが大きいが、おそらくこれは意図的にしたものだろう。その結果とても温かみのある曲へと誘っていて、なんとも心地よく感じる。

この曲を聴いて「LOVE LOVE LOVE」という曲を3rdアルバムに入れるに当って彼が行なったアプローチを思い出した。あれから、4年・・・。

これまたドラマに合った曲であるので、台本とかどういうドラマか分かった上で書いているのだろう。
いろんな「音」が詰め込まれているので、よーく聴くと面白いかもしれませんね。

深く潜っていく「瞳をとじて」に対して温かく上っていくかのような「キミはともだち」。非常にベクトルが異なっているが、こういうものを1ヶ月に2枚リリースできる事こそ、彼のアーティストとしての「幅」を表しているのではないか、とそう感じます。
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平井 堅「瞳をとじて」



平井 堅「瞳をとじて

現在300万部以上出荷されているベストセラーであり、柴咲コウ主演の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」主題歌。

実は入荷日に購入し、何度聞いても今も飽きない1曲。
自分は上手いんだ、と張り切って歌い上げ、感動を誘おうとする「エセ」歌のうまいアーティストではこの質感は絶対に出せない、この抑えた感じのまま広げていくこの感じがなんともにくい(レーベルゲートの質感だからという事ではない)。
歌詞はおそらくこの本を読んで、それにあわせて書いているのだろう。しかしながら今はもういない恋人、という視点だけではなく、もっと広い例えば友人や家族に置き換えてみても全くおかしくない。いわば、このテーマをもう一段広げた形に仕上げている。だからこそ、今私の胸に染み入っていくのだろう。

何も言わず、ただ黙って聴いて欲しい。

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東野翠れんさん

東野翠れんさん、知ってますか?
彼女すごくいいですね。この方はモデルもやりつつ、フォトグラファーもされている方で、お父さんが日本人、お母さんはイスラエル人らしいです。ファッション誌で結構活躍されてますよ。だから女の子の方がよく知ってるかもしれません。

モデルさんだけに(っていうと失礼ですが)すごく綺麗で、ちょっと奥ゆかしげな所も何気ない仕種も素敵ですごくいい。
でも、話す時はちゃんと相手の瞳を見て話すし、聞く時もちゃんと相手のほうを見ている。当たり前のことなんだけど、そのまっすぐな瞳には「力」があって、吸い込まれそうなぐらい綺麗な「瞳」ですごいいい(笑)。
 モデルという“被写体”と映す“目”という両方の視点を持っていないと両方とも勤まらない職業でしょうから、そういうのってどうなんだろ?得するところと損な所ってあるのかな?とか実際はどうなの?って一度ちゃんときいてみたいものです。
そうだ聞いてみよう。ファンになりそう。

アヴリル・ラヴィーン 「Under my skin」



先週買ったアヴリル・ラヴィーンのニューアルバム「アンダー・マイ・スキン」をようやく聞いた。

始って、数小節。ん?どっかで聞いた事ある曲調だな・・・(3秒)・・・あーエヴァネッセンスだ、こりゃ。歌い方も世界観も音も。

もちろん、1STの「レット・ゴー」を聴いていた人達が安心するような曲もある。全体を通してトーンを落とした、ちょっと陰のあるようなものをやりたかったんだろう。元エヴァネッセンスのベンとソングライティングした以外にもそういう曲はちょっと多いので、彼女がこのアルバムでやりたい事の意図はわかる。
でも、そういうのなら私は迷わずエヴァネッセンスの「フォールン」を選ぶし、アヴリルの1stアルバムを聴く。
要するに、彼女が想い描いている物をしたかったアルバムとしても、まだ彼女がそこまで表現できるスキルが追いついていないのでは?、という事である。
事実、ボーナストラックのLIVEヴァージョン。どんなに「加工」しても、音外れてるのめちゃくちゃ目立つじゃん。こういうの、入れないほうがいい。逆効果になるって判断した方がいいと思いますけど?そこまでみんな聴かないのかな?

確かに、サウンドはロックに聞こえるかもしれない、しかしながらそうではなく、全体的な彼女の声が入ることにより、明らかにポップな香りが強くなってしまっている。1stとは違った大人の雰囲気、変わったよね、と言われるかもしれない。
でも、あれ?なんだか平均化しちゃったんじゃないか?とも思ってしまう。これなら、別に彼女をわざわざ選んで聴く必要もないかもしれないと思ってしまった。

しかしながら、別に悪くないアルバムである(いまさら)。流して聞く分や電車なんかで雑誌めくりながら聴くには全然いいんじゃないかな、とも思う(誉めてない?)。

多分普通に聴いてて、あぁ、いいねーって云われるアルバムなんじゃないかな?みんなそういう感想になるような気がするので、あえて一石投じてみます。

初めに私にそういう「陰(イメージ)」を落としてしまった時点で、このアルバムとはあんまり縁はなかったのかもしれない。でも、本当に悪くはないんだけどね。

何かが足りないけど、別に悪くもない。
次、期待します。

写真を通じ、思い出したこと。

連れられて、早川隆弘さんという写真家の展覧会?へとギャラリーに行く。
 写真家と聞いていましたが、花を題材に写真を撮って反転させたり、技法を使って非現実的な色を出している方(詳しくないんで)だそうです。もう写真というよりはアートといった感じです。
見て思ったんですけど、そうやって、花本来の色ではないのにも関らず、花びら一枚一枚、もっと言えば筋の一つ一つから溢れてくる「動き」や「躍動感」、もっといえば花がこの中でちゃんと「生きている」感じがするのがとても不思議な気がしました。そこはやはりプロのなせる技なのかな。
 そうして主張してくるので、一つ一つの花からは包み込んでくれたり、尖ってたり、静かでいたりと、沢山の表情をそこに伺う事ができました。
早川さんとは10分少々しかお会いしてませんが、写真家だから、高価なレンズを使うのは当たり前だけど、100円ショップで買ってきたルーペ?やレンズを試してみたりとお話も面白い方でした。

そういえば、最近美術館とかに行ってないなぁ。というよりも、東京に来てから数回しか展覧会には行ってない。いろんな作品を見て、色んなインスピレーションが湧いたり、頭がリフレッシュされるので、結構見に行くの好きなんですよね。

そうそう、能や狂言・クラシックなんかもたまに行ってましたが、こっちに来てからはとんとご無沙汰ですね、考えてみたら。

何か忘れてたものを思い出した感じ。久し振りに、色々と足を伸ばしてみよう。

あ、空いてた。

14日空いてますね。ので、入れときましょう(爆)

この日は、某渋谷の箱にライヴを観に行ってましたね。以前、FABでもその子を観た事があったんですが、全然声のリアリティーが変化していて凄く良かったです。声でその空間を自分のものに出来る力もあるし、なかなか楽しみな子です。ギターも弾いてましたが、結構いっぱいいっぱいでした(笑)。

インディーズでも2枚出してますが、まぁ、そのうち紹介するかもしれません。


(追記:2004年12月9日)
まぁ、移動したついでにもう紹介しときますが、この日見に行ったのは湯川潮音さんでした。

あ、空いてた。

この日は、某渋谷の箱にライヴを観に行ってました。以前、表参道FABでもその子を観た事があったんですが、全然声のリアリティーが変化していて凄く良かったです。声でその空間を自分のものに出来る力もあるし、なかなか楽しみな子です。ギターも弾いてましたが、結構いっぱいいっぱいでしたのがまぁインディーズっぽくて(笑)。

インディーズでも2枚出してますが、まぁ、そのうち紹介するかもしれません。

何かカメラも廻ってましたが・・・。

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ラルク SMILETOUR 横浜アリーナ 5/12

L'Arc~en~Cielのツアーが11日始まりました。
ちなみにこの前紹介したソニフェスの0508に前夜祭としてもやってますが、なんだか公開ゲネみたいな感じだったらしいですね。

で、12日の横浜アリーナに行ってきました。

ラルクのライヴは2000年の大阪ドーム以来ですね(その前はZepp Osakaのライヴにも行ってます。この模様は「」として発売されてます。)。私が大阪在中の時もよく行ってました。まぁ、ラルクは大阪のバンドですし、かなり昔からその存在は知ってました(けど、ちゃんと聞き始めたのは2NDアルバムぐらいから)。
ファンの子も若い子もいっぱいいましたが、私以上の年齢の方もちらほら。女性多し。私のように男もちらほらいましたね。なんていうか、みんな待ちに待った、って感じでした。

席はアリーナ後ろの方で、なかなか厳しい位置でした。しかも横アリも音悪いし。始まる前のSEは、ガンズとか流れてましたね。

セットリスト。多分間違ってますが。

1.接吻 (アルバムSMILEのオープニング曲。これが始めかーみたいな)
2.Lover Boy
3.HEAVEN'S DRIVE
MC hydeは新横浜駅って地味ーな駅に止まるんだなぁって思ってたら、この近くなんだね、みたいな事言ってた。
4.予感 (やっぱりやりましたね、懐かしい曲(爆))
5.Coming Closer
6.Time goes on
7.永遠
8.fate(かいばらの涙か、あれいばらってどんな曲だったっけ?あとで聴こう)
9.瞳の住人 (いや、ちゃんと声出てました。かなーりがんばりましたね、hyde。よくやった、ちょっと感動、ちゃんと歌えるじゃん!って(爆))
10.Spirit dreams inside
MC
11.Driver's High
12.Feeling Fine (映像が楽しかった。)

13.READY STEADY GO
14.STAY AWAY
15.REVELATION

さくっと終って、みんなアンコールのコール。
あれ?早って感じ(始まって1時間15分ぐらい)。スタンドとかウェーブ始めて結構綺麗にまとまってた。しかし、あいかわらずラルクのアンコール待ちは長い。

いきなり、「歌の大辞典」のOPが始まって、徳光さんとエミリちゃんがでてきてHONEY→自由への招待の紹介で、アンコール開始。

EN-1 自由への招待
(すでにダイハツのCMは観ていて、これいいじゃん、って思った6月にでる新曲。なんかすごい昔を思い出した感じの曲で結構好き。これもtetsuの曲)

そしてちょっと待ち、突然エマージェンシーコールが鳴り、映像へ、メンバー?の乗ったロケットが発射したが、墜落。舞台の向かって右にロケットが出現。そして、あの話題??のバンドが姿をあらわした!

En-2 milky way 
(Played By P'unk~en~Ciel・・・オイオイ(笑)通販パンフのページ観た時にやると思ったけど。しかし、tetsu、歌いたかったんだろうなぁ、ほんとに気持ちよさそうだった。あとは、演奏みなさんいっぱいいっぱいでしたね(苦笑))

で、また待ちから出て来てMC。KenのMC多し。
徳光さん「自由~」1位って言ったってねぇ、わからんやん、みんなが買ってくれんと・・みたいな事を言うとみんな「買うー」って(笑)・・・若いなぁ。まぁ、あとはkenお得意の「下ネタ」って事で略(爆)。

En-3 DIVE TO BLUE

En-4 Pieces 
(相変わらずラストは紙吹雪もしくは羽根みたいなのが降りました。いい曲です。)

ちなみに終了した後のSEはエンヤとかでした。

まぁ、hydeはあいかわらず歌詞飛ばすし(今回最後のほう一回だけのような気がした)ギターの音もちょっとあれ?ってとこにいっちゃうし、まぁラルクらしいんですが、映像・演出・LIVEという事に関してはとてもファンを楽しませようとした感じでいつもながら、無駄に金使ってるなぁ、もといエンターテイメントな感じでLIVE自体は優れた方だと思います。

多分、ラルクのライヴって結局、また行こうかな?って思っちゃう所がいいのかな?なかなかいいですよ。さて、代々木、どうしようかなー。

あと、ファンの子知ってる曲だと盛り上がるけど、新曲群はあれ?って感じでしたね。みんな頑張れ!

B0002BO0U8Smile
L'Arc en Ciel

Tofu Records 2004-06-29
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ボニーピンク 「Even So」(改訂)



11日ですがボニーピンクのニューアルバム「Even So」を購入。他に斉藤和義、HMVのフルポイントでアヴリル・ラヴィーン、レニー・クラヴィッツのアルバム購入。それはまた別の話。

前作はCCCDだったのに加えて(ちゃんと)試聴したら「とてもとても」音が悪かったので、買うに至りませんでした(曲とか出来は良いと思いますが。もったいない)。で、今回はCDだったので迷わず購入(前回の反省もあるのだろうか?)。
今回はトーレが"evil and flowers”以来のアルバムプロデュース(6年ぶり)をしてますね。

しかし、なんていうのかな、今回。なんなんでしょう。このざらついた感じ。
確かにトーレはこういう音好きなのはわかるんです。トーレ独特のリズムは健在だし。しかし、なんかですね、ドラムやハイハットまぁ、もっと言うと打ち込み音の「音の位置」がどうも私の好みではあんまりないですね。バランスがあんまりよく聞こえないというか・・・。

だからざらつき感は多分これわざとでしょう。

全体を通して非常に曲調が多彩でPOPなのですが、いわゆるトーンを落し気味なのと前述した音のバランスの位置が色々変わるので、ちょっとばらばら感は否めません。
なので余計にオープニングの「Private Laughter」とシングル「Last Kiss」は目立ちますね。この曲はすごい好きなんですが。

ちょっと聞いていてダレた感じもあります。だけど、何回も聞けるのは彼女の楽曲のよさがあるのでしょうか。

個人的には「Let Go」とか「Just a girl」の方が好きなのですが、まぁ、まだちゃんと聞いてもないし、比較する事自体が無意味にも思えます。

で、嫌いか好きかといえば、まぁ好きなほうかな?
何回か聞くと感想も変化する可能性大なアルバム。

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ジョシュ・グローバン 「CLOSER」



スーパーボウルではジャネットの「あの」事件ばかりが話題になりましたが、彼もちゃんと出演してました(爆)。You raise me upを歌ってましたね。
ジョシュ・グローバンのセカンドアルバム「クローサー」です。

元々は随分前に輸入盤を買っていて、数ヶ月前にDVD付初回盤を家用に買ったんですよ。元々ヘビーローテーション気味ではありましたが、まぁ諸々あり最近はこのアルバムを良く聴いてますので紹介しておきます。本当に落ち着きますね。都会の中の密やかなオアシスと言ってもいいぐらいの彼の「声」は心に響きます。
 このアルバムも喧騒とした世の中からしばし離れられるアルバムです。イタリア語・フランス語・スペイン語そして英語で歌われていますが、私が面白いと思ったのはやはりその言葉の「語感」なんです。力強いもの、繊細なもののイメージって「言葉の響き」によって現れますね(彼の歌どうこうではなく)。ですから、普通のアーティストがこういう事をやれば散漫な内容になってしまいます。

しかしそこはデビット・フォスター。彼の声を充分に活かしたトラックと響き、そしてお得意のフォスター節(笑)がふんだんに散りばめられております。そこに彼の歌が「ハマっていく」。今回はジョシュも対等に話が出来たというように素晴らしいコラボレートになってます。ジョシュに実力がなければもちろんこのケミストリーは為し得ない事でもあり、そういう意味でこのアルバムは本当に素晴らしい出来ではないでしょうか。

2004年の1月24日付にはHipHop全盛のアメリカでこのアルバムがチャート1位になりました。このアルバムは正直1位になるような「派手」なアルバムではありません。しかし、現実には頂点に立った、という事は、今のアメリカにもやはり「何か」があるとしか思えません(多くは言いませんが)。

この「You raise me up」は何度聞いても色褪せない、力を与えてくれる楽曲です。とても大きな歌です。ちなみにPVは劇場でのシーンなのですが、これは彼のアイデアが採用されたとか。

そうそう、私もオアシスと書きましたが、安易な「癒し系」ではありません。もちろんそういう面は否定しませんよ。彼の繊細な歌声にはそういう効果があるでしょう。しかし、彼の伸びやかなテノールを含めて歌声はとても自信に満ち溢れている。自らが歌うという事の意味を打ち出している気がします。
 どんな言葉であろうが、楽曲ごとの表情が違おうが彼の発する言葉は結局ジョシュグローバンそのものなのだという気がします。力強く、そして繊細な歌声を響かせる。決して歌わされているのではなく、ちゃんと「中心に」彼がいる。

だから心が癒されるんじゃないんです。
心に響くんです。

このアルバムは深く・長く人々に聞きつづけて欲しい、そんな一枚です。

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Sony Music Fes. 20040509

2004-05-10 20:58:39
9日は渋谷公会堂にて行われたSony Music Fes.2004に行ってきました。本当は同時開催されていたAXの方に行きたかった・・・とか言うと御幣があるのですが(笑)。

席は3列目のど真ん中で見る分にはよかったんですけど、やはり両サイドのスピーカーから出る音からは「外れた」位置にあるので、音が全然悪かったです(元々、渋公自体の音にも疑問符がつくのですが)。でも、まぁ前で普通に見るっていうのもたまには良かったかな?

出演はSMAR(ソニーアソシエーション)所属の

RYTHEM(初めて見た)・雷鼓(2回目)・星村麻衣(3回目)・川口大輔(2回目)・中島美嘉(4回目)・nobodyknows+(初めて)・SOULHEAD(2回目)

で、まぁ何かしら見た事ある人達が多かったのではあったんですけど、1アーティスト3曲という微妙な長さの時間でした。

でも、今回のタイトル(SHOWCASE)というのにぴったりのお客さんに対するプレゼンライヴ的な要素がとても強かったです。

感想はRYTHEM(うーん何かキャピキャピしすぎ(笑)・雷鼓(あいかわらず歌が・・・RAPはいいんですけどね)・星村麻衣(この子は結構好きですよ、私もベンフォールズ好きなんで。選曲は彼女にとってはよく知られた3曲だったかな)・川口大輔(祭の曲といった割には祭じゃ・・・でもメロディーは良くも悪くも王道です、最近はほんとよく流れてます)・中島美嘉(やっぱり人気はすごいですね)・nobodyknows+(この箱でなくライヴハウスで聴いてみたい)・SOULHEAD(うーんこの曲数では判断しかねる。でももうちょっと突きつけるものがあれば)

って感じで(長くなるので)。あとは、合間合間にレポーターの東海林のり子さんがインタビューするとか、臨時ニュースとか言ってVJが録画で(苦笑)でてきたり、来場者全員にSONY MUSIC特製ドロップ(飴、ね)やTシャツなどを帰りに渡したり、無駄にお金使ってる感じでそこは「祭」って感じで遊んでてよかったです。

こういう遊びってなかなかできないですよね。
毎年春の風物詩になればいいですね。

では、次回12日 L'Arc~en~Ciel 横アリからのレポートです(多分)

消えゆくもの、現れるもの。

突然の人の死にとても打ちのめされた次の日。

新しい命が誕生した事を知る。

私にとって人生を変えてくれたとてもとても
お世話になっている身近な方の子供が6日の早朝に生まれた。

消えゆくもの、現れるもの・・・。


私達は今、ここにいる。

それが何を意味する事なのか、もしここを読んでくれた人が今一瞬でも考えてくれれば嬉しいと思う。


今、この瞬間も私はここに「在る」。

立ち止まるのは、昨日だけでいい。
・・・忘れるわけじゃないのだから。

hnnest君、いやヘンネ君。

去年の5月20日、お台場で始めて会ったよね。雨がしとしとと降っていた夕方だった。

私がChar好きでリーバイスが150年を記念してのスペシャルライヴ当ったんだよ。2人まで行けるって事で、近くで好きなのは・・・あ、そういえばこの前Charの話になってたよな、って思い出して、君に行かない?ってメールしたんだよね。そうそう、その数ヶ月前にDo Asのライヴもたまたまチケットもらったんで誘ったらその時は仕事で行けなかったんだよね。

私よく知らなくて、同世代もしくはちょっと上なのかな?って勝手に思ってて、「あれ。同じぐらいかと思ってましたよ。」って私が言ったのを「はは、そうでしたかー」って少し照れたような顔をしてたのが、今もよく覚えてる。

こういうライヴは久し振りだったって言ってた。演奏を観ている貴方の笑顔はまるで子供のように輝いていて、すごいいいなーって言ってた。ライヴ観終わって、Charもよかったけど、Charの息子のRIZEもすごいよかった。ちょっと聞いてみますよ、とか色々と感想も言ってましたね。その後CD本当に買ってたよね。
そういえば、色々私が紹介してるとつられて買っちゃったよーという事でパブロフ君とか言ってましたよね、私。失礼な話だ。あの時、お台場で場所も中途半端だったし、結構時間も遅かったし、私は仕事に戻ったので、ご飯食べずに途中で別れたんだよね、じゃあまた今度別の機会に飯でも行きましょうか、って私言ったんだよね。

でも、もうそれは叶わないんだね・・・・・・・・。

5日の夕方何気に某掲示板で君の死を知って愕然としたよ。

は?・・・・・え?・・・冗談きついよね・・・え、だって、この前もメールやりとりしたじゃん(私がお願い事をした)普通だったじゃん、え、意味わかんないよ。
正直、意味がわからなかった。いや、今ももしかしたらよく分かってないのかもしれない。でも、他の人の書き込み見て本当なのかな、ってようやく思えてきてます。

貴方の面白おかしい文章はあれはあれで本当だと思うよ。でもその裏側に、実はとても繊細でものすごく沢山の事を考えていたり、問題があったらどうやったら解決できるんだろうと心配していたりと、とても情に溢れる感受性の高い人でした。また、他人の気持にもちゃんと立てたし、物事を考えていたよね。仕事の事も大変そうで、でも君は優しいから、沢山の可能性とやり方も考えてた。そう、優しすぎたんだよ、本当に。
・・・たくさんの事が今、すごく思い出されてる。

だけど、本当にもういないんだよね。

とても情けない事ですが、これ書いてて涙が流れてます。涙が流れても、君が帰ってくる事なんてありえないのにね。

言葉にする事はとても陳腐な事だし、する必要性もないと思います。だけど、私がこの事を忘れないように、ずっと心に刻んでおく為に、そしてこの事をきちんと受け入れる為に、あえて言葉にしておきます。
 誰も読まなくてもいい。誰も何も答える必要もない。ただ、私だけがわかればいい。

たった一度しか会わなかったね。
でも、一度でもちゃんと会えてよかった。あの日の事は多分わすれないだろうね。そして、色んな所で色んな言葉を交わした事は忘れない。ここにも書いてくれてるよね。

年代とかとにかく色んな事は置いといても、貴方は間違いなく私のかけがえない友人の一人でした。

家もそんなに離れてなかったよね。
いつか落ち着いたら、沢山の音楽と花を君の元へと届けるよ。

ありがとう。

そして・・・ゆっくりやすんで下さい。ありがとう。

hide 7回忌

今日はhideの7回忌です。

もうそんなに経つんですね、彼が逝ってから。

今聞いても全く色褪せない楽曲達。それは私達の「心」に残っているからこそ、その思いが強いのかもしれません。生きていれば、それからもっと多くの楽曲が生み出されたのかもしれませんよね。
 そして、ファッションだけでなくアートな部分にも仕掛けと遊び心がありました。
 1stアルバムの「ギーガー製作」のマスクを立体的に
見せた限定のジャケットを初めとした初回限定でのジャケットワーク。ロケットダイブからの「怪人カード」の製作。とにかく彼が面白いんじゃ?と思ったら実現してしまう行動力。

だからこそ、半ばにして逝ってしまった事が当時とても哀しく、寂しく思えました。あの頃の気持は多分忘れないでしょう。

今もグッズやCDが新しく作られてます。それは尾崎豊もそう。今日もhideミュージアムで「イベント」が行なわれてます。・・・なんなんでしょうね。

B00005GRMXHIDE YOUR FACE
hide 森雪之丞

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Prince 「musicology」

B0001Z2R5KMusicology
Prince

Columbia 2004-04-19


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プリンス久し振りのメジャーレーベルからのアルバムMusicology。日本盤は1ヶ月遅い5月19日に発売(遅すぎ!!)ですが、これは昔のプリンス好きなら迷わず聞いて欲しいアルバムです。

「レインボー・チルドレン」のようなJazz寄りのアルバムでも「N・E・W・S」のようなインストゥルメンタルなアルバムでもなく、ファンクでPOPな殿下が戻ってきたかのようなアルバムです。(前述のアルバムはかなりかっこいいんですけど、一般的な認知から言えば、歌詞も音もわかりずらいというか手に取りにくいアルバムだった気がします。)

とりあえず、何も考えずに聞けます(笑)。あいかわらず、楽器はほとんど殿下でございます。めちゃくちゃ上手いです。本当にこの人はなんでもできますねぇ。また、ちょっとチープな「音」の感じは昔を思い出させるようで懐かしいやら・・・絶妙ですね。この人の”音の構築”は凄い。
まだ、歌詞は訳しておりませんので、なんともいえません(苦笑)。

とりあえずですね、本人が別に変わったとかそういうのではなくて、前述の2枚のアルバムにしても本人が「やりたいようにやっている」感がとても強くていいですね。

このアルバム待ってましたが、その期待を裏切らない括弧良さです。でも、日本盤出るの遅すぎ。

Prince 「musicology」


プリンス久し振りのメジャーレーベルからのアルバムMusicology。日本盤は1ヶ月遅い5月19日に発売(遅すぎ!!)ですが、これは昔のプリンス好きなら迷わず聞いて欲しいアルバムです。

「レインボー・チルドレン」のようなJazz寄りのアルバムでも「N・E・W・S」のようなインストゥルメンタルなアルバムでもなく、ファンクでPOPな殿下が戻ってきたかのようなアルバムです。(前述のアルバムはかなりかっこいいんですけど、一般的な認知から言えば、歌詞も音もわかりずらいというか手に取りにくいアルバムだった気がします。)

とりあえず、何も考えずに聞けます(笑)。あいかわらず、楽器はほとんど殿下でございます。めちゃくちゃ上手いです。本当にこの人はなんでもできますねぇ。また、ちょっとチープな「音」の感じは昔を思い出させるようで懐かしいやら・・・絶妙ですね。この人の”音の構築”は凄い。
まだ、歌詞は訳しておりませんので、なんともいえません(苦笑)。

とりあえずですね、本人が別に変わったとかそういうのではなくて、前述の2枚のアルバムにしても本人が「やりたいようにやっている」感がとても強くていいですね。

このアルバム待ってましたが、その期待を裏切らない括弧良さです。でも、日本盤出るの遅すぎ。
プロフィール

ライヴマスター (livemaster)

  • Author:ライヴマスター (livemaster)
  • Music Connect-er。CD-SHOP Wanderer。音楽は仕事というより音楽好きでいたい。その方が楽しい。人と音楽を繋げたい。まさにLinQ。お仕事の依頼問い合わせなどはlivemaster1999@gmail.comまでメールを下さい。
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