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とある掲示板が本日閉まります。

本日をもってあるアーティスト事務所のオフィシャル掲示板が閉鎖されます。

昔書き込んでいた人達は色んな感慨があるかもしれませんし、感慨はないのかもしれません。
まぁ、なんとなく薄情だなぁ、と勝手に思いますが、「あそこ」こそが始まりだったのではないですか?
最後にもう一度、あそこが果たしたものとは何か?という事を考えてもいいのではないでしょうか。

なんだか、最後の方はあまりにも一つの事に捕らわれる人(人の意見を先入観を持ってちゃんと聞かない人達)が多かったのでなんだかなぁ、とは思いましたが、各世代?世代には特徴的な人もたくさんいましたね。ここで書くときりがありませんが、本当によく覚えてます。

ファンの人達はもっと節度や広い意味で物事を見てもいいのでは?と思います。それはネット上だけではなく、一般社会と照らし合わせたら明白でしょ?
(それ、すごい普通だと思うんですけどね)そういうの、すごい足りなかったですよね。一番初めのほうから、(まぁ、だから節度って言葉を使ってましたが)。いや、初めのほうはある意味面白かった、2000年の12月ぐらいまではなんか、皆真剣でしたよね?歌詞をどう思うのか、など色んな意味で。
 もちろん、その後、一度閉鎖して、再開した時からも思いは同じだったと思いますよ。でも、掲示板の拡大と共に、そういう印象が以前と比較して薄れてしまったのは、必然でしょう。時と共に大きくなりすぎていたのかもしれません。それでも、その時その時の皆さんの書き込みがとても心のこもったものであったのは、それはほぼ全部書き込みを読んでましたから、よくわかります。

あそこが存在していなければ、全ては始らなかった。それは事実です。

いろんな人達とのつながりもなかった。オフ会なんて自分で主催もしなかったでしょうね。全国の何百人というファンの人達とも会う事はなかった。私設サイトも作らなかったでしょう。そしてそれが人生において影響をも及ぼす事になろうとは思わなかった。それはある意味この一人のアーティストに出会ったおかげで、あの掲示板があった為なんです。

あの掲示板を初めの方から見ることが出来てよかった。そして、自分も参加するとは正直思っていなかったし、よくもまぁ、書き込んでいたなぁ、とも思います。そして、最後まで見れた事もなんか感慨深い感じがします。そのおかげで今も話している人達だっているわけですからね。

あそこに書いたお陰でファンの人達でもライヴマスターさんはある種、みんなから知られるようになりましたね。それ、すごいありがたかったし、戸惑う事も面倒くさい事もあった。でも、今思えばすごくよかった事だと思います。今や今後は知らない人もたくさんいるでしょうね。いいんです、それで。老兵はただ去りゆくのみです。

しかし、こうして形は変えても、何かを発信しています。私自身は常に前を向いてます。私は私のまま多分今後も進むでしょう。

色んな意味でたくさんの出会いと出来事があったあの掲示板には感謝しています。きっとこういう事をもう二度と私は経験しないでしょう。

だからこそたくさんの想いをこめて、ありがとう、本当にそう言いたいと思います。本当に、本当にたくさんの想いをこめて。
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柴田淳 LIVE ヴィーナスフォート

柴田淳 LIVE ヴィーナスフォート教会広場に行って来ました。昨年もこの場所で彼女はLIVEしましたね。
彼女のイベントLIVEは久し振りでした。
整理券をもらって前で見れる、というのは知ってましたが、別に前で観なくてもいいんで、という気軽な感じで(まぁ、朝6時頃に寝たんで、その時点で整理券なんてもらう気さらさらなかったんですけど、後で聴いたら朝9時半に行ったらもう100人ぐらい並んでたらしいです。すごいなぁ)したが、いや、すごい人でした、多分500人は普通にいたでしょう。始まる数分前に行ったら、かなり後ろでした。GWも始まったという事ととても気持いい天気でしたので、お台場にいる人も多かったです。

セットリストは帰り道・MC・それでも来た道・MC・未成年・月光浴・MC・あなたとの日々(多分)の5曲。
バックはいつものギター・キーボードでした。

2月にアルバム出たんですけど、そっからの曲とかは本当にしないですね(シングルは別)まぁ、良いですけど。

この教会広場という所は密閉状態で音がもやーっとしてるわけです。ですから、音響的には全然よくはありません。正直、よくここでするよな、と確か去年も思いました。まぁ、感想は良くも悪くも柴田淳は柴田淳という印象でした。音はさておき、よかったんじゃないですか?

で、終演後、2000円以上CD買った人にサイン色紙を手渡し、というのがありました。2月にでた「ひとり」というアルバムは人にあげた(爆)ので、再度買いました。サインは別に持ってますが、まぁ、あげちゃったのと、記念で(笑)。
これもすごい人でしたね。300人以上はいたと思います。えっと、2000円以上で300以上・・・という無粋な計算しながら、並びましたが、スタッフもここまで多くなるなんて思わなかったんでしょうね。仕切り大変そうでした。多分、不満いう人もいるかもしれませんが、大変そうでした、はい。

しばじゅん、かわいいかったです、色白かったです、瞳が綺麗でした(爆)、という事でサインもらって握手して(こういうの参加したのかなり久し振りだな)、その場を後に。
後で、知ってる人がいたので、軽く話して分かれる。
夜は夜とてLIVEを観る。

まぁ、しばじゅんもうちょっと売れてもいいと思うんですけどね。アルバムがちょっと厳しいスケジュール(曲ができないとかピアノ曲が2曲入ってるとか、ちょっと考えたらそう思える事象多し)みたいだったので、今も充分やってると思いますがマイペースにやればいいんじゃないでしょうか。
でも、お客さんは入ると思うから、そろそろホールでソロLIVEやってもいいと思いますけどね(そういうのは観たいと思いますけど)。

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ようやく「牡丹と薔薇」のヘキサゴンと完結編を見る。

昨日というか本日の真夜中、いや明け方。ようやく「牡丹と薔薇」のヘキサゴンと完結編を見ました。

大好評だった昼メロの王道「おい、そんなのありえないでしょ」を行く、面白いドラマでした。

ヘキサゴンの方は、主演の大河内奈々子さん(牡丹)がとても素晴らしい「ボケ」っぷりで、この人は牡丹ぴったりですね。彼女はなんかいいですね、ほんと。北原さん、40歳だったんだ、凄い若いや・・・。
 各出演者が選ぶ名シーンとかあったのですが、まぁF2とか昼のワイドショーでもよく取り上げられたシーンでしたが、まぁ、濃い事、濃い事。紳助も「シーンだけ拾ってみると何やねん、このドラマ」と言ってましたが、だからこそ盛り上がったドラマだったと思います。
とくに小沢真珠さん(薔薇)の役のような表情がなんとも怖かった、いや面白かった。この人も薔薇役はまり、っていうかこの人しか考えられないのでは?と思っちゃうぐらいいいキャラでした。
いい意味で、皆が皆いい雰囲気できちんと収録できたんじゃないだろうか、という感じもなんとなく醸し出してましたね。ほんとヘキサゴンは面白かった。
さて、完結編。
一応、全60話を再編集して+その後の話だったのですが、まぁ、この編集はちょっと無理があるよね、って感じ。初めて見た人は、昼にやっていたテイストがちょっとわかりずらかったかも知れないです。

見てない人もいるのであれですが、本当の結末はまぁ結局こうなのか・・・って感じでね。そこに行くまでもおいおい、ありえねぇーって突っ込みたくなるそんな感じでした。
 確か前振りでは”衝撃の”とか”本当の”結末って言ってましたが、それだけを期待した人はちょっと肩透かしくらったような「物足りなさ」を感じたのではないでしょうか。

 牡丹は結局、他人から見ればそれが幸せではないかもしれないけれど、そうする事で一番自分が居心地よく落ち着くし、一番の幸せなんでしょうね、でも香代(薔薇)の自立しようとしてたのを邪魔したんじゃ(笑)。
まぁ、この幸せは私にはちょっとわかんないですけど。そこ非現実感がとても面白かったですね。

さて、これを見逃した方、DVDBOXも順次発売しますので、気になった方はまた見て下さい。面白いですよ。

牡丹と薔薇は東海テレビ史上に残る昼メロ作品と共に、最も突っ込み所が満載な作品として記憶に残るかもしれません(笑)

宇多田ヒカル 「誰かの願いが叶うころ」


宇多田ヒカルのニューシングル
誰かの願いが叶うころ (映画『CASSHERN』テーマソング)
が先週リリースされました。今週オリコン1位ですが、週計15万枚強。それでも15万枚しか売れてないんだ、というのが私の感想です。え、だって宇多田ヒカルで600円代の値段だよ?

さて、この楽曲。非常にシンプル極まりないし、トーンを落としてある種せつせつと歌っております。今のシーンとは画している印象さえ思える地味な曲。
でも、それでいいのです。そこに彼女が意図しているものを表しているんじゃないでしょうか。
それに加えてこの歌詞がこの歌声で届く事で一層じわっと心に染みてくる。この歌詞はすごいですよ。ほんと(歌詞カード見ながら聞いてみて下さい)。

だからこそ、この曲を何度聴いても飽きないし、これを喧騒の中で聞いていても、今自分が何処にいるのか?と一瞬迷ってしまうようなある種の隔絶感・困惑感を感じずにはいられない曲でもあります。こんな感覚ってそうそうない。
 
シンプルな曲だからこそ、彼女が何を届けたいのか、歌いたいのかが完璧に明確になっているこの曲はある種、地味に思われるかもしれませんが、ずっと歌われる彼女の代表曲にだってなりえる曲ではないか、そんな気がします。

外国人とのコミュニケーション

えーっと、なぜか仕事で海外から来た方のサポートをしたりしました。

で、非常に困りました。
私は英語が話せません。でも、英語のサイトは適当に意味がわかるので、まぁまぁよく見てます(ちなみにサッカー関連でイタリア語とスペイン語も読めもしないのに見てたりもします、でもなんとなーーーーーく意味がわかるのも不思議なものですが)。それと、基本的に聞くのは全然問題ないので特別コンプレックスもございません。

で、ですね、改めて思いましたがやっぱり英語は勉強したほうがいいよ、ってことですね。もう全然忘れてるわけですよ、本当に単語も出てこない場合もある。

そこでどうするか?
ボディーラングウィッジと簡単な単語のみと簡単な文章を作ってみる、です。しかしながら、それで通じたりするのです。

外国人というだけで避ける人はいますが、それでは駄目です。とにかく日本人でも同じ事なんですが、伝えたいと思うこと。伝えようと相手の目を見て話す、これが基本です。なんとかかんとか通じるものです(多分)。あとはYESでもNOでもきちんと言う事。考えている時でも沈黙は駄目です。Ah-とか考えてるなら考えているポーズをしましょう(笑)まぁ、ちゃんとリアクションしようね、って事です。

大抵日本に来る外国人はみんな日本人の事をFriendlyとかNiceとか言ってくれます。まぁ、日本人の私捕まえて嫌いとは言わないでしょうが、こっちが何とかしようとちゃんと伝えようとすれば、多分、それでコミュニケーションはOKなんですよ。

さぁ、みなさんもこの機会(どの機会?)にぜひ、外人さんとコミュニケートしてみましょう。ちなみに、私は土曜も日曜もおそらく月曜日もその方たちと会う事になるでしょう(笑)

あぁ、もっとちゃんと英語しゃべれたら、もっともっと楽しいのになぁ。ちょっと後悔だよ(ちなみに、その人達はめちゃくちゃいい人達です)

水森かおり 初登場5位

水曜発売のWO(オリコン)によると、水森かおりの「釧路湿原」が初登場5位との事。初登場TOP5以内は演歌女性史上2例目(初めては17年前の城ノ内早苗(おにゃん子クラブ!)の「あじさい橋」以来)らしい。まぁ、「鳥取砂丘」って歌が、彼女ずっとロングセラーだったからこういう結果にむすびついたのかもしれませんが、しかし点数低いなぁ、相変わらず。4500枚ぐらいで20位には入れる。でもこういう時代だからこそ、根強い演歌系やアニメ系の方がかえってオリコンには上がってくるんですよね。

1位は133309点でサザンオールスターズの彩~Aja~(おい、このタイトルはスティーリーダンの「彩~Aja~」そのままじゃんかよ)ですけど、まぁ、話題になるだろうし、それはどうでもいいや。初めてシングルで「春」という言葉が入った曲ですが、サビぐらいしか聴いたことありません。もちろん釧路湿原もどんな歌か知りません、はい。ちなみに2位にアジカンの「サイレン」は27922なのでブッちぎり。この曲は好きです。

アルバムは宇多田ヒカルのベストが200万枚突破。全アルバム200万枚以上!素晴らしい。

ま、どちらも今週(先週発売のチャート)はあまり動きない、だからそうして演歌勢も上に上がれた週かも。とたまにはチャートのことを。


「服従ニワトリ」が人気、Burger King サイトに訪問殺到

「服従ニワトリ」が人気、Burger King サイトに訪問殺到

というニュースを読んで早速行ってみたが、なんとも、まぁ・・・である。

でも、まぁ、確かに面白い(笑)こういうの、確かにアメリカ人好きだよね。

ネット広告の可能性とエンターテイメント性が合致すればこういう事になりますよ、的な「いい」例。
まぁ、これで売上が伸びれば言う事なしだね。
でも、これで食べたくなるのかは疑問なんですけど。

なんか面白い事はしたいね。

篠原美也子さんLIVE

18日は渋谷O-Eastにて行われた篠原美也子さんのワンマンLIVEを見させて頂いた。過去、東京百歌等で何度か見ていたのであるが、じっくりと見たのはこれが初めてかもしれない。O-Eastで椅子を出していたが、450人ぐらい?いて、満席であった。2階席には行かず後ろで立って見ました(まぁ椅子はじっくり聞いて欲しいという事とLIVEの時間が長いよ、というサインであった事を最後に知る事になるのだが(爆))。

キーボードでの弾き語り。彼女対450人以上のお客。余計な装飾など何もない。必要最低限の照明。いや、そういう飾る物など必要なかったのかもしれない。

ただ、彼女は真摯に歌を歌い、お客さんは彼女の歌を真剣に聞く。

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お詫びを言う必要性はないと思うけど。

イラクで捕まっていた日本人3人が解放された。解放された事はすごくよかったです、ほんとよかった。でも、家族のインタビューやたくさんのブログや書き込みで「お詫びをさせたい・しろ」とか言う人もいたじゃないですか。・・・・なんで?
 そういうのって実に「日本人」の気質の一面を表してますよね。村社会ならではというか。
 捕まって、日本全土を巻き起こすような大事件になって皆さんに迷惑をかけた、だからお詫びさせたい、って気持からでしょう。でも、家族や他人がお詫びをさせなきゃならない、って言うのはどうも違うんじゃないでしょうか?
 本人はどうなるのかわからない所に覚悟はして臨んで行ってるんだから、心配かけてごめん、とは言うかもしれないけど、一体誰に対してお詫びを言わせたいのでしょう?それは身勝手とかそういう事じゃないでしょ?

 確かに現地でどういう風に捕まったのかわかりません。でも、危険な地域である事は間違いなくて、何がどう起こっているのかわかりません。まだ拘束されている人もいるし、現地のテロで亡くなった方だってたくさんいます。拘束後殺害された人もいます。情報だって全てが開示されている訳じゃない。現地でしかわからない事はたくさんあるはずなんです。
 でも今これがイラクで起こっている現実なんだ、という事はわかりますよね?

 今回の事で現地で起こっている「生生しい事」の一端が日本人にも垣間見えた事件でもあったんじゃないですか?他の国の人だって同じ事がたくさん起こってる。「それがたまたま日本人だったから」みんなが親身に考えた。

でも、本当にそれでいいんですかね?

・・・・飛行機事故がありました。全員死亡です。なお、日本人は乗ってませんでした・・・そこでほっと胸を撫で下ろしたような気持ちになる人っていると思います。人種のつながりはとても大切なものだと思います。しかし、人の命は何人であろうと関係ないんですよ。今、イラクで起こっている出来事って実はこの例と同じなのかもしれません。

確かに日本人3人は解放された。でも、他の国の人達だって同じ事が今起こってる事はどこかかたすみにでも入れておいてほしい。

他の国の人・事は置いといて、なんてそういう”ちっぽけ”な人間にはなりたくない。

もっとも危険な曲はワーグナーの『ワルキューレの騎行』って

ドライブ中に聞く音楽で、もっとも危険な曲は、ワーグナーの『ワルキューレの騎行』である、という調査結果が、イギリスのRACファウンデーションによって発表されたらしいです。
1分間あたり60ビートを超えるハイテンポの楽曲を90デシベル以上のボリュームで聞くと危険回避の動作は約20%遅れるという。こうした音楽を聴いていると心臓の動悸が早くなり、血圧があがるためだという。
 2位はプロジディの『ファイアースターター』、以下ベースメント・ジャックスの『レッド・アラート』、フェイスレスの『インソムニア』、ベルディの『怒りの日(鎮魂歌)』が5位にあげられている。 
 また、安全な曲としてノラ・ジョーンズの『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』などのスローテンポの曲があげられている。安全運転のためには、選曲にも気をつけた方がよい、と同調査は指摘している。

という記事がありました(短くしてます)。
っていうかさぁー、テンポ早い曲を爆音でかけてたら、ノリにノルって事じゃん。そりゃ、確かに危ないよね!っていうか、ワーグナーだけじゃなく、じゃあロックからなにから危ない曲は結構あるんじゃないの?
 で、安全なのはスローな曲とかもっともらしいけど、そんなの実は関係なくて、
曲に「入り込む」のか「B.G.M.」として流しているのかの違いが大きいんじゃないの?
スローな曲だって危ないよ。

しかし、ワーグナーとプロジディーを同じ棚に上げるこの調査って面白い(いや素晴らしい)。しかし、順位はどうやって決めたのか・・・?

皆さん、安全運転第一で。

TSUTAYAのポイント還元

TSUTAYAが4月1日より会員カードが他の店でも使える事になりましたね。これってある人は便利になったかもしれませんが、私みたいにSHIBUYA-TSUTAYAを95%ぐらい使う人間にとっては非常に損になりました。

それはポイント還元率の引き下げです。

例えば今まで5%ポイントがついてました(100円で5ポイント)。だからCDとか1万円ぐらい買うとすぐに500円のクーポンが発券できました。予約なんかしようものならポイントは2倍の超お得だったのです。

しかし!!!!!!!!!!!!!

新方式に変わり、ポイントは100円に1ポイントとなりました。実に5分の1。率下げすぎ。
300円でクーポンを発券できるらしいですが、それでも3万円買って初めて300円なんです(ポイント2倍でも15000円買わないといけないからね。)

どさくさにまぎれてなんてせこい事やってんだ!!!!!!、と非常に怒ってます。

まぁ、基本的に私もせこいんですが(苦笑)

効率よく買い物をする為にある程度お店をチョイスしてCDとかを買うことが多いです。HMVはWポイントの時に買い(私ボーダフォンなので、土日祝でもWポイント)、TOWERや新星堂は特典が豊富な部分があるのでそういったときに。
 TSUTAYAの場合は夜中2時までやってる、っていうメリットがあったわけです。それも還元率が良かったし。
しかし、こんなんじゃポイントはたまらない。なので、TSUTAYA さんでは明らかに買い物控えてます。他店が閉まる前に買うのが基本。そして他店が閉店後にTSUTAYAで買うのは雑誌とか本とか(あとはレンタル。でも、ほとんどしない)に限られてます。全店で使えるっていっても、レンタルする人ってだいたい同じ店でするんでしょ?それって得なのかなぁ?

本当にお得だったのは消費者じゃなくて、実はポイント還元率を下げて、クーポンを発券させないように(このクーポンは企業から見たら損だからね)したTSUTAYAじゃないの?と非常に思ってしまう今日この頃でした。

ドラマ「新・科捜研の女」はちょい話題(笑)

4月15日からテレビ朝日でスタートの「新・科捜研の女」(沢口靖子主演)は世の奥様達にはもしかしたら話題かも。何てったって今回帯シリーズになると共に半田健人君・溝呂木賢君・泉政行君の3人が新たに加わります。

えっ。この3人知らない?そんなあなたはモグリです(嘘)

この3人は今年1月まで放送していた「仮面ライダー555(ファイズ)」の出演者なのです。半田君は主人公の乾巧/555/ウルフ・オルフェノク役、泉君は木場勇治/ホースオルフェノク役、溝呂木君は菊地啓太郎役でお茶の間の奥様たちの大人気でした。

一応、人間の敵として「オルフェノク」(まぁ結論として人間の進化系らしい)がいて、戦いに巻き込まれていく、という設定ではありましたが、仮面ライダーとなる主人公も実はオルフェノクだったなどなかなか設定的に面白かったのですが、いかんせん設定もシナリオが甘い部分が非常に多く、数々の謎を残したまま(まぁ、ありていに言えば中途半端)終了しました。

え?何でそんな事知ってるか?そりゃ見てたからに決まってんじゃないですか(笑)

と、多分こんな話すると長くなるので省略しますが、なんと3人も揃って新ドラマに出るという、ちょっと考えられない反則技を使ってきた訳です。テレ朝は(爆)。さて、これは視聴率にどのように影響するのか楽しみです。

考えてみれば、平成仮面ライダーに出演した若手俳優は現在なかなか皆活躍してます。「クウガ」役のオダギリジョー、「アギト」役の賀集利樹・要潤をはじめ本格的な俳優として認知されている人もいたり、「龍騎」の主人公を演じた須賀君は舞台に映画に活躍しているし、同じくナイト役だった松田悟志君は、先日たまたまザッピング中「なんじゃこりゃ?」」と思ったB級ドラマ(失礼)「ヴァンパイアホスト」に出演中(龍騎のクールな演技とは全く違うB級な演技(多分、それが狙い)に注目)だし、
映画アギトに出演していた唐木亮と同じく出演の小沢真珠(最近は昼メロ「牡丹と薔薇」香代役で話題沸騰。ちなみに今度須賀君と同じ舞台に出ます。あとこの舞台監督は堀江慶という「渋谷怪談」などを撮った監督でもあります)は熱愛報道が出るし。これも書くとたくさんあるので以下省略しますが・・・。

ちなみに今回の役柄としては三人ともに、主人公の沢口さんからはペット扱いされるそうです。

そこも奥様たまらないかも(爆)
いやぁ、色んな意味で注目です。

24(Twenty-four)地上波終了

フジテレビで放送されていた24(Twenty-four)が終了した。

まぁ、ずっと話題になっていたので既に1度見てましたが(現在は2シーズンをレンタルで見てます(が、英語サイトで大体内容は知っているという悲しい事をやってしまいました。アメリカでは現在3シーズンが放送中なんで、もうさすがにそれはしてませんが))吹き替えで見るのも、まぁ、ありかな、と。


実はこの1シーズンのエンディングは3つあり、TV放送とVideo/DVDで見られる他にもう一つあるそうですね。
それがどういうのか、見てみたいですね。

ジェットコースタームービーというか次から次へ「リアルタイムで事件が」起こるので、はまった人は飽きないでしょう。見てない人は是非。

Boyz Ⅱ Men 「Throw Back vol.1」



メンバーが抜け(マイケル君の低音のセリフは絶妙だったんだけどなぁ・・・)久し振りのアルバムでカバー集となっております。コーラスグループとして認知されてる彼らですが、まぁ、今回は良くも悪くもR&Bです。

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Rie fu 「Rie who?」

実は最近良くかけている新人さん。
Rie Fuの「Rie who!? (CCCD)」。なかなかかなり良いです。非常に英語うまいなぁ、って思ったらアメリカで幼年期を過ごし、現在ロンドン在住の19歳。

なかなか洋楽サウンド、もっというならばUKのアコースティックな感じで、声質も低めで、結構つぼにはいります。英語と日本語が混ざってますがそれもいい具合に混ざって(笑)ますね。違和感はなく気持いい質感です。多分、無意識というかそれが「自然」なのかな、って感じ。

2曲目のオーバーダビングのコーラスはカレンカーペンターを思い出しました。
もちろんまだ未完成な部分は多々ありますが、今後は結構楽しみな存在です。

ちなみにこれはCCCDでも購入しました。

Rie who!? (CCCD)Rie who!? (CCCD)

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Mr.Children 「シフクノオト」



Mr.Children 「シフクノオト」ですが、常套句の「私服」と「至福」がどうこう、とかは言いません。ただ、非常にいいアルバムですね。
全体的にはとても絶妙にユーザーに近い場所にいるんだ、という事。だけど、それはユーザーに対して決して擦り寄ってなくて、あくまでも自分たちが思っている事に対してとても素直なんだな、って事が感じられます。(まぁだから前述のシフクについて言われるわけなんですが)

このアルバムを通して一番驚いたのが、「Any」。元々いい曲だとは思ってましたが、この曲はこんなに広がりを持っていたのか、という事を感じさせてくれました。それは前曲のノンビリとした流れから「Any」のA・Bメロと来て、バーンとサビで広がる構成が「きいて」ます。サビの「今 僕のいる場所が 探していたの違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない」っていう部分がとても心に入ってきますね。このアルバムは「」と「Any」そして「タガタメ」~「HERO」が柱になっているようなアルバムです。1曲目なんて遊んでるし、非常に面白いアルバムだと思います。

ちなみに「タガタメ」って音で聞いてもあんまりピンときませんで、おぉって思ったのは「News23」で歌った奴なんですね。

あの時、桜井君に対して思ったのは、確かに自分は歌を歌ってる。その歌は愛とか恋とか世相とか(テーマとして)重いものとか軽いものとか確かに色々あるけど、それで世界を変えようなんて大それた事は考えてない。むしろ、自分ってすごい小さい存在なんだ、って気持ちをもってる。でもだからこそ、今自分が思っている事や願い・祈りや叫び全部含めて小さくてもいいからちゃんと想いをこめて伝えたい。だから、歌詞がなんだか重くなっても、青臭くても、恥ずかしくなってもそんなの関係ないじゃん。今の自分にできる気持をそのまま伝えよう・・・

多分、このアルバムはそう聞こえて仕方がない。
だからこそ、Mr.Childrenっていうバンドは人の心を離さないんだと思う。

宇多田ヒカル シングルコレクション Vol.1



巷で話題の宇多田ヒカル「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」について

私は買いませんが、単純にどうしようと迷っている人達は買っても損はしないんじゃないでしょうか?

まず、音についてですが、全くもって別の音になってます。店頭放送でもはっきりと表情が違うのがわかるぐらい違ってます。しかしながら、それが悪いのかとも言えばそうでもない。
全体を通して聞くと非常に聞きやすく仕上がっておりますね。
それはマスタリングをする上での「統一感」なのでしょうが、個人的にはあまり面白くないとも言えます。
ただ、ベストアルバムにありがちな「お腹がいっぱい」にならないという利点もありますので、これはそういうアルバムなのだと思って聞けばいいでしょうね。

皆さん知っている曲ばかりですので、そういう意味ではお得感はあるんじゃないでしょうか。

ボニーピンクのフリーライヴ。

7日19時より、六本木ヒルズアリーナにてボニーピンクのフリーライヴが行われました。

20時頃にヒルズで打合せなんていう予定を先に(笑)しっかりいれておきましたので最後まで見れたんですが、1時間近くやったので、充分に堪能できました。11,12曲しましたね。

5月にアルバムがでますが、その中の曲も織り交ぜつつ、最後に懐かしい「evil and flower」を弾き語りでやったのはちょっとびっくりしました。

演奏自体は少し遠くにいたので、もやっとしておりましたが(MCもちょっと聞き取りにくかった)、バックミュージシャン(はっきり言って超一流の方たちなのですが)はすごくシンプルに曲を聞かせ、彼女のシンプルさを際立たせてました。野外も合っていたし、全体的にとてもいい感じの雰囲気になっていたと思います。
ここで聞いたアレンジは多分ほかでは聞けなかったと思うので、そういう意味でのプレミアムライヴだったのかもしれません。

たまにはこうのんびり野外で聞くのも「おつ」ですね。

what's going on?  Marvin・・・

1984年4月1日。
マーヴィン・ゲイがこの世からいなくなりました。

死因は射殺。犯人は実の父親でした・・・・・・。口論から端を発し、ついには射殺される、というなんとも痛ましい・・・事件です(実際私生活においては波乱の生涯でした)。

この時にも書いたように、この「what's going on」というアルバムは今聴いても遜色ない、いやむしろ今聴いて欲しいアルバムの一枚です。

B0002ZEUX6ホワッツ・ゴーイン・オン
マーヴィン・ゲイ

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30年前の戦争や犯罪、公害などアメリカの当時の状況が本当によく出ているアルバムです。しかし、これを聞いて今と状況が変わっていないと思わされるような「私達」の状況こそが「本当は恐ろしいのではないか」とも感じさせてくれるアルバムでもあります。
プロフィール

ライヴマスター (livemaster)

  • Author:ライヴマスター (livemaster)
  • Music Connect-er。CD-SHOP Wanderer。音楽は仕事というより音楽好きでいたい。その方が楽しい。人と音楽を繋げたい。まさにLinQ。お仕事の依頼問い合わせなどはlivemaster1999@gmail.comまでメールを下さい。
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