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L'Arc~en~Ciel「SMILE」



L'Arc~en~Ciel、ニューアルバム「スマイル」が入荷日だったので買いました。

結構待っていたので、楽しみにしていたんですが感想は、初めてラルクを買う人には薦めないかなー、という感じ。
確かに「READY STEADY GO (CCCD)」や「 瞳の住人 (CCCD)」はシングルでリリースされているので、それを「目当て」で買うと少々期待はずれで終ってしまう可能性もあるかなーと思う。
でもね、大ブレイクしたときよりも、もう少し初期の頃のテイストだし、これを聞いていてなんとなくメンバー自身のプレーする気持ちが昔の頃の気持に戻ったのかな、という気がした。
巨大化したバンドが休息を取って、久し振りにやってみたら、おっ、いいじゃん、みたいな感じ。スマイルっていう単語は「笑顔」なんだけど、私は一聴して「にやっ」って感じの笑顔をしたような気がする。
 彼らの曲はある種何度か聞いてみると、また感想が変わる。そこが彼らの彼らたる所以なんで。
ここで最後に聞く「Spirit dreams inside」は強烈にシングルで聞くよりも「素晴らしく」よく聞こえるのはなんで?
でも、初回限定のDVDとかは見ていて面白いと思うし、これ目当てでもいいかも。

そうそう、瞳の住人のアコースティックピアノは富樫春生氏。初期の頃からラルクのプロデューサー
をしていたし、HYDEのLIVEでも華麗なピアノを披露してました。この人のピアノは吉田美奈子さん時代からずっと変わらず、変幻自在・自由奔放・唯我独尊でも協調もできる。凄く好きなピアニストです。

ちなみに本日はDo As InfinityのCDとDVD、大塚愛のアルバムを購入。それはまた。
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昨日と今日は東京百歌

篠原美也子さんと奥井亜紀さんが中心となって毎月行なわれているイベント「東京百歌」が渋谷O-Nestで行なわれます。
昨日27日の出演は全員男性アーティストでした(が、寝てて行けませんでした)顔ぶれは見る限り結構懐かしいメンバーでした。明日は前述の2人に加え、清家千晶さん、橘いずみさん、Cherriさんが出演します。
橘いずみさんはこのイベントでも見たことありますが、すごい懐かしいんだけど、やっぱりシンプルでいいステージをしますね。最近、尾崎豊さんのトリビュートに参加してます、まぁ昔は女版尾崎豊、と言われてたアーティストですしね(苦笑)。その曲明日聴けたら嬉しいな。
このイベントに出てくるアーティストは新人さんも含めて、凄くいいアーティスト(LIVEができる、という意味でも)ばかりです。客層は前述のお2人のイベントなので、ちょっと高いのですが、お客さんに「聞いてもらおう」というとてもシンプルなコンセプトでやっているので、すごくいいですよ。
回数も数えてVOL.40と区切りの回数です。

もし、お時間があれば是非。

またもや長さん逝く

いかりやさんに続いて、また長さんが亡くなった・・・。
俳優の下川辰平さんが亡くなった。さっきヤフーのニュース見て知りました。「太陽にほえろ」で「長さん」と呼ばれてたんですよ(知らない人向け)。”山さん”と共に、めちゃくちゃ渋かったし、熱かったのをすごい覚えてますね。確か殉職せずにどっかに転勤になった珍しいパターンだった。
この人も名「バイプレイヤー」だったなぁ。というよりも名”刑事”役というイメージが強い。

なんだか、哀しい出来事が続くね。また、青春の1ページが消えたようだよ。謹んでご冥福をお祈りします。

改編時期

本日、「ニュースステーション」と「牡丹と薔薇」が最終回。ついでに「FUN」もだったかな。
牡丹と薔薇、なんだかありえない話なんですが、とりあえず最後まで見てしまったなぁ・・・(ここでHDDレコーダーは威力を発揮!)東海テレビの昼メロはもう見始めて16年にもなるなぁ。いや、毎回は見てないですよ。4月のゴールデンで2時間スペシャルがあるそうで、そちらで真のエンディングがあるとかないとか。
・・・見ろ、と。あぁ、観るさ。ったく。

Nステは最近全く見てなかった(ってそんな時間に帰ってません)。まぁ、いいんじゃないのかな?永遠じゃないって事。だけど、ニュース番組のある「礎」を作ったのは間違いなくこの番組。

お疲れ様でした。

永遠のモータウン

The Funk Brothers

貴方はこのバンドを知っていますか?
では、マーヴィンゲイのバックをしていた人は誰ですか?
そんな質問に答えられる人は数年前までアメリカでもほとんどいなかった。このドキュメント映画ができるまでは。

「永遠のモータウン」。

アメリカでは2002年に公開されたこの映画のオリジナルサウンドトラック日本盤は今日発売です。また、この映画は今年の夏に渋谷で上映されます。

B00013YRR8永遠のモータウン
サントラ ジョーン・オズボーン ミシェル・ンデゲオチェロ

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モータウンサウンドを「本当に」作った男たちのドキュメントであり、不遇な生活を送った男たちが再び日の目を見て送る再結成ライヴの模様を交えて作られたドキュメントである。この時期の音楽が好きな人は、是非、見て欲しい。

彼らの情熱を。時代を。そして、悲哀を。
私は幸運にももう観ましたが、また映画館に足を運びたいと思っています。

この映画のサントラは2002年のグラミー2部門で受賞してます。チャカ・カーンとファンクブラザースが演奏したマーヴィンの「What's going on」で
Best Traditional R&B Vocal Performanceを、このアルバム自体はBest Compilation Soundtrack Album For A Motion Picture, Television Or Other Visual Mediaの二部門です。

私は輸入盤で持ってますが、こういうの好きな人は持っていて損はないと思いますよ。

チャカカーンとモンテルジョーダン+The Funk Brothersがこの映画を締めくくる「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ 」の前に、MCよりThe Funk Brothersの紹介があります。

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永遠

永遠。

とてもいい響きの言葉だと思う。しかし、永遠ほど手に入れられないものはない。人は常に永遠を欲しがる生き物だろう。

人が美しいのは、永遠を得たいが為の「   」だと思う。その「    」は想いこそすれ実は手に入らない。その行為自体、実はそれこそ”永遠”なのではないかと私は思う。

永遠ではないものが消えた。いや、消した。
見ていた人の心で生き続ければそれでいいと思う。

HDD DVDレコーダー 初期化

HDD DVDレコーダーを購入し、はや1年と4ヶ月。
もうVideoには絶対に戻れない電化製品となってしまったわけですが(S-VHSの方が画質はまだよかったりもするんですが)、今日の15時頃なんとなく電源を切ってみたんですね(ずーっとつけっぱなし)。

で、しばらくしてつけたら「HDDに予期せぬエラーが発生し、再生しかおこなえません」なんてエラーッメッセージがでたわけです。

は?再生だけ?意味わからん・・・。

なんてぶつぶつ言ってると、本当に再生しかできない。
RAMへの変換も出来ない。しかも、HDDのデータ容量なんていつも85%以上目いっぱい入ってるわけです。これは本当にヤバイ。

そういえば、まだ初期化(初期化するとPCみたいに断片化してるのが直って操作も快適になるわけです)してなかったなー、やばいなぁ。でも、これどうやって直そうかなぁ。
・・・と格闘20分。も一回電源切ってみよう・・・う-ん、ダメ。なんか、裏技ないかなー、とかわけのわからない事考えつつ、ガチャガチャやってみる。もちろん、直んない。
仕方ない、コンセント切ってだめなら・・・

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オイ-ス!

先程、ニュース速報が流れた。

ザ・ドリフターズのリーダーいかりや長介さんが亡くなった、との報だった。

正直、一瞬目を疑った・・・。えっ・・・ウソ・・・
確かに体調を崩されていたというのもここ何年あったし

ザ.ドリフターズ。若い子でも名前ぐらいは聞いたことがあるんじゃないか、というぐらいの国民的なグループなんじゃないかな、と思う。

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ジョージマイケル 8年ぶりのアルバム「PATIENCE」


8年ぶりのアルバムという事で、非常に楽しみにしておりました。ジョージマイケルPatience
。オリジナルアルバムとしてはOlder以来。Faithが確か1987年だったから、あれから17年か・・・・。

PATIENCE つまり 忍耐。

そりゃ、本人はこの間色々ありましたよ。というより、オールダー出す時もさんざん、レコード会社とすったもんだの上、移籍して出せた(はず)。
そっからさらに8年。逮捕もされたしねぇ。
しかも、今回はもめて、一回出たソニーから(これは日本盤のライナーノーツに書いてますがトミーモトローラ(元マライヤキャリーの夫。元ソニーミュージックの会長の超大金持ちのおじいちゃん)がソニーを離れたのが大きかったらしい)。

いや、まぁレコード会社はどこでもいいですよ。

・・・・ほんとファンのが忍耐?とかおもったよ、タイトル(笑)

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とある一日

本日(15日)は朝早く起きた(てしまった)為、ごみを出し、洗濯をし、メールを返し、布団を干し、TVを見て会社に。・・・非常に健全な朝である。毎日こうありたいものである・・・

メール等雑務を行った後、前々より打合せていた資料のまとめを作成し、それに基づいて打合せを夕方より行う。

ちょっと遅れたが、そこから本八幡に仕事で行く。
正直、行ったかいはなし・・・。

さらに、舞浜に移動(ディズニーランドがあるところね)。今日はNKホールでGLAYのLIVEがあった。
関東はこの1本のみだった為、会場には入れないFANが山ほどいた(休日だったらもっと多いだろう・・・)。
また、きょろきょろ見てると様々な芸能人・関係者がたくさん座っていた。
今ツアー中のため、詳しくは書きませんが、今回は本編3月24日に出るアルバム曲のみで構成されていて(ま、これは公表されている)、GLAYらしい曲たちだったと思う。
アルバムの音を聴いてみたくなった。
それと、今回はスペシャルでアンコールに・・・などもあり、非常に豪華なステージだった。彼らはこれが「LIVE」だ、というステージができるので、そういう所はやはり長けているな、と感じた。

LIVE終了後、急いで渋谷へ。
りんかい線のおかげで、渋谷へのアクセスもよい。(ちょっと高い気もするけど)
某大手ポータルサイトを退職された方と会社の上司と合流。お会いしておきたいな、と思っていたので、合流できたのが良かった。いろんな話をしたのだが、頷く事が多かったのと、知らなかった事などためになった事も多かった。
12時前に別れ、TSUTAYAなどに寄って、終電に乗る。

なんだか、移動が非常に微妙な感じだが、まぁ、こんな一日もあるでしょう、というとある一日。

気のいい兄ちゃん

2000年。
ちょうど冬に差し掛かった日差しのとてもやわらかいある休日の昼下がり-。まさに小春日和。場所は梅田タワーレコード、いや正確には、マルビル1F広場。

たまたま店内でCDを見ていた時に、これから1時間後にインストアライヴを行いますので、是非観に来てください、というアナウンスがあった。もちろん物色しているぐらいなので、暇だし見ることにした。
日差しはあったが、風が少し冷たい野外。しかも休日のオフィス街なので、閑散としている(大抵この辺はみんな地下で移動している)出てきたのは、一人のちょっとむさ苦しい(失礼)男性。サポートのギターもいた。その男性はかるくギターを弾き始めた。
リハーサルであった。何曲かして本番も良かったら見てください、と控えめで結構礼儀正しそうな素振りだった。その様子をを見て、本番も見ようかな、とその場に残った(単に暇だったからかも)。

ライヴ・楽曲自体は非常にオーソドックスなんだけど、なんだか温かみのあり、決して上手いとは言えなかったがなんだかこういう人は地道でも頑張って欲しいな、って思った。
「この曲はインディーズなんですけど、志村けんさんの番組(忘れました)深夜番組でエンディングとかあと大阪の放送局でも応援してもらって・・」
「今、色んな所を廻ってインストアしています。」
「実は、今日カセット作ってきました。このカセット、昨日大阪に来て、ホテルの室内で録音したカセットなんですよ。なんか恥ずかしいんですけど、よかったら、今日CD買ってくれた人に差し上げようと思って作りました・・・・」

などとMCをしていたような気がする(多分間違ってない、が細かいニュアンスは忘れました)

前述のような気持ちになった事もあり、CDをその場で購入した。で、本人からサイン付きのカセットを頂く(ついでにもう1本サインなしのカセットももらった気がする)。ちょろ、っと喋ったりもしたが、とても気のいい兄ちゃんであった事を覚えている。終った後でも、ファンの子?と軽く話していた素振りなどとても好感を持ったのを覚えている。

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2月19日以降 最近買ったCD

●Gackt「The Sixth Days」(Tsutaya仕様)
●柴田淳「ひとり」
●土岐麻子「STANDARDS」
●きたはらいく「耳をすませば」
●かわらだユタカ「あいのコトバ」
●Love Psychedelico「Ⅲ」
●ジョアンジルベルト「イン・トーキョー」
●アミエル「Audio Out」
●10Feet「Realife」
●Jet-Ki「Jet's Factory」
●大塚愛「甘えんぼ」(絵本)
●L'Arc~en~Ciel「瞳の住人」
●倖田來未「grow into one」
●坂本龍一「CHASM」
●Soul Tree~Toshinobu Kubota Tribute~
●ハワードテイト「Rediscoverd」(・・・30年振りのアルバム!)
●マイルスデイビス「バードランド1951」

非常に適当ですね、はい。

what's going on

ADRIB3月号のマーヴィンゲイ特集を読んでいたら、無性にWhat's Going On [2001 Deluxe Edition]を聴きたくなった為、部屋からなんとか探す(何千とCDがあちらこちら部屋中にあるので、どこにあるかわからない時もたまにある・・・)。
2年ぐらい前に買ったデラックスヴァージョン。通常の曲にプラス25曲(笑)。
アルバム自体好きな人には「邪道」なんだが、マニアにとっては「なんともいい感じ」なのである。
私はもちろんお得、と捉える。
Disc2はライヴ盤なのだが、タミー・タレルとデュエットした曲をソロで歌っている音源はブートレグ以外では
(多分)なかったので、当時すぐに買った記憶がさっき甦る。

・・・しかし、発売から30年もたった今、イラク戦争と相まってこの歌詞が響くのは一体なんなんだろう。
戦争だけではなく、幼児虐待やありえない「ニュース」など、あまりにも世界情勢と「かぶる」歌詞のような気がしてならない。

残っていく音楽は本当に時間を越えて心に響く。
その度に、たくさんのことを考える。

マーヴィンのこの「what's going on」は今聴かれるべきアルバムなのかもしれない。

ホワッツ・ゴーイン・オン +25ホワッツ・ゴーイン・オン +25
マーヴィン・ゲイ

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L'Arc~en~Ciel 「瞳の住人」

明日発売のシングル 「瞳の住人 (CCCD)」
を買った。非常にラルクらしい曲。

彼ら4人が揃った時の音はおのおののソロとは違って本当に「L'Arc~en~Ciel」になるんだよな、と前作「
READY STEADY GO (CCCD)」の時から改めて思う。
彼らが揃った時、ものすごくわかりやすくそして必ず「マジック」になる稀有なバンドである。
まぁ、hydeはライヴとCDで唄が違う(苦笑)んで微妙っちゃ微妙なんだけど。
この曲、生で聴いてみたい、歌えんのーぐらい大変な曲。

カップリングは前作をtetsu,ken,yukihiroが歌うというまたまた面白い事をやっている。結構、こうして聴いてみると苦笑してしまうが、試みはとても面白い。

しかし、この曲、hydeがインタビューで「あー、あの高い声の曲ねー」ってばっかり言われるんだ、といわれるぐらい高い。これカラオケで歌ったらどうなるんだろ
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  • Music Connect-er。CD-SHOP Wanderer。音楽は仕事というより音楽好きでいたい。その方が楽しい。人と音楽を繋げたい。まさにLinQ。お仕事の依頼問い合わせなどはlivemaster1999@gmail.comまでメールを下さい。
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