湯川潮音 「灰色とわたし」

本当に久々の、とても清々しいアルバム。

ようやくでたか、って感じですね(笑:よかったちゃんと出て)

ジャケットも本人の油絵という事で「逆上がりの国」を想起させます。

音も声もとてもシンプル。そして、とても温かい。

あの頃に戻った、というよりはぐるっと廻って一回り大きくなったり削ぎ落としたり
した結果このアルバムに戻ってきたような感じがします。

ロンドンの郊外でゆったりとした時間の中で、風を感じ、木漏れ日の中で自然と対話し
出来てきた曲たちはとても心地よく、何度も何度も聞いてしまいます。

こういう温度と空気感を感じるアルバムはきっと聴く人にとってとても大切な
ものになるでしょうね。彼女には永く聴き続けられるような音楽をずっと
マイペースに活動しリリースしてほしいです。

メリー・ホプキンの「Voyage of the Moon」は何かようやく収録された感じですが
嬉しいですね。とても彼女らしいカヴァーなので。

是非、聞いてみてください。
とても素晴らしいアルバムなので。

灰色とわたし灰色とわたし
湯川潮音

EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-07-02
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逆上がりの国 リイシュー

湯川潮音のインディーズ時代のアルバム
「逆上がりの国」が今回のツアーとその後予定されているWEB通販で
販売が再開されるようです。

ちらっとは聞いてましたが、公式サイトにでてました。

今回は前回と違って紙ジャケではなく、普通のジュエルケースになるとの事(まぁ、そうだろうな(苦笑)。今回のリイシューに際して、一役だけ買わせて頂きました。


このアルバムはね、本当に名盤です。

そして、私の中では特別なアルバムです。

とてもとても思い出のあるアルバムです。
その後の人との繋がりを結びつけられた、そして今もそれが存在する大事なアルバムです。

今でもあの当時の事を想い出させるような、それは単なるノスタルジーではなく、
時を超えて存在しているような「絆」と「縁」を持ちえるものです。

彼女に出会い、彼女の周りの人に出会ったおかげで
今の自分の一部分がある事を強く思えるような大事な作品です。
そういう作品ってなかなかないですよね。

それは自分だけにとって大事なものではなくて、きっと聴いてくれた
人それぞれに何か持ってくれていると嬉しいですけどね。
今もライヴでは歌われている曲もありますし。

今、オークションとかアマゾンとか中古市場でも当時の価格の
何倍の値段でやり取りされているようで、少し心苦しい部分もありました。

再発に関してとても多くの人から要望があったときいてます
だからこれが再発されて、再びファンの人に聞いてもらえる事になるのは
なんとなく自分の事のように嬉しく思えます。

一人でも多くの人の元に届けばいいな。

春〜夏に出ると公式に書いてあるニューアルバムも早く聴きたい
ですね。

3月20日からあるツアーで販売されます。
22日大阪に私いる予定なので、クワトロ見に行こうかな、
29日の九段会館とともに。

8/24 湯川潮音 Slow Music Slow LIVE@池上本門寺

潮音ちゃんのライヴはリキッドワンマン以来なので、半年振り、ですかね。
先日のFUJI ROCKもかなりよかったと各方面からきいていたので、楽しみにしてました。
本来なら、その前の奥華子、つじあやのもみたかったのですが、別の大事な件があった(でも、そこも中座してこちらに向かったのですが)為、ピンポイントで彼女を見に。

入ったらすぐに始まったのでタイミング的にはばっちりでした。

潮音ちゃんの声はこういう夜の野外で聞くと広がりがあっていいですね。

みんなのうたでもうすぐ流れる予定のギンガムチェックの小鳥は、なかなか面白い。ある意味かなり彼女らしい曲かも。

席に座らずに、一番後ろで遠めから聴いていたし、通常のLIVEとは少し違う面持ちではありましたが、私は感慨深く聴きました。

特にラストの「キルト」は、彼女の声が天に向かってふわ〜っと昇っていく感じ。
野外の、しかもお寺でやるLIVEの醍醐味?な感じが感じられて、すごくよかったです。

久しぶりに会いましたが元気そうでよかったです。
それが何よりです、ほんとにね。


セットリスト(多分)

1.緑のアーチ
2.霧の夜
3.木の葉のように
4.風よ吹かないで(新曲)
5.ギンガムチェックの小鳥(新曲:10月からみんなのうたで流れます)
6.かたち
7.長い冬
8.キルト


サポート:
権藤知彦、桜井芳樹、宮田まこと、徳澤青弦

湯川潮音@リキッドルーム

いや、感慨深い。
私が初めて見たのが渋谷屋根裏。


いまやリキッドルームワンマンしかもソールドアウト!


暖かいいいステージでした。


彼女は彼女のまま、そのまま進んでいって欲しい。


切にそう願います。

10/1 SUMMER SONIC After Party

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10/1 SUMMER SONIC After Partyという事で
新木場スタジオコーストに行ってきました。


お客さんは・・・箱の大きさにはちょっと似つかわしくなかったかもという感じでしたが。なんか不思議な空間でした。300人ぐらい????コーストで。

TOPは湯川潮音。

1.緑のアーチ
〜メンバー紹介
2.逆上がりの国
3.霧の夜
4.ツバメの唄
5.Voyage of the moon(メリー・ホプキンのカバー)
6.裸の王様

土屋アンナと共演するのは二度目らしい。しかも高校の文化祭
だと(笑)、同じ高校だとは知らなかった(忘れてた?)。
あいかわらず、独特な雰囲気で、SUMMER SONICにくるお客さんからすれば完全にアウェーなんだろうけど、なんかいい感じでした。野外の晴れた中聞いたら気持ち良いだろうな。

で、土屋アンナ(ANNA TSUCHIYA)
トラブルのようで転換20〜30分。正直もうこれで疲れた。
4.Lovin' you
5.True Colors(シンディー・ローパーのカバーね。似合ってるよね、この曲)
7.ROSE
を含めた8曲

確かに気分的に疲れたのだがいい感じで、
潮音ちゃんとはベクトルがまったく違ういききったパフォーマンスでした。
衣装もかなりセクシーに胸元が・・・(欲求不満じゃないですよ(笑

続いてB-DUSH。
まぁやんごとなき事情で裏(笑)に行ったりしてたので、あんまり聞けず。
ここぞとばかりみんな踊ってました。ちょっとあいた空間がB-DUSHらしくないといえばそうなんだけど。

ただし、ニルヴァーナの「 Smells Like Teen Spirit」のカバーだけはちょっと許せないですね。
冒涜してるのかと思ったぐらい、私的にはありえなかったです。
それ以外はB-DUSHらしかったですね。はい。

そして、トライセラトップス。
和田君の声はいいわ、やはり。懐かしい感じがすごくした。そういえば、昔TOWERのbounce recordsから
出してたよね。まだ持ってますよ。はい。キャリアが長いせいもあるけど、いい意味で余裕を持ってますね。いや、よかったです。
こちらもやんごとなき理由で裏に消えたので何曲やったのかわかりませんが、
トランスフォーマーとロケットに乗って(だよね?)、あと最後僕らの一歩(新曲)たぶん、5,6曲。

で、さすがにだれてきたので、楽しみにしていたキャラバンはすみません、観ませんでした。だって、転換長すぎるんだもん。
あと、音響さんの手際もなぁ・・・・。まぁいいや、それは。

個人的には会える人にはみんな会ったし、よかったよかった。

あ、そうそう。真鍋かおり女史が会場に来てたらしいです。
私は見てませんが。みんなかわいい、細いなど騒然となってたようです。

随分前に某所で酔ってる姿を観たことありますが(笑

今井君の思い出〜湯川潮音@TOWER吉祥寺

湯川潮音のインストアライヴに行ったんですが、お客さんはさすが「地元(といってもいい)」吉祥寺。雨にもかかわらず100人は超える人で賑わってました。

普通にインストアライヴ、という感じではなくTOWER吉祥寺の今井君が「TOWER吉祥寺と湯川潮音の歴史」を話す会&ライヴという形になりました。 これがまた喋り慣れてないので、今井君潮音ちゃんを見ず、マイペースでがんがんしゃべってゆきます。
今までのインストアの歴史、アルバムのリリース時のこと・・・しまいには潮音ちゃんに「よくしゃべりますね」って普通に突っ込まれてました(笑

で、1曲目、アルバム「うたのかたち」から
1.あのこのうた
これは最近やってなかったらしい。そして、弾き語り的にじぶんでギターを弾くのも初めてとの事。 バックミュージシャンはウッドベースの伊賀さん(多分アルバムで弾いてる人)。

さて、再び、今井君の独壇場に。「うたのかたち」の事や「逆上がりの国」、そしてメジャーデビューの時の状況を踏まえて話していたのですが、さすがに長いと他のスタッフから「注意(苦笑)」うけたらしく省きますっていったものの、省きすぎてとりとめ(おち)がなくなってしまいました。潮音ちゃんにも「まだ話すんですか?(苦笑)」的な感じで突っ込まれ終始苦笑いな感じでしたね、今井君。
でも、お客さんも何度も来てる人や雰囲気がとてもよく、アットホームな感じで進みました。ともすれば、今井君の進行はぐだぐだでしたが、湯川潮音というアーティストを本当に
好きでいるんだという上での展開だし、みんなそれって分かるから、誰も文句を言う人はいなかったんじゃないでしょうか?

そして、残りの時間にアルバムからお客さんにリクエストを募って演奏をする(キルト!と声が上がったのですが、残念、それは練習してなかったようです)

2.渡り鳥と三つのバラッド
3.緑のアーチ
4.聖堂の隅で

で、終了(2と3は逆かも)。終了後は、購入者特典として、サイン入りステッカーを本人から手渡し。

本当にお客さんからもお店の人からも愛されてる感じがしました。

潮音ちゃん自身のライヴもよかったですね。
声の広がりとみんなを包み込むようなそんな素敵な歌声でした。彼女は是非、ライヴを見て欲しい。
ちなみに3月に東名阪のクワトロツアーがありますが、東京と大阪は結構Sold近くなってるらしいですから、気になった人は早めにチケット取ったほうがいいですよ?

ちなみにお父様(湯川トーベン氏)もいらっしゃってました。

湯川潮音@池袋パルコ前

本日は湯川潮音の池袋のインストアを覗きに。
友人が見に行こうと思ってる、という事で、久しぶりに。誘われるのですが、時間が合わなくてなかなかLIVEを観れてないんで、タイミングもよかったし(考えたらデビューして初めて、かな?)。

いや池袋TOWERっていってたから、そんなに広くない売り場なのにどうするんだろうな、とおもってたら、なんとパルコの入り口でセッティングしてるし(笑

おいおい、野外だよ(笑、インストアじゃないよ。

1時間前でリハーサルやってましたが、元々潮音ちゃんは音叉とかで音をとるのに、こんな喧騒な街中で、しかもモニターもなく、スピーカーが高い位置(さらにステージが一番くぼんでる)という悪状況でした。

まぁ結構厳しい環境の中、歌った感じでした。良かったですけどね。

曲は4曲。新曲2曲に緑のアーチと裸の王様。

終了後にサイン会がありました。しかも購入する人多いこと、多いこと。かなりの人が並んでました。70人ぐらいはいたようなきがする(もっとかな?)

5箇所目(それも都内で全部いこうと思えばいける距離)でこれほど購入する人がいたのもとてもすばらしいことだし、やっと認知され始めたな、という感じがとてもしました。メジャーデビューってそういう事ですよ。非常に嬉しいですね。

焦る必要はなくて、彼女はそのまま進めていけば知られると思うし、もうすでに自分の居場所があるアーティストですので、頑張って欲しいと思います。

そうそう、翠れんちゃんもきてたね。

たくさんの人に見守られて、繋がって、いろんな人に聞いてもらって広がっていく。そういうアーティストはとてもいいよね。

湯川潮音 メジャーデビュー

緑のアーチ
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おすすめ平均 star
star歌声にひかれました
star新しさの中のなつかしさ

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湯川潮音さんがメジャーデビューしました。

緑のアーチはハナレグミの永積君の曲で、
裸の王様はくるりの岸田君の曲。
もう1曲は自分の詞曲でアニメのテーマ。

まだまだ荒削りですが、取り巻くメンバーは超強力です。
だからといって、それだけではなんともなりません。

一番重要なのは、 彼女に「人を惹き寄せる力」が
ちゃんとあるという事。
そのアーティストパワーをすごく感じます。

本当に人間的にもとても魅力のある子ですよ。

自分は意識しなくても周りを引き寄せるその「力」。
とにかく自分の居場所をちゃんと持っている人だから、自分のペースで行けばいいと思います。
それが彼女にとってとても大事な事だと感じますからね。

今後楽しみです。 どんどん伸びていってもらいたい
そんなアーティストです。

また、現在上映中の「リンダ リンダ リンダ」にも出演してます。
唄も歌ってます。そっちも注目。

知らない人は是非、聞いてみて。

↓インディーズアルバムも要チェック。買ってじっくり聴いて欲しい。

逆上がりの国
B0002MOLHO湯川潮音

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おすすめ平均 star
star本物の天使かもしれない、と思わせる。
star感動に近いかも。

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空想音楽会 その1

空想音楽会 Vol.1という事で湯川潮音企画によるライヴを見ました。
tico moon、キセル、湯川潮音でキセルと湯川潮音さんはセッションなども行いました。人がとにかく多かった気がしました。

あ、そうそう知り合いに会いました(笑
誰とは言わないのですが(爆

After the 帰省ラッシュ

とはイベントのタイトル。

下北沢のmona recordsというカフェ兼CDを置いてるようななかなかいいお店でのライヴを見に。

出演者は・・・

○神森徹也(「レミレミ」って曲知ってます?(笑;当時強烈なタイトルで覚えてますね。曲は忘れた。なつかしー)
○湯川潮音(とーべんさんの娘さん(笑))
○湯川トーベン(こどもバンド(って知ってます?)うじきつよしはやっぱみんな知ってますが、そのベーシスト。エンケンさんとかとも一緒にされてますね)
○チーム「黒沢くんと石田くん」(黒沢健一&石田ショーキチ)
(いわずとしれた元エルアールの黒沢君とSpiral Lifeの石田さん。今は一緒にMotorworksってバンドやってます。なかなかかっこいいですよ)

という事で、最後の二人目当てのお客さんが多く(きっと)、95%は女の子。そして当然Sold out。

チーム「黒沢くんと石田くん」はビートルズカバーを中心にMotorworksの曲も。でも体調悪そうでアンコールもなくさくっと5.6曲して終了。

面白い空間でした。

映画「犬猫」トリノで受賞。

映画「犬猫」がトリノ国際映画映画祭で賞をもらったらしい。

すばらしい。日本の監督がこうして海外でも認められるっていうのは、すばらしいの一言です。

シネ・アミューズにて12月4日から公開。
初日には舞台挨拶もあり。
全国にも順次公開?かな?

榎本加奈子さんも素敵だけど、藤田陽子さんの演技と振る舞いがとてもいい。
全体を通して「画」がとても印象的。

観て絶対に損はないと思います。


おめでとうございます。

秋のとーべんまつり

いやぁ、よかったですよ。
詳細はいつか。

しかし、岸田君、未発表曲ぐてんぐてんになりながら、歌ってました。
来てたファンにとっては最高の贈り物だったでしょうね。
五島さんの歌は本物です。
ショータの唄ひさびさでした。
トーベンさんのベース、ギター味ありすぎ。
まちかどゆうえんはもろはっぴぃえんど。

Cast :岸田繁(くるり)/藤井一彦(THE GROOVERS)/田村直美/五島良子/カジウラ・チエ/湯川潮音/湯川トーベン/他/OA:まちかどゆうえん

映画「犬猫」公開記念トークショー

まぁ、詳細はいつか。

でも、なにより東京カリー番長のカレーもおいしかったんだけど、
藤田陽子ちゃんの手作りカレーを食べられたのが、最高でしたね。
女優さんの作るカレーなんて普通食べられないじゃん、とかなり普通に喜びました。

彼女のライヴパフォーマンスあり、トークあり、楽しいイベントでした。そして、犬猫の主題歌を歌った湯川潮音さんもゲストで参加。

なかなか面白くて味のあるイベントでした。
場所がLOFT2だったしね

湯川潮音@表参道FAB

詳細はこれまたいつか。

すごいですよ、
ガブリエルメッセージとレクイエムを生で聴いた人は鳥肌もんでしょう。

声と世界観は注目ですよ。
絶対に注目のアーティストの一人です。
9月に出たアルバムも要チェック。

V.A.@表参道FAB

台風の迫っている関東。本日はFABに。明日もLIVEに行くので、ここ4日で3つのLIVEになる予定。

で、今日は湯川潮音さんを見に来たがイベントLIVEで5,6バンド出るらしい。LIVE開始後に行ってはいるとたむらぱんというバンドらしい。独特の声でなんか面白かった。MCもよくわからんがと独特の「間」だった。で、湯川さん。入りもちょっとあわず、前半は声もちょっと上ずっていたが後半の曲になると調子が出てきたのかな、という感じ。声は特徴あるし、面白いと思ってるので、このまま伸びてってほしいかな。

そのあと、BaseballBearというバンドで、何かかっこいいんだけど、突き抜けてない感があり。ただ、音源としてどういう音を奏でてるのか、という視点では気になったかな。もっと自分を突き詰めて欲しい。次のバンドを見ようと思ったが、打合せの時間が迫ったので、そのまま、出る。