サザンオールスターズ 無期限休止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000010-mai-soci&kz=soci

サザンオールスターズが来年より無期限の休止を発表した。
そのスチールに鶴の恩返し、として新しく撮ってるのが「らしい」です(笑

http://www.sas-fan.net/sas2008/

特別継続的な活動を今しているわけでもないと思っていたので、
今あえてこういう「宣言」をするのかは少しわからない(以前の休止のときは宣言したような記憶
がなかったので)のですが、それでもここまでの活動ですから色々なものが大きすぎるのかもしれませんね。

今年30周年という事で本当の意味での一区切りなのかもしれませんね。

私自身はほとんど聴きませんので、それほど感慨はないのですが(すみません)、
まぁ充電して必ず戻ってくるとの事なので、ファンの人はそのときを楽しみに待つしかないですよね。

おっと、その前にシングルとライヴがあるか・・・
それを通じてやっぱ、(休止も)なし、になるのがファンの願いかもね。

しかし、解散ではなかったにしろ、東スポの記事が一番一連の動きで一番早かった
わけですから、それはそれで面白いですね。

ELLEGARDEN 活動休止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000001-oric-ent

エルレガーデンが突然活動休止を発表した。

まぁ、普通に残念ではあります。あれだけパワーを持ったバンドだからね。

でも、アルバム制作過程でメンバー間のモチベーションに差が出てきて中止なんて、
よっぽどアーティストだし、プロフェッショナルだし、プライド持ってるわけでね。

気持ちいいです、普通にこういう事いえるのが。
だって、妥協したもの出したって、変な話セールス的にはある一定のとこはいくだろうからね。

そういう潔さが受け入れられるんじゃないのかな、音楽を含めて。
それはそれでカッコイイ。

ま、解散ではないわけだし、これから続くライヴやイベントの中でそのモチベーションも
戻るかもしれない(あんまり期待はしてないけど)。

まぁ、今まで出ているアルバムたちは本当に「残る」アルバムたちなので、それを聞いて
待っているとしましょう。

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ELLEGARDEN

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伝説はまだ終わらない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000018-nks-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000033-sanspo-ent


X-JAPAN 嵐のような3日間が終わった。
結局、一度も今回は仕事でいけなかったんですけどね(残念)
その代わり、

3/28 コンタクト@下北沢デイジーバー 
   榎本くるみ@三茶グレープフルーツムーン
3/29 湯川潮音@九段会館
3/30 コンタクト、少年ナイフなど@新宿廃校フェス

と4本行って来た。

どれも素敵なライヴだったと思う。
ライヴで刻まれた想いとか雰囲気はずっと残っていくものだと思う。

今月も時間がなくても、15本以上はLIVEみてるしね。
それぞれがそれぞれの音や空間の記憶としてちゃんと残ってます。

そしてね、顔を出すことややり取りでちゃんとアーティストに
想いと気持ちが伝わっているんだな、思ってくれているんだな、
という嬉しいメールも貰いました。
もうすでに離れて何年にもなるんだけどね。

人と人が出会って繋がっていく事はやはり素晴らしい事だと本当に
思う。どうせ仕事をするのなら、そういう仕事をちゃんと
増やしていきたいものだな、と感じます。

その昔、とある人に言われた嬉しい言葉。

「心で仕事してますよね」

たぶん、それこそが私のエネルギー。
上手くいくことも行かないこともあるけれど。


さて、X-JAPANの話。

ドームに行った人の感想、3日間とも今ざーっと読んだけど、
それぞれがそれぞれに思っていて当然だと思う。

2時間待ちも、倒れることもむしろ、それこそがX-JAPANのX-JAPANたる所以(笑
でも、まぁ、最後にはこうなると思ってたけどね(笑
行かなくてもわかる。むしろ、初日があれなら、最後は絶対最高のものにするだろうな、って。
だって、最終日は次の日ないんだもん(苦笑
そういうバンドです(ライヴだけではなく多方面に考えてみても)。

X-JAPANに関していえば、伝説はまだ終わらない
(by 修羅の門)ということだろう。

パリはいけないが(笑)次があるなら、みたいものです。
でも、今回のも映像としてDMMで見ると想いますけど。

ライヴは「生き物」です。
でも、そこで共有した時間や気持ちはその人の心にちゃんと刻まれる。
そしてそれは忘れられないモノとなる。
だからこそ、その想いを再び求め味わおうとせんがために、
人はまたライヴに足を運ぶのだと思う。

ライヴってね、本当にいいものだよ。
行ったことない人は是非一度行ってみてください。

XはXだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000001-oric-ent


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000989-san-ent


2時間半遅れることも、YOSHIKIが倒れることも、別に普通。
昔もそうだったじゃん。


これこそがXだ。


X-JAPAN 攻撃再開!

色々あるが初日は10年という空白を埋めた事に意義があるし、
セットリストもレアといえばレアだし、Art Of Life(は途中で終わったみたいだけど)
なんかもやろうとしている部分でファンの事を考えていたんじゃないのかな?

破壊の夜

それはファンや期待を破壊するのではなく

解散から再開までの時間を破壊したのだと想いたい。


最後は最高の夜が待っているはず。

海神の木の元で

”星も見えないような暗闇を
彷徨う二人が唄うような歌”があった

辿ったその道は きっと暗闇だけではなかった事にもう
気づいていることでしょう

幾年 幾度の年月が「経つ」としても
辿り着いたその先で あの時を振り返ってみれば 
きっとよき思い出だと感じていることだろう

後悔など するものではない

人生は駒組み(こ「まぐみ」)ではない事を 
辿った貴方は強く感じているはずだ

自分自身で掴み 広げていくものだと

だから貴方たちは長い旅に出たのでしょ

”波の音がもし聞こえるならば少し今声をひそめて” 
きいてごらん

たくさんのモノが 自然が 知らない間にあなたを助けてくれていた事に
そこへ辿り着くために手を差し伸べてくれていた事に
夢半ばで倒れていった多くの先人の存在に

もう気づいているでしょう


あなたたちが今いる場所を「今日、位置」を確認してごらん

 「現」れた 光の中
海神(ワダツミ)の 元で
「往きよし」年を 想いながら

今一度 その歌を聴いてごらん


辿ったその道は 暗闇だけではなかった事に
もう気づいているでしょう

そして

今 こここそが いるべき処 だと

***************************************************
元レピッシュの上田現さんが亡くなられました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000011-oric-ent

ワダツミの木の作者でもあり 当時インタビューしている姿を見たときに
すごく嬉しかった記憶があります。
レピッシュ20周年の時に病気でステージに立てないような事は聞いてました。
まさか亡くなるとは・・・残念でなりません。

「おやすみ」も「バイバイ」も言いません。
「リックサック」を背負いながら、
「パヤパヤ」と踊りながら、

「ありがとう」
その一言だけ伝えたい。



ありがとう

発言に謝罪 でもこれでは。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000950-san-ent

羊水は腐る発言を謝罪したとの事ですが、この謝罪文っていかにもスタッフが
考えてみました的な穿った見方をされても仕方がないぐらい、まったく心に響きませんね・・・

コーセーのVISEEのサイトが閉じられたり、プロモーションを自粛したり。

本人だけでなく、周りの人達にどれぐらい金銭的にも行動的にも影響があるのか、
もうちょっと分かってもよかったのに。

きっと反省してると思っておきます。まぁ、別にいいんですけど。


で、これニュースによると生放送じゃなかったんですね。

とすると、本人だけの問題ではなくなります。

事前にカットもできたはずで、そういうチェックができなかったスタッフに
一番問題があるのではないですかね?
オールナイトニッポンスタッフはこれ大丈夫?って言っても良いと思うのですが、
それを彼らに言うのは酷でしょう。
周りにいたメーカーとかマネージメントスタッフが集中してなかったとしか思えませんね。

要は、それを判断できる人間が周りにいなかった、という事です。
それは本人にとってはかわいそうな事では?

言った本人はもちろん悪い。
しかし、未然に防げたはずの事を防げなかった
スタッフは「仕事をしてない」という事です。


全員反省すべし!

羊水は腐りません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000001-jct-ent

今この話題でネットは持ちきりです。

倖田來未さんが2008年1月30日にニッポン放送で放送された
「倖田來未のオールナイトニッポン」で
「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言したらしい。


えっと、羊水は腐りませんよ?確か。

もし本当にそんな事を言ったのならこれはひどい。

ハッキリ言って無知でしかないことと
自分が見られてるという立場を全くわかってないという意味での馬鹿げた

極めてデリカシーのない発言です。

まぁ、あれが普段の彼女なんだということを知らしめたわけでね。
それは本音の部分なんでしょう。

でも、人としてありえない。

彼女の歌に感動していた女の子はどう思うんだろうね。
これで愛とか恋とか唄っていても所詮はそんなもんか、な感じかもしれません。

私の中では3枚目ぐらいのアルバムまででとっくに終わってるので、
どうでもいいけど、がっかりしてる人多いかもしれませんね。

私はその場面を聞いてませんが、そんな事を本当に言ったんだとしたら
最低です。


*追記
今、聴きました。居酒屋でおばちゃんが話してるかのようなしゃべりですね。
確かに腐るという部分だけ抜き出してみるのもちょっと過剰反応とは思いますが、
確実に話してますね。
なおかつこんなチャラけた馬鹿にしたようなしゃべりであれば、
そりゃ「祭り」にもなるでしょう。


はっきり言って、迂闊すぎる発言です。人としてやはりありえないな。

訃報:ICEの宮内さん死去。

訃報:ICEの宮内さん死去。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000995-san-soci

ICEの宮内和之さんが耳下腺がんのため死去されたそうです。

1993年にICEでデビューして、正直当時としては、売れ線ではなく、
わが道を往く(言い方かえればマニアック)な音楽性はとてもかっこいいものでした。

1996年にリリースされた「We're in the Mood」は発売当時ブルーのジュエルケース(要はCDのプラスティックケース)がとてもかっこよくて、今でも好きなアルバムです。「GETDOWN, GETDOWN, GETDOWN」は聞いた事ある人もいるはず。

考えたら東芝EMI時代のベスト盤までは1stから全部持ってましたね・・・。

くしくもちょうど今日。

EMIから90年代のスタンダードシリーズでICEの再発盤が
リリースされました。


クレジットを見るとね、今は立場変わって知っている人達が沢山います。
そういう意味でも、ICEって所変わっても思い入れがあるユニットでした。

43歳。若いですね・・・

これも有名な話でWikipediaにも出てますが、ウルフルズの『大阪ストラット』の歌詞の中に登場する「宮内」は、宮内さんをさしてます。

とても「彼の音」になっているギタープレイはもう聞けません。
残念です。

ご冥福をお祈りいたします。


乗客に配った「幸運の四つ葉」7,000本

秋田のタクシー運転手、乗客に配った「幸運の四つ葉」7,000本

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000000-hsk_ak-l05

ほんと、なんか良い話だな、って。

タクシーに乗る機会はとても多いので、色々な運転手さんに「出会います」

まったくもって、サービス業というものを「わかっていない」人、
とても話好きな人、いろいろな装備、または知識を持っている人、
音楽にとてもこだわっていてクラシックとかジャズとかを良い音でお客さんに聞かせている人・・・・

個人さんや企業に勤めている人関係なく、タクシーって「その人」がでる「場所」でもあります。だから、ある意味楽しい。

そういう中で、こんな運転手さんがいる事がとても嬉しいです。
そこで「出会った」人はその運転手さんのことを忘れてしまうかもしれませんが、その中であった出来事ってのは、本当に忘れないと思うんです。

サービスの一つの側面をとてもよく現した事象であると共に、人の想い
ってほんとうにシンプルで些細な事でとても伝わると思うんですよ。

少しの時間でも、「共有」するんです。
だったら、その共有した時間をね、有意義に過ごしたいじゃないですか。

そういう「出会い」の場所なんだ、という事を運転手さんにも
知ってほしいんですね。良く乗る人間としては。


今後東京でもタクシー料金が値上げされます。

深夜帯は2割になりますが、その代わり1区間90円になるので、計算してみると実はタクシー会社の方が得をする料金体系なんだ、という事はあまり知られてません。

運転手さんの改善のためという名目ですが、本当にそれで改善されるのか、という事も実は現場では一部疑問になっているみたいですね。
要は、タクシーを運用している企業の「経営の効率」ができていないからこその事象なんだ、という事なのかもしれません(なので、値上げしない企業もあります)

だとしたら。

プロフェッショナルとして、サービスとして運転手さんや企業が「お客さん」に対して考えるべき事はたくさんあるでしょう。

サービスであるが故にどのようにして満足させるのか。

こういうニュースはその事をとても考えさせられるニュースです。
それと共に、とても素晴らしい、今の世の中にあって心がほっと温かくなるような、そんな嬉しいニュースです。

それにしても・・・
七つ葉や八つ葉のクローバーって一度見て見たいですね。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

911

今を生きる人にとって忘れてはいけない日かもしれない。

9/11

夜中リアルタイムで放送されたテレビの画面に映る、ボーイングがビルに突っ込む場面。
現実とは思えない映画のような映像。
崩壊してゆくワールドトレードセンター。

すべてが現実だった。

当時にあの場所にいた知り合いはいなかったのだが、今は色々な繋がりを通じてそこにいた知り合いからの話や状況は聞く事ができる。ネット等でもたくさんの事が触れられている。

なんとも言えない気持ちになる。だからこそ絶対忘れてはいけない日だと思っている。

阪神大震災でもそうだったのだが、今まで普通にあったものが突然目の前から無くなるという事の空虚さ

今私達がここに在る事ができるという事の意味・レーゾンデートル。

9・11

こういう日に考えるのは決して無意味ではない。

この時期になるとJewelのhandsを思い出すし、必ず聞く。事実あの後アメリカで最も流れた曲の一つで、広く聞かれた曲だ。感じるものがとても詰まった曲です。

音楽には物質的な力はない。でもね、音楽には力が間違なくなくあります、そんな事をかんじさせる事柄はたくさんあります。

そんな曲を出来れば聴いていたい。

元ちとせの新しいシングルにも包みこむ優しさがあっていいな、と感じてます。これは別の機会にて。

LUNA SEA 一夜限りの再結成!

LUNA SEA公式サイトに突然現れた GOD BLESSED YOU。

そして、28、の文字。
1日1日とカウントダウンされ、月の満ち欠けと共に更新されてきたHP。

そして、今日。6年ぶりの皆既月食の日
(この日に合わせた所の美意識が本当に考えられていて、カッコいい)。


ついに、来た


LUNA SEA 一夜限りの再結成。

2007年12月24日 東京ドームにて。一夜限りのライヴを行う。

ヤバイだろ、これ(笑
行くしかないって、マジ(苦笑


GOD BLESS YOU、と「変化」したHPはデジャヴではない。
本当に実現するのだ。


私が最後に見たLUNA SEAは最後のツアーとなった京都会館だった。
あの光景は今も忘れていない。笑顔と一体となった雰囲気に包まれた「あの夜」を。
ビックサイトで行われたLIVEも大阪から同期の結婚式を祝う為、翌日私だけ残って行った事ももちろん覚えている。



もう何も言うまい。
この日を楽しみに待つとしよう。 

あと118日。
すでに「次」のカウントダウンも、始まった。



2007/12/24 ・・・・・幻想は・・・現実となる。

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さらば東芝

昨日から東芝EMIさんは東芝ではなくなり
EMIミュージック・ジャパンになりました。

すっかり忘れてた。

ロゴも緑ではなく世界的に使っているシンプルな赤いロゴになりました。最近クラシック買うので見慣れてますが。

来年には溜池から赤坂にうつるし(しかもワンフロア!)
彼等は彼等なりの変革時期なんでしょう(ここ何年もだけど(笑)。

いろいろ感慨もありますが仕方ないでしょう。はっきり言って。

まぁ頑張って欲しいものです。

新しいスタートを楽しみにしよう。

昭和の日・・・

4月29日はみどりの日から昭和の日になったって知ってた人
どのぐらいいます?????

今、始めて知りました。今年から4月29日は昭和の日らしいです。

面白いのは、その「昭和の日」のHP

余談ですが、「昭和の日」普及委員会 なる所がつくってるらしいですが、必要ですかね?これ。回りまわって私達の税金が「また」無駄に使用されてないんですかね?

昭和の日になった経緯が書いてありますが、どうやら「多くの国民の要望を受け」たらしいです。

・・・・・・・・・・・・本当か?それ。

そういうなし崩し的なことが、先日衆議院を通過した「国民投票法」案にも繋がっていくんですね。

ほんと。

ちなみに4月29日は親父の命日です。

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Wonderful night For Dixie Chicks

Dixie Chicksが5部門ノミネートで5部門すべて受賞。

http://www.grammy.com/GRAMMY_Awards/News/Default.aspx?newsID=2381&newsCategoryID=1

最近では珍しいといってるが、去年のU2も5部門ノミネートで
すべて受賞してるはずだ。WOWOWさん、放送局ならちゃんと過去のデータをすぐに出せるように準備・勉強してください。ありえない。レベル低い。
そんな事はどうでもいいや、レベル低いのはわかってるし(笑


さて、第49回のグラミー賞は彼女たちの夜となった。

元々彼女たちもグラミーの常連ではあった。
しかし、番組中で語られたように2003年のブッシュ批判によって、アメリカ中で不買運動、活動など批判と差別が彼女たちに集中した。特にカントリー系のメディアでは「アメリカ」を象徴する私たちのプレジデントに何を言うのか?という事でずっと冷遇されてきた。時はブッシュ政権が支持されていた世である。

そんな中彼女は自分たちが正しいと思う事を「正直」であり続けた。自分たちが正しいと思う事を言い続けること。

これはなかなか難しい事でもある。
アメリカといえば自由の国でがあるが、一方で弾圧の国でもあることを忘れてはいけない。

そうした中で時が経つにつれて、ブッシュ支持も堕ちていく世。彼女たちのメッセージが徐々に冷遇してきた人達へも届いたのだろう。彼女たちの復活祭となったのである。

私たちが正しかったと声高にいうのではなく、とにかく自分たちの思う事を言い続けてる。私たちは私たち。
まさにアメリカという国民を象徴しているのだと思う。

そして今日のグラミーは今のアメリカを象徴している夜になった。彼女たちにとって素晴らしい夜になった。

ちなみに今回受賞したアルバム「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」はすごくいいアルバムなので、ぜひ聞いてみて下さい。

テイキング・ザ・ロング・ウェイテイキング・ザ・ロング・ウェイ
ディクシー・チックス

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しかし、亡くなった人、ずっと裏方で支えた人、そしてアメリカンドリームをこの日つかんだ人にもちゃんとスポットライトをあてるのは本当にアメリカらしい。
日本と違って、記録・記憶に残っている人に対して「リスペクト」できるのがアメリカのいい部分だろう。

又、賞、に対しての見せ方・演出は日本が100年経っても追い越せないと感じてしまう。

スーパーボウル、グラミー、NBAオールスター、アカデミーとこの2月は世界中にとっても素晴らしい月なのだ。

2月はまさにアメリカを象徴する月でもある。

素晴らしきエンタテインメントショーの国アメリカ。
別にアメリカが大好きなわけでもないのだが、この月だけは
本当に見逃せないものばかりだ。

次はアカデミー。
硫黄島が念願なるか。これもまた楽しみの一つである。

DJ OZMAのブログが更新

DJ OZMAのブログが更新されたので紹介しておきます。

是非、読んでみてください。

http://blog.musictabloid.net/ozma/

NHK,マスコミの皆さん。
ちゃんと読みましょう。
別に彼の言葉が真実かどうかは知りませんが、
NHKが放った言葉の何万倍も「説得力」がありますよ?

NHKさん、本当にいい加減にしたほうが良いと思うな。