ゲームは終わった ホリエモン逮捕。

今CXの速報がはいった。NHKもたった今でた。

ホリエモン逮捕!!

どうやらゲームは終わったようだ。
ここからひっくり返すのは無理でしょ?

まぁ、想定内の出来事だけどね、はっきり言って。


周りの人間は優秀かもしれませんが、この人一人では何も出来ない人というイメージだし、取調べに変更になった時点で決まりと思いましたから。

しかし、これだけ「あら」がぼこぼこと出てくるんだから、面白いね。
サポートもずさんなのは、幹部譲りと思ったら、納得できるわな。

株持ってる人、残念だったね。
これだけ損害を被ったんだから頑張って株主訴訟でも起こしてください。勝てるでしょう、間違いなく。でもさ、「投資」ってのはそういうのを想定してやるもんですけどね。

なんかさ、今までもITITって騒がれてて面白かったんだけど、ライブドアはIT企業じゃなかったからね、昔から。
ようやくみんな認識できたんだろうけど。

ホリエモンライブドアもこれで終了だな。
さ、今のうちにデータとかちゃんと整理しなきゃ。

本当なら決定的。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000107-yom-soci

これ詰められて、決定的だったらもう駄目でしょ。
ライブドア。

会社を膨張させる為にある種必要な手段というか、分かる部分はありますが、この人たちは「子供のあそび」というか、綻びがとても多かったですよね。

取締役のブログで嘘ついて何事もなかったかのように削除して、みんなに吊るし上げられたり、「あら」や「矛盾」も多かったように思います。

まぁ、元々サポート含め一度取り込んだものに対しては三流的な対応しかせずに、離れていく人が多数いる中で、打開策として「人気取り」を先行させてそれよりも多くの人を取り込もうとした結果ですよ。

元々この会社に「信頼という柱」なんて微塵も感じませんでした。
だからライブドアブログもさっさと離れたわけだし。

未だにこれだけ信者と個人投資家に大量に買わせていたわけですが、どれだけ利益を出しても「無配」で済ませていたのは、ひとえに「人気」で抑えていたという事に他なりません。

しかし翻って見てみれば、

自分のお金は自分のもの他人のお金も自分のもの
自分の権利は自分のもの他人の権利も自分のもの


というこの人たちの単純な論理をほとんどの人が気づいていなかった?
のでしょうか、と思ってしまいます。冷静に見ている人も少なからずいたと思いますけど。

要は人気で「信者」を多数作っても、「信頼」されてるのとは違うってことです。若者の目標ってなってる節はありましたが、若い人で他のヒルズ族や若いたくさんの有望な経営者の事を知ってる人ってどれぐらいいるんでしょうか?単純に堀江が目立ってるから目標です、みたいな人が多いのには苦笑するしかありません。

メッキがはげていく様をどうおさえるんでしょうかね。

楽しみです。

またもや三流の対応 ライブドアブログ

あいかわらず、駄目駄目だなぁ。livedoor Blog 開発日誌より。

【重要】公職選挙法に関する対応に関して

しかも、ご丁寧に今日の記事だけコメントとかトラックバックできないようにしてやんの。どうなるのか目に見えてるからだろうけど、ユーザーを「金儲け」の対象としてしかみてない証拠。

がたがた文句を言うなよ!ってね。
こういう反感買うようなこと「普通」でできる企業ですから。
だからあんなブログはやめたんだけど。

対応もすごいよね。

「特定の候補者や政党に関する表現等について公職選挙法に抵触する恐れがある
ものは事前の許可無く弊社において削除を行う事がございます」

って勝手に決めて(まぁこれは規約でなんとかできるんでしょう)、
公職選挙法の条文へのリンク貼ってるだけ。

要は、お前ら自分で確認して書けよ、
なんかこっちに不都合あったらばしばし削除するからな


って、ただの丸投げじゃん!

そう書くんだったらもう少し噛み砕いて具体的にどうこう書いてあげるのが、サービスを基本とする企業ではないですかね?あぁ元々サービスなんてどうでもよくて、自分たちの金儲け、利益「だけ」になればOKな企業でした。失礼。

というか、ごく基本的なことなんですけど、掲示板やブログにユーザー個人が政治的なことを書くのは「表現の自由」ですよ?

ライブドア自身の方針で、そういう政治的な報道などは一線を画すのでご了承ください、という事だけならわかります。でも、それを利用者にまで押し付けて制限させようとする「通知」はいかがなもんでしょうか?

本当に社長が立候補する企業なんですか?
底が知れてますね。


ま、立候補も話題つくりの一つだから別に当選しても落選してもいいんでしょうね。スタッフも振り回されてるんだろうな。

私がやめたきっかけとなった「著作権事件」のときから、なんにも変わってないことが判明し、やめといてよかったなぁ、と心底思いました。

さて、すったもんだしそうなこの問題。
どうなりますかね。

なるほど。多分、これが最終の答えなのでしょう。

補足の補足ということで、記事が出ました。


修正後(本日)

第8条 (ウェブログの公開について)
利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします。但し、宣伝、利用促進、出版等を目的としウェブログサービスの著作物を使用する場合、利用者は弊社に対し、当該著作物を著作権法の規定に基づき無償利用することを期間無制限で非独占的に許諾し、かつ弊社及び弊社の指定する者に対し著作者人格権を行使しないものとします。

検討の結果、上記の通り修正をさせていただきました。

著作権についてはウェブログを著作した利用者に帰属しますので、その利用について弊社は制限をすることはありません。
また、著作者人格権の記述については、もちろん故意に著作者人格権を行使せざるを得ない行為(改悪など)を弊社が行うことはありませんが、例えば、文章を読みやすくするための編集などを行う際に都度確認をしないで済むようにする、などの効果を想定した上でこのような表記とさせていただきました。


ようやく本音が出たというところでしょう。
まず、「出版等」。等って何?はっきりした方が良いですよ。ここも信用できない。又、単純に言えば、皆さんが指摘しているように、「電車男」の次を狙おう、という事でしょう。
そして、そういうものを出版したらば・・・・ですね(爆)
非常に都合のよい話だといえるわけです。

電車男は不特定多数の部分を上手く利用して、著作者がわからないからこその
ああいう形での出版になりえたのでしょう。
しかし、明らかに著作者が分かっている(であろう)こういうブログに対して、同じようなことをするというのは、横暴以外の何者でもないのでは?

それと、きにくわないのが、「文章を読みやすくするための編集」。
そもそも、担当者レベルの文章も程度の低いものなのに、あなたたちは何様なんでしょうかね。お薦めとか、いろんなところで目にするものを前にして、よくもまぁそんなこといえるものです。

そういう編集は認めません。それに、わざとそうしているものを、読みにくいということで、編集しますか?それもおかしい話でしょ?
(完全に穴ついてるだけですね、普通はかんがえにくいのももちろんわかってて書いてます)
単純に香田さんの事件の映像とか見るに耐えないものも色々あります。そういう部分での編集なら、いざしらず、読みやすくとはなんなんでしょう?
なんか、程度がしれるようにしれるように書いてませんか?あなたたち。

とはいえ、別に全否定をしているわけではありません。
ライヴドアのせこさは自体は前からわかってるのですが(だから、企業としては成功?している)彼ら自体は正しいとは思わないですが、まぁ、言ってることも分からない訳ではないんです。規約なんて穴のあるものだし、法的にも解釈によってはなんとでもなる。企業たるもの、利益追求が基本です。だから、利益を囲い込もうとするのはね。
それに、別にすべてにおいて認めないという事でもないんです。
(特に「まつり」に参加しようとはおもってないんですが、個人的におかしんじゃないの?と思うだけで)

私が気に入らないのは、ミエミエの対応とがめつさとレベルの低さです。
いいお手本は他にもいっぱいあるんじゃないかと思うんですが。

時間もないので、言葉足らずであれなのですが、結論は、現状今後は使用しません。ってことですね。
はい。

それは単純に、この規約うんぬんってことではなく、今までの対応を含め
ライヴドアという企業に一旦見切りをつけた、っていうことです。

少なくても、今の段階では信用できないしね。
なんとなく考えますが。

とりあえず、さようならライヴドア。

ちょっと待て、ライヴドアパート2

先ほど、8条の補足ということで、まだくだらん文章が出た。


利用規約一部変更についての補足
いつもlivedoor Blogをご利用いただき、ありがとうございます。
04.11.12 「利用規約の一部変更のお知らせ」について補足をいたします。

第8条 (ウェブログの公開について)
・この条文はライブドアに著作権が帰属する意味ではなく、あくまでも著作権はそのblogの作者に帰属するのもです。
弊社は主に当サイトの宣伝を目的に利用する場合を想定して、当事者へ無償で利用することをこの規約で確認しておりますが、宣伝かどうかの定義をすることが困難な場合も考えられる為にこのような定義といたしました。

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当たり前なんだけど、それを利用規約の補足(要はきちんとした利用規約の中に入れる文章として存在)に入れなければ、いくら補足しても規約外の説明としてしか受け止められないのでは?

とすれば、何か損害あった場合でも、利用規約が適応されるわけでしょ?

こんな所で、言い訳をするんじゃなくて、きちんとした対応をとりましょう。
ライヴドアさん。

いつまでも三流の対応をとってるんじゃないよ、全く。

ちょっと待て、ライヴドア。

利用規約の一部変更のお知らせ
いつもlivedoor Blogをご利用いただき、ありがとうございます。

本日、livedoor Blogの利用規約の一部に変更を加えさせていただきました。
変更箇所は以下の通りになります。

第5条(禁止行為)
(変更前)
・弊社が利用者のウェブログに自動的に表示しているフッタを非表示にする行為、しようと試みる行為

(変更後)
・弊社が利用者のウェブログに自動的に表示しているリンク、画像を非表示にする行為、もしくはしようと試みる行為

第8条 (ウェブログの公開について)

(変更前)
本サービスにて作成されている全てのウェブログについて、当サイトの宣伝を目的として利用者への通知なしに自由に利用することができるものとします。
(変更後)
本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。

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ちょっと待て、ライヴドア。
5条はまぁ、勝手に宣伝入れても、文句言うなよ、って事だよね?
まぁそれは目をつぶってもいいや。

しかし!
この8条ってのは、私の書いた文章はあんたが勝手に使用できるってか?
しかも、著作権は主張するな?単純にLIVEDOORが勝手に使用します。それによって利益を上げても、書いた本人には還元しませんって事か。
(正確に言うとちょっと違うけど、まぁそれは他に譲ろう)
とりあえず意味わからん。
少なくても使用する場合は、事前に連絡するのが当たり前(道義的に)。
そして、私の書いた文章は私の著作物だ。これも当然です。
とりあえず、ライヴドアさん著作権勉強してみましょう。

こういう訳のわからん、一方的なものは許しがたし。
断固、反対を唱えます。
これによって損害はまぁないだろうが、乗換を真剣に考えるとします。

だから、受けが悪いんだよ!!オーナーにね。