宇多田ヒカル「ぼくはくま」
・・・どう、なんでしょうね?
宇多田ヒカルの新曲というよりはパッと聞いた感じは
うただひかるさんの新曲、と言ったほうがよさそうです。
とにかく彼女の声ですかね?この曲に関しては。
確かに、郷愁を感じさせるような声だし、何も感じなくてもそういう想いに浸ればいいかもしれません。まだ子供はいないけど、結婚して守る相手がいる事でこういう曲を形にできたのかもしれません。
でも、温かいけど、なにかせつない。
楽しくしようとしても、どこかに影がある事を感じずにはいられません。
ぼくはくま・・・なんだけどこれ宇多田ヒカルの事だよね?って普通に思いました。
そういう意味で、やはりうただひかるさんの曲というよりもその裏に潜む宇多田ヒカルの曲なんだろうなぁ。
お勧めは下の絵本付の方です。
宇多田ヒカルの新曲というよりはパッと聞いた感じは
うただひかるさんの新曲、と言ったほうがよさそうです。
とにかく彼女の声ですかね?この曲に関しては。
確かに、郷愁を感じさせるような声だし、何も感じなくてもそういう想いに浸ればいいかもしれません。まだ子供はいないけど、結婚して守る相手がいる事でこういう曲を形にできたのかもしれません。
でも、温かいけど、なにかせつない。
楽しくしようとしても、どこかに影がある事を感じずにはいられません。
ぼくはくま・・・なんだけどこれ宇多田ヒカルの事だよね?って普通に思いました。
そういう意味で、やはりうただひかるさんの曲というよりもその裏に潜む宇多田ヒカルの曲なんだろうなぁ。
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宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」
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一言で言うとヘッドホン・ミュージック。
ラジカセとかで鳴らすよりもヘッドホンで聴いたほうがより感じる事が出来るアルバムだとおもう(ちゃんとした機器なら当たり前)。そういう意味で、配信や音楽を持ち歩いている今の若い人に向けているアルバムかな。
リリース当時全く意味不明のシングル「Keep Tryin'」はアルバムの2曲目に入ることによってその存在を勝ち得た。他シングル5曲が入った4thアルバム。
そのほか歌詞は相変わらず自分の言葉で歌っているし、
視点が面白い。
でも、1曲目の「This is Love」だけでも充分かも(笑
あぁ「BLUE」もいいね。
ライヴはかなりい面白いステージになりそう。
宇多田ヒカルさんの「EXODUS」米でチャートイン(読売新聞)
宇多田ヒカルさんの「EXODUS」米でチャートイン
この記事によると、新人アルバム部門のチャートの方(5位)が先になって、総合では160位だった、と締められている。
いかにも日本人びいきな記事の構成である。それに対して、共同通信は160位という見出しが来て新人の件がある。
この対比が非常に面白い。
ちなみに、トップ・ニュー・アーティスト・アルバム部門なんて、今回初めて知った人多いでしょうね。まぁ、その程度のもんです。
あと、初登場160位で低ーと思った人もいるでしょう。確かに高いわけでもないですが、ここからじわじわと上るケースの方が多いので、UTADAさんファンの人は気を落とさずに。
個人的感想だと、「妥当」でしょう。
この記事によると、新人アルバム部門のチャートの方(5位)が先になって、総合では160位だった、と締められている。
いかにも日本人びいきな記事の構成である。それに対して、共同通信は160位という見出しが来て新人の件がある。
この対比が非常に面白い。
ちなみに、トップ・ニュー・アーティスト・アルバム部門なんて、今回初めて知った人多いでしょうね。まぁ、その程度のもんです。
あと、初登場160位で低ーと思った人もいるでしょう。確かに高いわけでもないですが、ここからじわじわと上るケースの方が多いので、UTADAさんファンの人は気を落とさずに。
個人的感想だと、「妥当」でしょう。
Utada 「EXODUS」

EXODUS
宇多田ヒカルの全米デビュー盤。
宇多田ヒカルさんの今までのものがすきでそういうのをイメージして買うのは避けましょう。そういうのではありません。完璧にアメリカの今の音。まぁ、洋楽って感じですね。
いや、わかりやすいです。狙ってやろう的な雰囲気が。
ラジオフレンドリーな曲もあるし、オリエンテッドな雰囲気のヴィジュアル写真を使って、少し古めに見せるスチール。 そして、PVを見ましたがおそらく全米で彼女を見ると子供に見えてしまうから、大人なメイクを施す、と。今日のMステとか見ても、ナチュラルなメイクだけど、向こうに行くとおそらく違うような気がします。それってどうなんでしょうね。
ラジオでかからないとチャートあがらないシステムですしね。だから、こういう風にジャンルとして区別しやすいアルバムを創る事は、とてもアメリカ的なので、否定はしませんけどね。
あと、発音はわかりやすいので、英語苦手な人でもわかるんじゃないですかね。まぁ変な訛とかなくて、日本人が英語をぺらぺらしゃべる感じの英語だと思うので。
アメリカに迎合してるような雰囲気もしないでもないです。まぁ、アメリカでリリースする、だからかもしれませんが。
そこがもったいない感じがしてなりません。あくまでファースト・インプレッションです。なんか、聞く前に萎えちゃったんですよね。そういう先入観がどんどん浮かんでくるんで。逆に言うと、それは彼女にとって損じゃないでしょうか?
まぁ、否定的なものばかり並べても仕方ないので、ポジティブに。
音はある種、自由にやってる感はあります(ちょっとばらばらな感も)。そういう意味でアメリカというフィールドを狙いつつも、好きなこともやってるんだろう(というか彼女の性格的にそうじゃないとやってられないと思います)。あと、歌詩が英語な分、言うこともストレートだし、へぇ〜って感じでなかなか面白いですね。個人的には訳詞入ってますが、英語でお楽しみ下さい、って感じです。
前半で書いてるからといって、別に嫌いではないですね。まぁ、引き出しひとつあけたと思えばね。のめり込む感じではなく、普通にPOPS的なアルバムとして流れてますが。
宇多田ヒカル 「誰かの願いが叶うころ」

宇多田ヒカルのニューシングル
誰かの願いが叶うころ (映画『CASSHERN』テーマソング)が先週リリースされました。今週オリコン1位ですが、週計15万枚強。それでも15万枚しか売れてないんだ、というのが私の感想です。え、だって宇多田ヒカルで600円代の値段だよ?
さて、この楽曲。非常にシンプル極まりないし、トーンを落としてある種せつせつと歌っております。今のシーンとは画している印象さえ思える地味な曲。
でも、それでいいのです。そこに彼女が意図しているものを表しているんじゃないでしょうか。
それに加えてこの歌詞がこの歌声で届く事で一層じわっと心に染みてくる。この歌詞はすごいですよ。ほんと(歌詞カード見ながら聞いてみて下さい)。
だからこそ、この曲を何度聴いても飽きないし、これを喧騒の中で聞いていても、今自分が何処にいるのか?と一瞬迷ってしまうようなある種の隔絶感・困惑感を感じずにはいられない曲でもあります。こんな感覚ってそうそうない。
シンプルな曲だからこそ、彼女が何を届けたいのか、歌いたいのかが完璧に明確になっているこの曲はある種、地味に思われるかもしれませんが、ずっと歌われる彼女の代表曲にだってなりえる曲ではないか、そんな気がします。
宇多田ヒカル シングルコレクション Vol.1

巷で話題の宇多田ヒカル「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」について
私は買いませんが、単純にどうしようと迷っている人達は買っても損はしないんじゃないでしょうか?
まず、音についてですが、全くもって別の音になってます。店頭放送でもはっきりと表情が違うのがわかるぐらい違ってます。しかしながら、それが悪いのかとも言えばそうでもない。
全体を通して聞くと非常に聞きやすく仕上がっておりますね。
それはマスタリングをする上での「統一感」なのでしょうが、個人的にはあまり面白くないとも言えます。
ただ、ベストアルバムにありがちな「お腹がいっぱい」にならないという利点もありますので、これはそういうアルバムなのだと思って聞けばいいでしょうね。
皆さん知っている曲ばかりですので、そういう意味ではお得感はあるんじゃないでしょうか。
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