安藤裕子「shabon songs」
ポップスの王道を進むアーティストになるかもしれない。
初めの音が聞こえた瞬間、そう感じた。そしてそれが当たり前のように進んでいく。
これはとても素晴らしいアルバムだ。
ある種トーンがおさえられた楽曲、おもちゃ箱のような楽曲、
そして光が差し込んでくるような楽曲。
どれもこれも「安藤裕子」その人を現している。
制作そしてライヴといった活動を通じて彼女自身からでてくるものや「核」、
そしてミュージシャンとの「絆」がさらに深くなってきたのだろう。
そこに一体感すら感じられる。
shabon songs、というアルバムタイトルはとても絶妙だ。
泡のようにふっと出ては消え、消えては現れるような彼女のヴォーカルが
とても心地よく、また何度聞いても飽きの来ない仕上がりを見せている。
そう、このアルバムは何度聞いても飽きないのである。
本当にとても丁寧に作られたアルバムだ。
一つ一つの音に耳を傾けて欲しい。ものすごく細かいレベルでも
聞くたびに発見があったり、別の角度で面白いと思えるものが出てくる。
そういうアルバムはなかなか出会えるものではない。
だからこそ、是非聞いてもらいたいアルバムである。
初めの音が聞こえた瞬間、そう感じた。そしてそれが当たり前のように進んでいく。
これはとても素晴らしいアルバムだ。
ある種トーンがおさえられた楽曲、おもちゃ箱のような楽曲、
そして光が差し込んでくるような楽曲。
どれもこれも「安藤裕子」その人を現している。
制作そしてライヴといった活動を通じて彼女自身からでてくるものや「核」、
そしてミュージシャンとの「絆」がさらに深くなってきたのだろう。
そこに一体感すら感じられる。
shabon songs、というアルバムタイトルはとても絶妙だ。
泡のようにふっと出ては消え、消えては現れるような彼女のヴォーカルが
とても心地よく、また何度聞いても飽きの来ない仕上がりを見せている。
そう、このアルバムは何度聞いても飽きないのである。
本当にとても丁寧に作られたアルバムだ。
一つ一つの音に耳を傾けて欲しい。ものすごく細かいレベルでも
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そういうアルバムはなかなか出会えるものではない。
だからこそ、是非聞いてもらいたいアルバムである。
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安藤裕子「The Still Steel Down」
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まるで木漏れ日から射した一筋の光が集まっていく。そんな楽曲だ。
シンプルで、それでいてしっかりとしたドラムが柱となって、
そこに光を射している彼女の声。
もはや独特という言葉ではくくれない彼女の歌唱は、好き嫌いははっきりするだろうが、
どこまでも波のように進む。これこそが安藤裕子だ、といわんばかりに。
とても心地よい素敵な楽曲だと感じます。
カップリングには、1986オメガトライブのヒット曲「君は1000%」。
カルロストシキの歌が耳に馴染んでいるのと原曲よりもさらにスローテンポのために少し気だるく憂鬱に感じてしまうのは彼女の歌唱だけではなく当時の事を知っているからだろう。
今の気分には少し合わないけれど人によってはとても好きになるんじゃないかな。
そしてそれらとは全く違うアプローチの「creamy logic」。この曲は面白い。これもまた安藤裕子そのものだ。
あいかわらずシングルでも多種多様でつかみどころのない飽きさせない作りをしている。それはきっと自分がやりたいことを具現化していくようで、潔くもある。
それこそ彼女の真骨頂なのだ。
安藤裕子
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アルバム「Merry Andrew」以来の久々のリリース。
ぐるっとまわって、成長して戻って来たような、なんというか「素」の彼女がここにいる。
それ程奇をてらうことなく、本来あった彼女の「オーソドックス」がとてもいい。
2曲目は逆に彼女の変則的(笑)なメロディーも際立ったこれも彼女の持っている一面をとても現している曲。
3曲目は1981年の鹿取洋子のカバー。やりたい事をやっちゃう、いわばどこを切っても安藤裕子らしさが存分に出ている1枚。
安藤裕子「Merry Andrew」
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イントロ数秒聞いただけで「あ、このアルバムは素晴らしいだろう」。普通に思った。
多分今まで安藤裕子の音楽を聞いた事のある人はそう思ったと思う。そしてそれは間違いなかった。
1曲目の「ニラカイナリィリヒ」からもう完全に惹きこまれる。「ニライカナイ」(沖縄では神々の住む極楽・楽園の意)をもじったのかと素で勘違い?(思ってた)ほどにこの「深い」アレンジ・声がなんともいえない。もうこれだけで虜になる人は多いだろう。
2曲目「Green Bird Finger.」は今までになかった感じで、
アルバムがスタートした気分をぐぐっと感じさせる。3曲目の「のうぜんかつら」はこっちが本アレンジ。4曲目で「煙はいつもの席で吐く」一息ブレイクしたと思ったら
5曲目「み空」。これがね、またいいんですよ。曲の構成も独特なんですが、サビと大サビを結ぶブリッジ(とはこれいわないかも)の上がっていく展開感はとてもいい。この曲はなんか彼女の特徴を表している感がある。凄い好き。
そして「あなたと私に出来る事」。これがまたいいんだ。アルバムの中に入って一層この曲が輝いているように思います。シングルの時もすごく感じたんだけど、この曲は心にしみるなぁ。今の気分で一番好きな曲です。
そして携帯電話のCMに本人出演して話題になった「さみしがり屋の言葉達」がスッとくる。
「み空」〜「あなた・・・」〜「さみしがり・・・」の流れが特に素晴らしい。
そして一転「ポンキ」でサーカス感のような明るい気持ちになる。「愛の日」は歌詞をちょっと読んで欲しい。そしてシングル「Lost Child」がきて「夜と星の足跡 3つの提示」。アルバム最後でもいいかも、と思っている処に、ASA-CHANG(多分)のカウントで「星空のワルツ」が始まる。で、「彼05」でガツーんと来て、「のうぜんかつら(リプライズ)」。この曲は言うまでもなく「月桂冠」のCMで話題になった曲であり、ボーナストラック的な扱いかもしれない。
しかし、その終わった余韻に浸りつつ、1曲目を聴いて欲しい。それはあたかも螺旋のように「つながっている」のだ。つまりこのアルバム自体が一つの世界観なのだ。
それから、この遊園地のような色とりどりの変化が実に素晴らしい、数曲単位で1章ではないが、ある種まとまって存在しているようにも聞こえる。例えば、
1〜4・5〜7・8〜11・12,13・14〜1・・・というように小気味よくとても飽きないのだ。
何度も聴きたくなる、というのは実はその辺に潜んでいるのかもしれない。
今はシャッフルな世の中だけど、このアルバムは全曲で一つの世界観だと思うので、この曲順通りに聞いてもらいたいと思うし、それが一番ベストだと思う。
歌詞も素晴らしいんだけど、このサウンドがとてもいい。ミディアム感の気持ちよさだったりっていうのが感じられるし、これだけバラエティでポピュラリティー感があるのはたまらない。しかしながらメッセージ的にはとても刹那的でもあると感じる。
変な意味ではないのだが、素晴らしく「バランスセンス」をもったアルバムだと思う。
このアルバムを聴いて「安藤裕子」を感じてもらいたい。
苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、でも言うべき事はがつんと言う。それはそのまま「曲」達とつながっている気がする。
ライヴでも天才?ゆえの不安定さがあり、すごくいいけど、完璧ではない。いやむしろ、完璧でないからこその安藤裕子なんだと感じた。そこに「人」が表れる。バランスセンスはそこにも潜んでる気がした。
これは本当に素晴らしいアルバムだ。
のうぜんかつらで話題になってるとかそんなのは正直どうでもいい(それで初めて聴いてみようと思う人はそれはそれでOK)。
とにかく先入観なしで、一度聴いて欲しいし、一音楽好きという視点から思うに、このアルバム知らない人は実にもったいない。音楽が好きな人には是非耳を傾けてもらいたいと心から思えるアルバムである。
「Merry Andrew」。
2006年の初めにして今年を代表するアルバムの一枚だと"断言"したい。
(私を知ってる人は知ってるかもしれませんが、これだけ絶賛するのは珍しいことです)
月桂冠のCMの曲名は「のうぜんかつら」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051020-00000018-dal-ent
月桂冠のCMの歌声・・・・謎の歌声って・・・なんかどっかの誰かがプロモーションとして記事を書いたみたいですね。
というのはさておき。
http://livemaster2.blog2.fc2.com/blog-entry-214.htmlの最後にも書いた「月桂冠」のCMの曲タイトルが「のうぜんかつら」というらしく、来年に発売されるアルバムに収録されるようです。
1stアルバムも非常に良かった(CCCDでなくCD-DAで再発してくれ)ので、
楽しみであります。
なんか、ようやく色々周辺がざわめき始めた感じですかね。
それにしてもキャスターの安藤優子さんですか。なんだか、mixiとかみてると勘違いされたという人多いらしいですが、初めて知りました。
へぇーそういう人達いっぱいいるんだ、って。なんだかなぁ。
月桂冠のCMの歌声・・・・謎の歌声って・・・なんかどっかの誰かがプロモーションとして記事を書いたみたいですね。
というのはさておき。
http://livemaster2.blog2.fc2.com/blog-entry-214.htmlの最後にも書いた「月桂冠」のCMの曲タイトルが「のうぜんかつら」というらしく、来年に発売されるアルバムに収録されるようです。
1stアルバムも非常に良かった(CCCDでなくCD-DAで再発してくれ)ので、
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楽しみであります。
なんか、ようやく色々周辺がざわめき始めた感じですかね。
それにしてもキャスターの安藤優子さんですか。なんだか、mixiとかみてると勘違いされたという人多いらしいですが、初めて知りました。
へぇーそういう人達いっぱいいるんだ、って。なんだかなぁ。
安藤裕子 「さみしがり屋の言葉達」
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本人もCMにしている日立製作所のauの携帯 W32HのCMテーマソングになっていることシングル。やっぱりこの人はいいですよ、ほんと。最近は本当にヘビーローテーションです。
これCMで聞いて何か懐かしい感じがしたのが(タイトルもいい感じですね)ユーミンっぽいと思ってたら、どうも彼女と松本隆さんを意識してというかオマージュ的な曲らしいです。・・・どうりで。
それを知って聞いても安藤裕子の「楽曲」ですしいい曲です。
元々どういう曲調でも彼女の「色」に染めてしまう才能はありますが、表題曲よりもカップリングの本人作にこそ「安藤裕子」がやはり凝縮される感はあり、そこも素敵です。
なんにせよ、彼女はデビュー当時から見てますが、ほんといいです。もっと知られてもいいはずだし、聴かれてもいいはず。
ちなみに本人自体も素敵ですよ(笑:容姿だけでなく、性格も(爆)。
11月16日にAXでLIVEありますので、よかったら是非。
私は当然行きます。
そういえば「月桂冠」のCMにも彼女の曲が使用されてます。
安藤裕子 「水色の調べ」

水色の調べ (CCCD)
そうそう、先週ぐらいに買った安藤裕子のニューシングル。なかなか味出してます。これ、初めてのシングルになるんですよね。イラストレートは本人とのこと。上手いじゃん。
彼女はまぁ有名な話ですが、池袋ウエストゲートパークに出演していたボーリング場にいたあの子です(赤い髪の毛だったっけ)。
標題曲もPOPでいい感じなのですが、特徴的な声が出ているのがカップリングの「春町小町」。そう、アッコちゃん(和田さんではなく矢野さん)の長名曲カバーなのですが、少しスローにアレンジされた歌いまわしがどことなく似てる感じでとてもいい。
一部話題になってましたが、どんどんLIVEとか活動していって独自の世界を繰り広げて欲しいアーティストですね。
5日、かな?打合せが終って、LIVEを観に行く時にたまたま寄ったタワレコ新宿店でラジオの収録してて、買ったらサイン書きます!みたいなことをいってたので、もらってきました。
不思議なサインだったんですが、笑って可愛いサインですね、って言ったら、「すみません、こんなので・・・」と言葉かえされたので、こっちは笑うしかないですよね(笑)
なんか、普通の女の子の感じですよね。一度、LIVEでも見てみたいものです。
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