コードギアス R2 やばい

いやぁ、はじまりましたね。

コードギアスR2。初回見ました。えぇ。面白かったですよ。

OPみて、なるほど、皇帝もギアス持ちでしたか、など色々な期待が膨らみます。

前回は間に総集編が2度挟まったため(その回は”.5”と表記されている)、24、25話は確か半年以上
経った後に放送されましたね。そして、今回の「R2」。

よくよく考えてみると、「機動戦士ガンダム」は初回放送時には視聴率が悪くて、打ち切られたアニメだし、「新世紀エヴァンゲリオン」の最終2話は当時楽しみにしてたのに、思いっきりぶっ飛んだつくりで賛否両論を巻き起こし(まぁ、私はあれはあれでびっくりしたけど、ウケタ)、25・26話については、リメイクされて映画化されましたね。

紆余曲折があったアニメってのは、なんだかヒットするし、面白いと後々言われるような作品に
なるのでしょうかね。初回を見てる人にとってはあんまり嬉しくないのかも(笑

コードギアスも前回の風呂敷を広げすぎたような気がしていたのですが、面白かったのでずっと
見てましたが、今回のR2で物語が終わるのかどうか、とても楽しみです。

現時点では、はじまったばかりなのでなにもいえませんけどね。

ウルトラマンメビウスがやばすぎる

今日のウルトラマンメビウスやばすぎ。

ウルトラマン80の本当の意味でのフィナーレ(最終回)
とも呼べる内容だった。

元々メビウスは80の続編として作られた作品だったから、 80出るかもとは思っていたが、 27年も経ってこんなのみせられるとは思わなかった。


長谷川初範もちゃんと出演したし、やばいぐらいに かなり感動した・・・・・つか泣けた。

本当によかった。まさか、ウルトラマンでこんなにやられちゃうなんて、思いもしなかった。


ウルトラマンレオの回もよかったが、今回はまじで やばい。

残りも少なくなってきたし、これからラストに向けてかなりとばしていくんだろうな、ウルトラマンメビウス。
ゾフィーの人間体を出すという事で放送当初から発表されているが、いまだ出てないようだが、次回も必見。
ゴモラにレッドキング、そしてちらっと映った科学特捜隊のビートル(っていうんだったかな?)にゾフィーの後姿がちょっといやがおうでも期待させます。 やはりサコミズがゾフィーだったのか、それとも。

同時にでてくるタケナカGUYS最高総議長はウルトラセブンに出てきたタケナカ参謀だ。ウルトラセブン、そしてウルトラマン、ウルトラマンメビウスの物語が次回一つになる。

もうきになっちゃって、本屋で特撮・フィギアの雑誌を読んだ。(今後の展開などが載ってる場合が多い。メーカーはフィギュアとか売りたいからTVとかより先に情報が手に入る)

すると、驚愕!!!(笑

今後(っていうか次々回)エースも出るらしい。(もちろん北斗本人も)
そして、その後には帰ってきたウルトラマンの団次郎氏も出演!!!!

その後のページには長谷川さんのインタビューもあって、
80のときに中途半端に終わった教師編が気になっていたとの事で、
今回の話で完結できたのでよかった、という事を語っていた。

長谷川氏の俳優としてのキャリアなら、封印してもいいはずの
ウルトラマンシリーズにこうして出演した。

ウルトラマンレオの竜さんも、エースの北斗(芸名忘れた・・・)も、
団治朗氏も、素晴らしい仕事を今回している。
セブンの森嗣氏は何度もセブン役してるしね(メビウスには出てないが、この分だとありえるかも)。

これで出ないのはタロウの篠田三郎さんだけ・・・。

スタッフも円谷プロもウルトラシリーズ誕生40周年という事で、
本当にウルトラマンを愛してるんだな、当時できなかった話を補完しつつ創っていて気合も入ってるんだろうな。

素晴らしき「愛」だとも思う。

まじでウルトラマンメビウスが熱すぎる。


平成のウルトラマンはちょっと適当に観てたんだけど、
このシリーズは本当に見といてよかった(笑

まだ観た事ない人も今後は必見です。

ハチクロ2・・・せつない。

ハチミツとクローバー
漫画読んだことないから、そっちでどうなってるのか
しらないんだけどさ。

アニメ見てて、思った。何かせつないよなぁ(苦笑


今回は特に。まじやばい。続きが早くみたい。

タグ : ハチミツとクローバー

仮面ライダーじゃなくて「鬼」でした。

毎年この頃になるとライヴマスターさん恒例といってもいいかもしれませんが、仮面ライダー響鬼今日最終回でした。

名古屋のホテルで7時57分にぱちっと眼が覚めた私。
一体なんなんでしょう(笑

さて、最終回。
「おろち」を鎮める為に、今まで出た(OR初登場の)「鬼」が勢ぞろいするんだ、とかラスボスではないのだが、「おろち」が登場して、主人公がばしっと綺麗にやっつけて幕を閉じるんだ(映画では出てるらしい(見てない)とか、色々思ってOPに、さてこれからどうなるんだ!!!!とちょっと期待しつつ。

CM明け。穏やかな日常。-一年後-

え、一年後?あ、あれ?

戦闘終了。


おろちは「伏線」かよ!
こんだけ出るぞ出るぞと盛り上げといて、一般人も被害とか増大してたようなきがするんだけど、あれで終わり?
おろちを鎮める為に鬼を集めろ、とかいう伏線もあったはずなんですが、綺麗さっぱり忘れ去られてました(ありえない)

もうそれでガクっときた。
ま、主人公の男の子(明日夢君)のライバルとして出てきた男の子(桐矢)が出てきたところらへんから、何だか雲行きが怪しくなってきた脚本は結局最後の最後までグダグダのままでしたね。斬鬼さんの死も中途半端ないらないエピソードだよ。だったらその辺最後にまとめろよー、と。
桐谷が鬼に変身してもやられちゃう所がらしいんだけど、じゃあ結局彼を出した事で成功した脚本なんてあったのだろうか・・・。もっとまともに書いてほしかった。
そして、裏で魔化魍を手引きしていた(とはまた違うんだけど作っていた)男女二人も最後は操られていたことが判明。
はい、これも蛇足で、そんなのが出てくること自体微妙。
彼らも結局はそんな存在にすぎないんだ、といいたかったのだろうが、その試みは大失敗に終わってます。ってさ、同じ役者を変に使いまわしてさ、メイクも微妙でさ・・・安っぽいんだったら出さなかった方がよかったんじゃないの?

最後は響鬼さんと明日夢くんが並んで話す。
やはりこの二人で締めましたか。

まぁ、前向きに考えると明日夢君が鬼になるとは思ってなかったし、
最後に自分で語ってるんだけど、
 ”響鬼さんに憧れて、自分もそうなりたかった。でもそれじゃ違うんじゃないかと。自分にとっての生き方は自分で見つけてそこに向かっていくんだ”というのは、初回の放送からリンクできてる話だし、中途半端に穏やかにでも不安を隠しながら自分を出せなかった少年が自分の道を見つけてそこに進んでいく成長を描いたドラマとしてはとりあえず無難にまとめました。今回書きたかったことはそれなんだしね。そして、そんな明日夢君に「初めて会った時から、明日夢は俺の自慢の弟子だったよ」「これからは俺のそばで自分らしく生きてみな」というくだりは彼ら二人が人としてのつながりと、依存ではなく対等に認められるという事を感じさせられる最後でした。

それぞれにそれぞれの生き方がある。
そこは余韻をもって終わったんだろうな、と思います。

前作の「ブレイド」はダークな終了の仕方でした(子供番組とは思えない)があれは、原作者の石ノ森章太郎さんの「ダーク」さを思えば仮面ライダーを「継承」していて、私はいい終わり方だったと改めて思いましたが、これはこれでよかったんじゃないですかね。(前前作の「555」は?だったし、「龍騎」は夢オチで今までの事はなし、だったから)

結論としてはこれ仮面ライダーって付いてますが、劇中仮面ライダーなんていう言葉は一言もでなかったように思います。
これは「鬼」のお話で別モンです。まぁよく言う「権利関係」で仮面ライダーとつけざるを得なかった感がとてもありました。

とはいえ、俳優は響鬼(細川茂樹)斬鬼(松田賢二)など演技もちゃんとできる人が多かったと思うし、布施明さんも出演していい(面白い)配役だったとおもいます。女性陣も。おそらく今までで一番まともだった。ここは評価していいと思いますし、変な話今回の物語は一番「スピンオフ」が出来る物語でした。この続きは別にいいんですが、なんかスペシャルとかでそういうのみたかった気もしました。

うん、そう考えると面白かったと思います。
脚本さえ、しっかりしてくれれば。
まぁそれはいうまい。

で、次回作「仮面ライダーカブト」
なんか次はちゃんとライダーっぽいです。
・・・・しかしねーカブトムシってさ、
仮面ライダーストロンガーってのが既にあるんですが。

消化不良→次回作の布石  SEED DESTINY

今、見ました。ガンダムSEED DESTITY。

うーん、、、、え?あれ?終わった?

っていうか、開始当初は主人公で途中から座を追われたシンよわっ。
ってか、アスラン。強いじゃん。

レイは初めてキラに触れてそれでも自分はクローン=クルーゼではなく、「個」として認めてくれた、そして「明日」へ向かって覚悟を示したからこそああいう最後の行動に出たと思わせたかったんだろうけど、最後の30分でそれを説明するにはあまりにも脚本不足は否めない。
そんなに簡単に人はひっくり返らんよ。
まぁこの作品を通して、脚本なんて重要視されてなかったんだろうね。
話が薄っぺら過ぎた。

で、ザフトの要塞は実質3機のモビルスーツによって勝敗が決まったんだけど、戦争ってそんなもんじゃないと思うんだよねー。

んで、ディスティニープランのその後は?デュランダルが死んだからってするんでしょう?(というかこの番組死んだと思ってもありえない方法で復活させてるからなぁ)

間違いなくこの続きありますね。来年か再来年か知らんけど、また次の番組終わったら始まりそう。

なんと!来週からもう再放送決定!また1年これで延ばして来年の9月改変でスタートなのか?

正直、キャラクター権利の商売があるから番組1年なんでしょうけど、
引っ張りすぎて話まとまらないんだったら、OVAとか半年で終わらせたほうがいいんですけどね。

・・・来週から新番組始まるらしいけど、突然この続きが始まっても
誰も驚かないぞ。それぐらい終わり方として変。中途半端。

ガンダム、頼むよ、サンライズ。

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル : アニメ・コミック

仮面ライダー剣 終了。

ライヴマスターさんを以前から知ってる人は知ってるかもしれませんが、仮面ライダーは、録画してまでみる(苦笑)数少ない番組だったりします。

「最近、何かドラマ見たー?」
「んー、仮面ライダー(笑」
「えー、それドラマじゃないじゃん」
「いや、そんなことないよ(苦笑」

というやり取りがあるのかどうかは別として、仮面ライダーは非常につっこみどころ満載の「ドラマ」である(笑)、と。

まぁ、今回最終回にあたり、非常に悲しい話になってるんですけど、実は半年前に、最終回から4年後の設定で映画が公開されてるわけですよ。

TVでは最後に主人公が失踪(というのかなんというのか)して、すごいしめっぽいエンディングを迎えても、映画ではちゃんと出てくる訳です。まだ見てませんが、確かその失踪した主人公、清掃員やってるんですよね(爆
おいおい、見た子供たちはそれみんな知ってるだろ?

さて、主人公はどうやってつながってみんなの前にでてくるんだろうか?タイミングよくその映画が21日に発売されたのでレンタルでどうつながっているのか是非、見てみよう(笑
ってか、つながってるのか?本当に、という気がしてならないのだが。

それはともあれものすごく大きいツッコミからあれ?なんで突然その使い方理解してるの?みたいな小さな突込みまでいっぱいあります。

昔と違って勧善懲悪でもないし、龍騎にしても今回にしてもまぁ全てが丸く収まってOKというわけでもないし、いきなり終わり3話ぐらいで急展開したり(555では次々死んでいく(笑)
、とまぁ色々ありますが細かい所まで隅々見てここが違う!とか指摘していく人以外は子供だけじゃなく、大人(奥様?)も様々な視点で楽しめる番組じゃないですかね?とかいっときます。
あとは、脚本含め、ちゃんとつながりを持たせるとか、レベルは上げて欲しいですが。
しかし、話が子供向けでなくなってきてると思えるのは私だけ?
でも、石ノ森氏の「ライダー」の精神を受け継いでいるのかもしれませんね。