Do As Infinity LAST LIVE
2005年11月25日。
本日はDo As Infinityの「Final」LIVE。
結構勘違いされている方も多いのですが、既にDo As Infinityは9月25日に「解散」しています。このライヴは「解散ライヴ」ではありません。今回が一夜限りの再結成&LAST LIVEだったわけです。
立ち見でもいいや、この瞬間や雰囲気をとにかく共有しよう、と思いチケットを普通に電話で取りました。まぁ、ビッグサプライズがあり、一番後ろのはずがアリーナ10列目ぐらいに。ギリギリに来た為、席について数分。武道館が暗転し、いよいよライヴがスタートした。
1曲目はちょっと意外「New World」。これから始まる新しい世界へ行く為のスタートなのか、「夜が明けて」とはじまるこの曲がスタートにあるのは「夜」(=解散)が一時明けて行われたこのライヴを暗示するのか?
とにかく、最後のライヴが本当にはじまってしまった。
2曲目「遠くまで」この曲はヴァンパイヤハンターDのVer.とシングルのVer.違ったよなぁ、とかふと思いつつ、「Oasis」へ。あぁ、もう何かこの曲は無条件ですよ、ある意味一番思い入れがある曲かもしれません。やっぱラストだから、シングルがんがん歌うんだろうなぁ、と見てたら4曲目「nice & easy」。あれ?1,4曲目がシングルではないので、どういうセレクトなんだろう、と、ちょっと楽しみに。
ようやくちゃんとしたMCに。観客はもうとにかく声援と拍手。暖かいなぁ、ラストに相応しいお客さんだとぐるっと見回す。とにかく2人を愛してやまないのが、はっきりと感じる。
そんな観客に向けて「陽のあたる坂道」。「戻れない道 振り返るたび 立ち止まってしまうよ」と唄う彼らに去来するものは何なのか?それに続いて唄われる「もう迷わずに まっすぐ 歩いてゆこう」とするのは「現在の彼ら」そのものだ。
いや、Do As Infinityって本当にいい歌作って歌ってたよ、ほんと。
この暖かさから一転「楽園」、そして「柊」へ。そして「rumble fish 」このランブルは賛否両論巻き起こした気がするが、ある意味ここから今へとつながっていくためには、どうしても必要な曲だったのでは?と振り返ってしまう。
そして、9曲目亮が武道館について話したあと、唯一ヴォーカルを録った曲、「徒然なるままに」。はやっ、こんな事でするんだ。と続いてそのA面「Week!」を。A面を譲ったとかそんな事言ってたけど、なんか相変わらずだな、亮君は。・・・無理だから(爆
そして、お久しぶりの道太郎がサプライズゲスト。はじめもうDAIが出てくるのかとちょっと思ったけど、あぁなるほどね、と。4曲演奏。DesireはなんかバランスよくLIVE映えがして好きなんだよね。道太郎君のベースもいいね。真実の詩はちょっとテンポも速めに、最後だからウー・ルー・チンとか来て演奏したら、エイベックスも宣伝に、とかつまらない事を一瞬思う。っていうか最後なんだから呼んでよ、みたいな。
under the moonって何かものすごく久しぶりに聞いたなぁ(亮君も言ってたが)。魔法の言葉は天井近くのモニターでPVとミックスした映像で。この曲もほんとに温かい。なんでもありな無限のバンドだった。
道太郎君が下がり、「空想旅団」「深い森」「科学の夜」「Yesteday & Today」このパートは淡々と、しかしみんなの声援をしっかりと噛み締めて受け止めている伴ちゃんの顔が印象的だった。LOVE&PEACE。ここで「Yesterday・・・」を歌うとは思わなかった。英語詞だとおもう、照明の演出もとても心憎い。1stアルバムの頃の曲は、どれも本当に思い入れあるね(いまだに一番好きなアルバムでもあるし)。
踊る準備は?というMCに続いてUP TEMPOな曲が続く。「For the future 」「under the sun 」「冒険者たち 」「one or eight 」そして「本日ハ晴天ナリ」
縦横無尽にステージと北側に設置している通路を観客とタッチしながら動き回る2人。とにかく楽しそう。こういう表情も彼らのよさだ。パッケージアーティストではなく、ライヴアーティスト。そう思う。路上から始めてみたが、ライヴがやはり苦手で手探りでスタートした彼女も、振り帰ってみれば6年も経つ。そして、こういうライヴを「今」している。それは色々な事を経て生まれたもの。6年も続いた来たのは一重にたくさんの成長と支えがメンバーを形作っていったんだろうね。
本編最後は「We are. 」。ちょっと意外ではあったけれど、この曲は2000年・・・だよな。ポスター大作戦とか・・・・この曲はほんと好きなので、なんか感慨深かかった。音楽はその当時を振り返られる力もある。
伴ちゃんの涙とともに、アンコールも始まる。
Field・・・の映像も非常に色んな事を感じさせ、TAOは意外にあっさりと、進んでいく。でも、この曲はなんかいいね。そして、お約束のSUMMER DAYS、この曲は本当に愛されたよね。
本当に彼らの曲はヴァリエーションが豊富だ。このときあがった爆発?、あれ、武道館であんなどーんってやっていいの?びっくりしたなぁ。普通ならこれ終了・・・と言ってもいいかもしれない。しかし、これはラストライヴ。これでは済まされない。
そして、ダブルアンコール。
長尾大がツインネックのギターを携えて登場、ようやく「あの頃の」Do As Infinityが揃った。
やっぱこれだよ、これ。というか最後に出なくてどうすんの?だったから。
この3人では3曲。私的にこの3人ではずせない「Heart」も演奏したけれど、この3曲ってなんか色んなものを象徴しているようだった。シングルをこれ以外全て演奏して、最後に演奏してないシングル曲として歌われたデビュー曲「Tangerine Dream」。そこに戻るんだよな、としみじみ。そしてその時の”タンジェリン”一色の照明。2chorus目からはバンドも参加して「過去」から「現在」へ・・・。にくい演出でした。
間違ってやり直したり、DAIをネタにして亮が突っ込んで、Vanちゃんが切れて(笑・・・
この3人だからこそ奏でることができるものや雰囲気っていうのは当たり前のようにあった。それが「Do As Infinity」なんだ、と。あの頃のように・・・・・・・・いや、それは言うまい。
しかし、DAI君。ステージ上でエイベックスに対してお礼したり、ファンに向かってエイベックス好きですか?っていう問いかけはやめとこうよ、そして最後に(エイベックスに対して)これからもよろしくお願いします、って言うのもね。完全にお茶を濁しちゃったよね。
まぁ私は泣きもしないし、一緒に手を振ったりしないんで(人の楽しみ方はさまざま)すが、ふと武道館を360°ぐるっと見回してみて、やっぱりDo As InfinityってSuppoterがいてこそのDo As Infinityだと思いました。
クレジットに必ずサポーターとあるのは伊達じゃない。ファンの人たちと「大作戦」と銘打って、色々仕込もうとしたあの時代がなにか懐かしい。こんなグループはそうそういないよ。
そう思ったら、なんかすごく胸が熱くなったな。ファンの人がライヴのノーカットを、って求める声が多いのがものすごくわかって感じるライヴでした。そうだよね、これちゃんと残したいよね、っていう気持ちがわかりました。(1月に発売されるDVDは完全収録と銘打っている)。私はもちろんメンバーの姿も忘れないが、こうして一体となって拍手したり、踊ったりそれぞれの思いでライヴに参加している観客の姿も忘れません。
ある意味Do As Infinityはエイベックスらしくて、最もエイベックスらしくない「集まり」だと私は別の所で書きました。それは今でもかわりません。
でもね、こんなに多くの人の支えがあって、今日という日を無事に終える事ができた幸せをスタッフ一人一人が感じたんじゃないだろうか。そして、メンバーもね。あれだけの観客から声の降り注いでいる(まぁ間を読んで声かけろ、って人も多かったわけですが)ライヴってそうそうないですよ。
いつまでも鳴り止まない、拍手、声援、ウェーヴ・・・これはあなたたちの紛れもない財産です。解散へと至ってしまった事はもう決まった事だから仕方ない。でも、今日のこのライヴは色んな意味で「真実」だったのではないかと思います。
正直言って武道館、音は普通に悪い。歌も完璧とはいえない。演奏もパーフェクトではない。でも、このライヴはそういうんじゃないんです。そんなものも含めて「生きているんだ、ライヴなんだ、メンバーも観客も自分の思いを伝えるんだ」と本当に感じることができたすばらしいライヴでした。
ここまで愛されているこのバンドのライヴを、この雰囲気を味わおうと来てみて本当によかった。
最後はやっぱり予想通り全メンバーで「あいのうた」。
泣いていた人ももちろんいたけど、これで最後は笑顔でおわれたんじゃないのかな?
そして、大団円。
約3時間20分。あっという間の、つかの間の出来事かのようだった。しかし、始まりがあれば、終わりもやってくる。
無限旅団の旅はこれにてひとまず幕が下りた。
でも、これで終わりじゃない。
いつかまたその扉が開くのを楽しみにするとしよう。
「タダイマ」とはじまるその日がもしかしたら来るかもしれない、くればいいね。
・・・そう。可能性は無限にあるのだから。
<セットリスト(間を空けてるのはMC)>
1.new world
2.遠くまで
3.Oasis
4.nice & easy
5.陽のあたる坂道
6.楽園
7.柊
8.rumble fish
9.徒然なるままに
10.Week!
11.Desire
12.真実の詩
13.under the moon
14.魔法の言葉〜Would you marry me?〜
<11〜14 Guest Bass:道太郎>
15.空想旅団
16.深い森
17.科学の夜
18.Yesterday & Today
19.For the future
20.under the sun
21.冒険者たち
22.one or eight
23.本日ハ晴天ナリ
24.We are.
-Encore-
25(e-1) Field of dreams
26(e-2) TAO
27(e-3) SUMMER DAYS
W-encore
28(e-4)Wings
29(e-5)Heart
30(e-6)Tangerine Dream
31(e-7)あいのうた
<28〜31:DAI、28〜30:DAI,VAN,RYOの三人で>
この記事に点数をつける
本日はDo As Infinityの「Final」LIVE。
結構勘違いされている方も多いのですが、既にDo As Infinityは9月25日に「解散」しています。このライヴは「解散ライヴ」ではありません。今回が一夜限りの再結成&LAST LIVEだったわけです。
立ち見でもいいや、この瞬間や雰囲気をとにかく共有しよう、と思いチケットを普通に電話で取りました。まぁ、ビッグサプライズがあり、一番後ろのはずがアリーナ10列目ぐらいに。ギリギリに来た為、席について数分。武道館が暗転し、いよいよライヴがスタートした。
1曲目はちょっと意外「New World」。これから始まる新しい世界へ行く為のスタートなのか、「夜が明けて」とはじまるこの曲がスタートにあるのは「夜」(=解散)が一時明けて行われたこのライヴを暗示するのか?
とにかく、最後のライヴが本当にはじまってしまった。
2曲目「遠くまで」この曲はヴァンパイヤハンターDのVer.とシングルのVer.違ったよなぁ、とかふと思いつつ、「Oasis」へ。あぁ、もう何かこの曲は無条件ですよ、ある意味一番思い入れがある曲かもしれません。やっぱラストだから、シングルがんがん歌うんだろうなぁ、と見てたら4曲目「nice & easy」。あれ?1,4曲目がシングルではないので、どういうセレクトなんだろう、と、ちょっと楽しみに。
ようやくちゃんとしたMCに。観客はもうとにかく声援と拍手。暖かいなぁ、ラストに相応しいお客さんだとぐるっと見回す。とにかく2人を愛してやまないのが、はっきりと感じる。
そんな観客に向けて「陽のあたる坂道」。「戻れない道 振り返るたび 立ち止まってしまうよ」と唄う彼らに去来するものは何なのか?それに続いて唄われる「もう迷わずに まっすぐ 歩いてゆこう」とするのは「現在の彼ら」そのものだ。
いや、Do As Infinityって本当にいい歌作って歌ってたよ、ほんと。
この暖かさから一転「楽園」、そして「柊」へ。そして「rumble fish 」このランブルは賛否両論巻き起こした気がするが、ある意味ここから今へとつながっていくためには、どうしても必要な曲だったのでは?と振り返ってしまう。
そして、9曲目亮が武道館について話したあと、唯一ヴォーカルを録った曲、「徒然なるままに」。はやっ、こんな事でするんだ。と続いてそのA面「Week!」を。A面を譲ったとかそんな事言ってたけど、なんか相変わらずだな、亮君は。・・・無理だから(爆
そして、お久しぶりの道太郎がサプライズゲスト。はじめもうDAIが出てくるのかとちょっと思ったけど、あぁなるほどね、と。4曲演奏。DesireはなんかバランスよくLIVE映えがして好きなんだよね。道太郎君のベースもいいね。真実の詩はちょっとテンポも速めに、最後だからウー・ルー・チンとか来て演奏したら、エイベックスも宣伝に、とかつまらない事を一瞬思う。っていうか最後なんだから呼んでよ、みたいな。
under the moonって何かものすごく久しぶりに聞いたなぁ(亮君も言ってたが)。魔法の言葉は天井近くのモニターでPVとミックスした映像で。この曲もほんとに温かい。なんでもありな無限のバンドだった。
道太郎君が下がり、「空想旅団」「深い森」「科学の夜」「Yesteday & Today」このパートは淡々と、しかしみんなの声援をしっかりと噛み締めて受け止めている伴ちゃんの顔が印象的だった。LOVE&PEACE。ここで「Yesterday・・・」を歌うとは思わなかった。英語詞だとおもう、照明の演出もとても心憎い。1stアルバムの頃の曲は、どれも本当に思い入れあるね(いまだに一番好きなアルバムでもあるし)。
踊る準備は?というMCに続いてUP TEMPOな曲が続く。「For the future 」「under the sun 」「冒険者たち 」「one or eight 」そして「本日ハ晴天ナリ」
縦横無尽にステージと北側に設置している通路を観客とタッチしながら動き回る2人。とにかく楽しそう。こういう表情も彼らのよさだ。パッケージアーティストではなく、ライヴアーティスト。そう思う。路上から始めてみたが、ライヴがやはり苦手で手探りでスタートした彼女も、振り帰ってみれば6年も経つ。そして、こういうライヴを「今」している。それは色々な事を経て生まれたもの。6年も続いた来たのは一重にたくさんの成長と支えがメンバーを形作っていったんだろうね。
本編最後は「We are. 」。ちょっと意外ではあったけれど、この曲は2000年・・・だよな。ポスター大作戦とか・・・・この曲はほんと好きなので、なんか感慨深かかった。音楽はその当時を振り返られる力もある。
伴ちゃんの涙とともに、アンコールも始まる。
Field・・・の映像も非常に色んな事を感じさせ、TAOは意外にあっさりと、進んでいく。でも、この曲はなんかいいね。そして、お約束のSUMMER DAYS、この曲は本当に愛されたよね。
本当に彼らの曲はヴァリエーションが豊富だ。このときあがった爆発?、あれ、武道館であんなどーんってやっていいの?びっくりしたなぁ。普通ならこれ終了・・・と言ってもいいかもしれない。しかし、これはラストライヴ。これでは済まされない。
そして、ダブルアンコール。
長尾大がツインネックのギターを携えて登場、ようやく「あの頃の」Do As Infinityが揃った。
やっぱこれだよ、これ。というか最後に出なくてどうすんの?だったから。
この3人では3曲。私的にこの3人ではずせない「Heart」も演奏したけれど、この3曲ってなんか色んなものを象徴しているようだった。シングルをこれ以外全て演奏して、最後に演奏してないシングル曲として歌われたデビュー曲「Tangerine Dream」。そこに戻るんだよな、としみじみ。そしてその時の”タンジェリン”一色の照明。2chorus目からはバンドも参加して「過去」から「現在」へ・・・。にくい演出でした。
間違ってやり直したり、DAIをネタにして亮が突っ込んで、Vanちゃんが切れて(笑・・・
この3人だからこそ奏でることができるものや雰囲気っていうのは当たり前のようにあった。それが「Do As Infinity」なんだ、と。あの頃のように・・・・・・・・いや、それは言うまい。
しかし、DAI君。ステージ上でエイベックスに対してお礼したり、ファンに向かってエイベックス好きですか?っていう問いかけはやめとこうよ、そして最後に(エイベックスに対して)これからもよろしくお願いします、って言うのもね。完全にお茶を濁しちゃったよね。
まぁ私は泣きもしないし、一緒に手を振ったりしないんで(人の楽しみ方はさまざま)すが、ふと武道館を360°ぐるっと見回してみて、やっぱりDo As InfinityってSuppoterがいてこそのDo As Infinityだと思いました。
クレジットに必ずサポーターとあるのは伊達じゃない。ファンの人たちと「大作戦」と銘打って、色々仕込もうとしたあの時代がなにか懐かしい。こんなグループはそうそういないよ。
そう思ったら、なんかすごく胸が熱くなったな。ファンの人がライヴのノーカットを、って求める声が多いのがものすごくわかって感じるライヴでした。そうだよね、これちゃんと残したいよね、っていう気持ちがわかりました。(1月に発売されるDVDは完全収録と銘打っている)。私はもちろんメンバーの姿も忘れないが、こうして一体となって拍手したり、踊ったりそれぞれの思いでライヴに参加している観客の姿も忘れません。
ある意味Do As Infinityはエイベックスらしくて、最もエイベックスらしくない「集まり」だと私は別の所で書きました。それは今でもかわりません。
でもね、こんなに多くの人の支えがあって、今日という日を無事に終える事ができた幸せをスタッフ一人一人が感じたんじゃないだろうか。そして、メンバーもね。あれだけの観客から声の降り注いでいる(まぁ間を読んで声かけろ、って人も多かったわけですが)ライヴってそうそうないですよ。
いつまでも鳴り止まない、拍手、声援、ウェーヴ・・・これはあなたたちの紛れもない財産です。解散へと至ってしまった事はもう決まった事だから仕方ない。でも、今日のこのライヴは色んな意味で「真実」だったのではないかと思います。
正直言って武道館、音は普通に悪い。歌も完璧とはいえない。演奏もパーフェクトではない。でも、このライヴはそういうんじゃないんです。そんなものも含めて「生きているんだ、ライヴなんだ、メンバーも観客も自分の思いを伝えるんだ」と本当に感じることができたすばらしいライヴでした。
ここまで愛されているこのバンドのライヴを、この雰囲気を味わおうと来てみて本当によかった。
最後はやっぱり予想通り全メンバーで「あいのうた」。
泣いていた人ももちろんいたけど、これで最後は笑顔でおわれたんじゃないのかな?
そして、大団円。
約3時間20分。あっという間の、つかの間の出来事かのようだった。しかし、始まりがあれば、終わりもやってくる。
無限旅団の旅はこれにてひとまず幕が下りた。
でも、これで終わりじゃない。
いつかまたその扉が開くのを楽しみにするとしよう。
「タダイマ」とはじまるその日がもしかしたら来るかもしれない、くればいいね。
・・・そう。可能性は無限にあるのだから。
<セットリスト(間を空けてるのはMC)>
1.new world
2.遠くまで
3.Oasis
4.nice & easy
5.陽のあたる坂道
6.楽園
7.柊
8.rumble fish
9.徒然なるままに
10.Week!
11.Desire
12.真実の詩
13.under the moon
14.魔法の言葉〜Would you marry me?〜
<11〜14 Guest Bass:道太郎>
15.空想旅団
16.深い森
17.科学の夜
18.Yesterday & Today
19.For the future
20.under the sun
21.冒険者たち
22.one or eight
23.本日ハ晴天ナリ
24.We are.
-Encore-
25(e-1) Field of dreams
26(e-2) TAO
27(e-3) SUMMER DAYS
W-encore
28(e-4)Wings
29(e-5)Heart
30(e-6)Tangerine Dream
31(e-7)あいのうた
<28〜31:DAI、28〜30:DAI,VAN,RYOの三人で>
この記事に点数をつける
テーマ : Do As Infinity - ジャンル : 音楽
今日が最後の。
Do As Infinityのライヴ。
立ち見ですが、まぁ今日のこの時間・雰囲気をその場にいて共有できることが一番だと
そう思います。
ある意味Do As Infinityってもっともエイベックスらしくなく、エイベックスらしい「集まり」
だったのかもしれません。
なんとなく旅の終わりが来ることは分かっていたので、愕然としてませんが、
それでも、何かが終わるのは寂寥感が残ります。
今日は解散したこのグループがもう一度再結成する一夜。
そんな夜です。
というか、激忙しいんですが・・・・・・・。
最優先するけどさ、ほんと。
立ち見ですが、まぁ今日のこの時間・雰囲気をその場にいて共有できることが一番だと
そう思います。
ある意味Do As Infinityってもっともエイベックスらしくなく、エイベックスらしい「集まり」
だったのかもしれません。
なんとなく旅の終わりが来ることは分かっていたので、愕然としてませんが、
それでも、何かが終わるのは寂寥感が残ります。
今日は解散したこのグループがもう一度再結成する一夜。
そんな夜です。
というか、激忙しいんですが・・・・・・・。
最優先するけどさ、ほんと。
それぞれの「TAO」へ Do As Infinity 解散
http://www.d-a-i.com/info.html
なんとなく、この日が来る事の予感があった。
2005年9月29日。
その日でDo As Infinityの解散することが本日オフィシャルサイトで発表された。
正直に言えば、とても残念だ。
しかし、私はこのままでいいのか?とも思っていた。
手詰り感も少なからずあった。
LIVE8の残念なLIVE(その前のツアーファイナルの武道館は普通によかった)。そして「TAO」の歌詞、そのカップリングでは「旅一座最終幕を迎える」とつづられた「aurora」の歌詞。シングル集の発売・・・。
特に際立った存在ではなかったとも思う。しかし、何かを持っていたバンドでもあった。
周りのスタッフももうちょっと広報活動なんとかできるだろうと思うが、ファンと一体となって何かをしようと異彩を放っていた。
だから素直に残念だと思う。特に1STアルバムは好きだった。
しかし。
早速伴都美子のオフィシャルサイトTOP(Coming Soon)ができており、新しく撮られたアー写的なものがあります。
さて、この手際のよさは何なんでしょうね(笑
そしてコーラスをやっていたKazcoさんのサイトには彼女の言葉で
「スタッフの説得も及ばずって所でしょうね。」「当然私も流れは知っていましたが、決定したのは昨日の話。私も驚きました。」「でも、いつかそうなると思っていました。」・・・これはなんでしょう
(Kazcoさんには悪いけど、スタッフ(バックミュージシャンだけどあえてそう書きます)がそういう「含み」のあることを書くと「底が知れるのと常識の範囲で守秘義務の意味」を感じた方がいいね。そういう「内輪ねたをばらす」人は最低ですよ)
まぁとりあえず2005年11月25日。
私は日本武道館へ行く。それは間違いない。
そしてきっとその最後の地は「三人」揃ったライヴが見られることを願って。
なんだかとても冷静なのだがかなり残念だ。
なんとなく、この日が来る事の予感があった。
2005年9月29日。
その日でDo As Infinityの解散することが本日オフィシャルサイトで発表された。
正直に言えば、とても残念だ。
しかし、私はこのままでいいのか?とも思っていた。
手詰り感も少なからずあった。
LIVE8の残念なLIVE(その前のツアーファイナルの武道館は普通によかった)。そして「TAO」の歌詞、そのカップリングでは「旅一座最終幕を迎える」とつづられた「aurora」の歌詞。シングル集の発売・・・。
特に際立った存在ではなかったとも思う。しかし、何かを持っていたバンドでもあった。
周りのスタッフももうちょっと広報活動なんとかできるだろうと思うが、ファンと一体となって何かをしようと異彩を放っていた。
だから素直に残念だと思う。特に1STアルバムは好きだった。
しかし。
早速伴都美子のオフィシャルサイトTOP(Coming Soon)ができており、新しく撮られたアー写的なものがあります。
さて、この手際のよさは何なんでしょうね(笑
そしてコーラスをやっていたKazcoさんのサイトには彼女の言葉で
「スタッフの説得も及ばずって所でしょうね。」「当然私も流れは知っていましたが、決定したのは昨日の話。私も驚きました。」「でも、いつかそうなると思っていました。」・・・これはなんでしょう
(Kazcoさんには悪いけど、スタッフ(バックミュージシャンだけどあえてそう書きます)がそういう「含み」のあることを書くと「底が知れるのと常識の範囲で守秘義務の意味」を感じた方がいいね。そういう「内輪ねたをばらす」人は最低ですよ)
まぁとりあえず2005年11月25日。
私は日本武道館へ行く。それは間違いない。
そしてきっとその最後の地は「三人」揃ったライヴが見られることを願って。
なんだかとても冷静なのだがかなり残念だ。
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