L'Arc〜en〜Ciel「DAYBREAK'S BELL」

機動戦士ガンダム00主題歌。5ヶ月連続リリース 第3弾。

PVなんかもそうだし、曲もそうなんだけど、なんかすごく懐かしい感じ
がします。昔のラルクを魅せてくれるような、それでいて当時とは比較できない程、お金やグレードが上がってるという意味でも、まだまだ進化し続けているのがこのバンドの魅力。

でも、ただお金をかけている、というのではなくて
一言でいうと全員のセンスが素晴らしくいいんですよね。
その上でやりたい事ができてる、ってのは凄いです。

かと思えばコメントのやる気のなさ(笑、じゃないか苦笑)
やくだらないものもあったり(苦笑

なんていうか、全然このバンドに関しては飽きません。
前作は宇多田などを破ってオリコン1位(正直、びっくりした)

まだまだ勢いはおさまる気配がない。


DAYBREAK’S BELLDAYBREAK’S BELL
L’Arc~en~Ciel HYDE P’UNK P’UNK~EN~CIEL

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L'Arc〜en〜Ciel「15th L’Anniversary Live」

ラルク15周年記念LIVEのDVD。
これ2日目の模様。

東京ドーム2日間共行った人です(笑
2日間のセットリストはこちら(ここまで詳細なのはあんまないと思う)

25日
http://livemaster2.blog2.fc2.com/blog-entry-556.html
26日
http://livemaster2.blog2.fc2.com/blog-entry-555.html

まぁ、たしかに商品としての音の編集やバランスの調整は当たり前ですが(どういうものでもなされてます)、この2日間のhydeの声はすごくよかったんです。

なので、もともといい感じのライヴをパッケージにしてる、という意味でもいいですし、15周年を振り返ってそれぞれの時代の曲を満遍なく演奏してる点などを考えても非常にお勧めのライヴDVDです。

たぶん、ラルクのDVDの中でも最強の部類です。

ところで、私東京ドームにおいて色々なライヴをみてますが、音質の面であそこまで音のいいライヴは初めてでした。

東京ドームでもこんなに音のいいライヴができるんだ、っていう驚き!
こんな風に思わせてくれるのも彼らのすごいとこです。

それも含めてものすごくすばらしいライヴだったんですよね。

新曲の「Bye Bye」はちょっと残念ですが、それはアルバムまで待て、という彼らの商売上手なところでしょう(笑

何度も言ってますが、L'Arc〜en〜Cielはエンタテインメントとビジネス面、そして演奏やメロディーなどのミュージシャン的なものを含めてここまで支持されているバンドは日本中探しても何処にもいないでしょう。 自分達のやりたい事ができるのはとてもすばらしいです。 (スタッフは大変だと思いますけど)


15th L’Anniversary Live15th L’Anniversary Live
L’Arc~en~Ciel

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先週のチャート

先週のオリコンチャートで申し訳ないんだけど・・・・・

L'Arc〜en〜Ciel「MY HEART DRAWS A DREAM」が1位!!!!!
EXILE「時の描片〜トキノカケラ〜/24Karats-type EX-」が2位
(1週間経ってもいまだに聞いたことありません。私的にはそういうことはほとんどありえないことです)

宇多田ヒカル「Beautiful World/Kiss & Cry」が3位????

あぁ、びっくりした。
正直、ラルクは2位かな、1位は宇多田だろうな、って思ってたので、超意外。

しかも点数ラルクが11万で、宇多田さん10万いってないし・・・。
本当に少なくなってきてるよね。

日清カップヌードルとエヴァンゲリヲンのダブルタイアップで
正直、早い段階でミリオンに近づくのかな、って思ってたんだけど
、予想は大外れでした。

これ、きっとEMIも予想外の出来事だと思うんだけどな。
この流れだとぎりぎりで50万いくかどうか?

前作でダウンロード世界記録を作ったかもしれませんけど、単価が
安いからCD売り上げベースにすると、かなり落ちるわけです。


ラルクも叙情詩が11万枚、前作が11.2万枚、今作は11.3万枚と、
この3作が初動ではおしなべて低い数字らしいんだけど、安定してるとも
言える。

厳しい世の中ですな。

でも、ま、チャートなんてどうでもいいんですけどね(笑
ラルク好きとしては1位は普通にうれしいんですけど。

宇多田の新曲はトラックが結構カッコいいのですきですが。

L'Arc〜en〜Ciel 「MY HEART DRAWS A DREAM」

一番初めにCMで聴いた時。

おっと、こう来たか、と感じて発売日まで楽しみにしていた曲。

こういう爽やかな曲は単純によいです。とても前向きだし、心が温かくなるような歌詞もなんか、ほっとさせてくれます。

それに加えてhydeのヴォーカルもね。


そもそも、彼らの引き出しはものすごくたくさんあるし、全員がコンポーザーである強みが魅力の一つ。何がでてくるのかわからないという意味で「エンタテイナー」であり、最高の意味でアーティスト。

それに何度か書いているが、彼らのメロディーラインとかは簡単なように見えて、かなり難しい(故に演奏も巧い)

色々な意味で誤解されているバンドでもあるが、エンタテインメントという分野で自分達が商品である、というビジネスと自分達がやりたい事をやっていて、それを共存させているという意味では、おそらく日本一。

改めて書くまでもなく、モンスターなバンドです。

MY HEART DRAWS A DREAMMY HEART DRAWS A DREAM
L'Arc~en~Ciel

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メモ:20061126ラルクセットリスト超完璧版?

メモです。レポはそのうち。
CM集までメモったぞ(笑

25日とはCM集の長さ、CGの表示、
Pieces→あなた、trickとNEOの曲入れ替え、shout at the devil→いばら、1991年セットがDUNE,Voiceに、瞳→叙情詩、誕生日の位置が違ってました。確か。
今時間ないのでこんな感じですね。

・・・鬼だな(笑


OPENING CG(TOKYO TIME MACHINE〜TIME TRAVEL)

-1994-
1.the Fourth Avenue Cafe (ステージ後方よりスタート)
移動
2.Caress of Venus
3.Vivid Colors
MC
4.Lies and Truth
5.夏の憂鬱[time to say good-bye]
6.All Dead
MC
7.White Feathers

CM集(25日よりも短い:虹→heart→Pieces→ark&ray→STAY AWAY→詳細は4月2日テロップVer.)
〜1999.12.31→2000.1.1カウントダウン(25日とは違う)

-2000-
8.NEO UNIVERSE   
9.Honey
10.STAY AWAY(ラストのダンスはPVリンク)
MC
11.Metropolis
12.winter fall
13.あなた

CM集 (若干25日よりも短い:シングル3枚同時→シングル2枚同時→風間杜夫(HEAVEN'S)→
ユースケ(HEAVEN'S)→フランス(飛び降り:REAL)→THANX1998(ハートに)→フランス(地下道:REAL)
→刑事長(シェルじゃなくてシエル)→1999会見→刑事長(アルバム2枚同時)→バス(REAL)→バス(青空:REAL))

14. trick (Vocal:t〜y〜k〜h)
15.メドレー
(HEAVEN'S DRIVE 〜DIVE to BLUE〜LOVE FLIES 〜花葬
 〜finale〜侵食〜lose control〜〜Anemone〜flower
 〜snow drop〜HEAVEN'S DRIVE)
16.Driver's High (OP、PVリンク)
17.いばらの涙

Encore Level Max〜ここからEncore(ですが、構成上e-1ではなく、そのままの通し番号にしてます)

-1991- 後方ステージ
18.DUNE
19.Voice

移動〜CG(25とは若干違う)

-2006-
20.New World
21.自由への招待
MC
22.叙情詩(PVとリンク)
23.Killing me
24.READY STEADY GO
25.Link〜メンバー紹介
MC
26.新曲
MC
Happy birthday to ken
MC
27.虹 (サイリュウム付)

ラストにSolo Works,ラルクの告知

2日間で109512人 Thank you!
ということらしい

メモ:ラルク20061125セットリスト

今日行く人はみないように。
メモ。
すみません、今日も行ってきます(笑

OPENING CG(TOKYO TIME MACHINE〜TIME TRAVEL)

-1994-
1.the Fourth Avenue Cafe (ステージ後方よりスタート)
2.Caress of Venus
3.Vivid Colors

4.Lies and Truth
5.夏の憂鬱[time to say good-bye]
6.All Dead

7.White Feathers

CM集〜グランドクロス

-1999-
8.trick (Vocal:t〜y〜k〜h)
9.Honey
10.STAY AWAY

11.Metropolis
12.winter fall
13.pieces (PVと最後までリンク)

CM集

14.NEO UNIVERSE
15.メドレー
(HEAVEN'S DRIVE 〜DIVE to BLUE〜LOVE FLIES 〜花葬
 〜finale〜侵食〜lose control〜〜Anemone〜flower
 〜snow drop〜HEAVEN'S DRIVE)
16.Driver's High
17.shout at the devil

Encore Level Max〜ここからEncore?

-1991- 後方ステージ
18.I'm in pain
19.DUNE

移動
-2006-
20.New World
21.自由への招待

HAPPY BIRTHDAY to yukihiro企画

22.瞳の住人
23.Killing me
24.READY STEADY GO
25.Link〜メンバー紹介

26.新曲

27.虹

人多すぎ

10012361294.jpg



ドームにて

ベスト30に15曲。

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/33630/

L'Arc〜en〜Cielのリイシュー14作品とニューシングル(初リリースのためこちら参照)の15作品が全部チャートイン。
史上最多らしい。B'zとかなのかとおもっていたら、サザンの12作品が最高だったらしい。でもサザンのって確か40作品以上リリースしたんだよな。

確立100%で入っているのがすごい。

たぶん初期のシングル持ってなかったりするファンも多かったんだろうな。


11月に東京ドーム2日間。

かなり行きたい。

今日のお勧め その1 幻の「ニュー」シングル

今日のお勧め その1

「the Fourth Avenue Cafe」  L'Arc〜en〜Ciel

the Fourth Avenue Cafethe Fourth Avenue Cafe
L’Arc~en~Ciel hyde 秦野猛行

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15周年を記念したリイシューシングルの中にあって
この曲はある意味「LINK」に次ぐニューシングル
であり、「幻」と呼ばれたシングルです。

もともとはアルバム「True」の収録曲でしたが、「るろうに剣心」のエンディングテーマに起用され(数週のみ)、
1997年3月26日にシングルカットの予定になった・・・にもかかわらず、sakuraが覚せい剤で逮捕、それに伴い、
活動休止→全カタログも市場から発売自粛という憂き目にあい、発売中止。
このシングルが日の目を見ることはなくなりました。

カップリングにはD'Ark〜en〜Ciel(DARK TETSU:Vocal、HYDE DARK:Guitar、
Suck・D'ark・la:Bass、ken D'ark:Drumsというラルクのパートチェンジバンドが数曲収録。
P'UNK〜EN〜CIELの前に存在したこのバンドのオリジナル楽曲。

当時からのファンにはノスタルジックに聞こえるけれども、逆に言うと
ラルクの持つメロディーの普遍的なものの特徴がでたシングルともいえます。


・・・最後の最後まできくように。




HYDE SEASON'S CALL

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現在放送中のアニメ「BLOOD+」のオープニング・テーマでとてもHYDEらしい曲だと感じます。

突き抜ける曲調に、抑え気味なHYDEの声は何度聴いても飽きない。
彼の書く世界観っていうのが、段々と違う部分ではっきり出てきたと思います。

ジャケ写見て、90年代のペニシリンとかそういう「ビジュアル」的な匂いを少し感じてしまいましたが、こういう写真はファンの女の子にはたまらないかも。

初回限定盤のDVDにはこちらはアニメファンには必見?かな。

テーマ : HYDE - ジャンル : 音楽

HYDE 「COUNTDOWN」

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再び、ソロ活動へ。
今回は映画「ステルス」の日本版の主題歌である。

彼の歌は英語の方が雰囲気はあっている、と思ったら2曲目は「COUNTDOWN」の英語が収録されてましたね。個人的にはこっちの方がすっと入ってきますね。
3曲目は「Evergreen」のDist.はなんかPunkを思い出しました。
でも、これはこれでありですね。違う顔を出したという感じ。

勢いとかそういうのではなく、何度か聴いておっ!っと思わせる
メロディーにしてもHYDEならではという感じもします。

L'Are〜en〜Ciel「ASIA LIVE 2005」@東京ドーム

24日の東京ドームに行ってきた。

よく考えたらこの前の「AWAKE TOUR」だったよな。行かなかったよ(泣
まぁ忙しかったけど。

さて、結論から言います。

ラルク最高!

それしかねーだろー。

確かに東京ドームは音悪いんです。しかも3塁の2階席っていう天井の方が近いんじゃないのかい!っていうような席(こんなことならDのK氏にお願いしてみるんだったぜ)。が、それを加味もしくは除いても、選曲・質など今までで最高のライヴをやったんじゃないだろうかとおもうぐらいすばらしいライヴだった。

ラルクのライヴっていうのは確かに演奏のタイミングがずれたりする。
歌詞を忘れる。
けど、そんなもんどーでもいいじゃんっていう気になるぐらいエンタテインメントなライヴでもある。そこは彼らのライヴの真骨頂である。

冒頭にhydeが「お祭り」だ、といってたが、まさにお祭り。はじめからヒット曲のオンパレード。



実は座ってホームベース上に小さなステージがあったのでこんなやりとりをしていた。
「ほら、あれ何かわかる」
「え?照明台でしょ?」
「いや他のところはああなってないでしょ?単純に階段もあって色も着いてて小さいステージになってる。きっとあそこでなんかやるよ。お客さんも近寄れないようにされてるし、アンコールかオープニングかわからないけど。」

そのとおり。P'UNK〜EN〜CIELの時大ステージ左右からリリースするときに使われる車(なんだっけ)に乗って小ステージへ。
沸く観客。

「前座のラルク、メインのパンク」あいかわらずそんな事を言ってるが、tetsuのなかでは本音だろう(爆)、やっぱ自分一番だし(悪い意味ではない)、東京ドームという広い会場のための配慮でもあり、そこはとてもすばらしい。

また、テレ朝と今回はコラボしてるので、堂アナはラルクニュース(よくライヴでやるCMとかそういう類)的に出演。このコちゃんとニュース読めるんだ(笑、とか過去のミュージックステーションの映像が流れてて、今までのことを振り返ってるし、パンフレットの最後にも解散めかしたこと書いてあったから、とうとうきたか!(まぁASIA LIVEなのでベスト的な選曲なのはわかってたけど)とか途中思ったんだけどね。
そういうの、達観して楽しんでる感じがありありとする。本当にそうなるとしても・・・。

彼らのようなバンドは日本探しても何処にもいないでしょう。
自分達のやりたい事ができるのはとてもすばらしいです。
(スタッフは大変だと思いますけど)

hydeはとにかく最後までちゃんと歌っていた(歌詞の件は見過ごす)のもびっくりだよ。充分にすばらしい「ライヴ」でした。

この人たちのライヴはもう何度と見てますが、一向にあきませんね(REALの頃の混沌としてる時はやっぱメンバーと客の温度差みたいなものも混沌としてたけど)。多分、又いつかLIVEがあれば行くことでしょう。
もしかしたらもうないかもしれないけれど、あると思って待ってみよう。

しかし、いいライヴを見た後は本当に満たされる感がある。
「ライヴ」って本当にいいものだ、となにか久しぶりに感じさせてくれた24日であった。

もう一度言う。「ラルク最高!」

セットリスト
1.Killing me
2.Promised land
3.Driver's High

4.snow drop
5.winter fall
6.Caress of Venus
7.Heaven's Drive

8.LOVE FILES
9.叙情詩
10.Get out from the shell−asian version−
11.New World
12.自由ヘの招待
13.Lost Heaven
14.Stay Away
15.Ready Steady Go

16.milky way(P'UNK〜EN〜CIEL)
17.Round and Round 2005(P'UNK〜EN〜CIEL)

18.メドレー(Blurry Eyes〜Dive to Blue〜浸食〜花葬〜Flower)〜
19.honey
20.Link
21.瞳の住人

22.虹

L'Are〜en〜Ciel「Link/Promised Land 2005」

実に爽快。
正直言って全然残らない曲だったし、同じ映画「鋼の錬金術師」のテーマに使用される「LOST HEAVEN」の方がいいなと、思っていた。

しかしながら、その爽快感が何度も聞ける。
何度聞いてもすっと入ってくる「この妙」は逆にすばらしいと思う。

基本は王道の「The Pops」といってもいいかもしれない。
しかし、そういうものにこそ「差」が生じるのではないだろうか。
ラルクだからこそ出せる「色」がこの曲にはある。
ニューアルバム「AWAKE」には、きっとマーケティング的なものも含めて収録しなかったのだろうが(彼らはそういう事をよくする)、それは正解だったと思う。

歌詞は、もう鋼の錬金術師を読んだ(見た)事のある人なら、間違いなくエドワード・エルリックとアルフォンスの兄弟のことを歌っていると分かるだろう(実際、映画公開の何ヶ月も前からテーマを担当することが告知されていたのだから)。しかし、置き換えてみれば、それだけではないことにも気づく。歌詞の「変化」も重要なポイントである。

で、もう一方の「Promised Land 2005」は実に微妙だ。
今回のプロデュース担当はtetsuなのだが、あえてこの曲を選んだ理由が、「唄いたかったから」なのだそうだ。しかし、このアレンジをP’UNK〜EN〜CIELで演奏することにあまり意味を感じなかった。変化を求めすぎるのかもしれない。まぁ、当人たちは意味とか変化とかそんなのどうでもいいと思ってると思うが。

B0009UVAEGLink/Promised land 2005 (初回生産限定盤DVD付)
L’Arc~en~Ciel × P’UNK~EN~CIEL L’Arc~en~Ciel hyde P’UNK~EN~CIEL

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ラルク SMILETOUR 横浜アリーナ 5/12

L'Arc〜en〜Cielのツアーが11日始まりました。
ちなみにこの前紹介したソニフェスの0508に前夜祭としてもやってますが、なんだか公開ゲネみたいな感じだったらしいですね。

で、12日の横浜アリーナに行ってきました。

ラルクのライヴは2000年の大阪ドーム以来ですね(その前はZepp Osakaのライヴにも行ってます。この模様は「」として発売されてます。)。私が大阪在中の時もよく行ってました。まぁ、ラルクは大阪のバンドですし、かなり昔からその存在は知ってました(けど、ちゃんと聞き始めたのは2NDアルバムぐらいから)。
ファンの子も若い子もいっぱいいましたが、私以上の年齢の方もちらほら。女性多し。私のように男もちらほらいましたね。なんていうか、みんな待ちに待った、って感じでした。

席はアリーナ後ろの方で、なかなか厳しい位置でした。しかも横アリも音悪いし。始まる前のSEは、ガンズとか流れてましたね。

セットリスト。多分間違ってますが。

1.接吻 (アルバムSMILEのオープニング曲。これが始めかーみたいな)
2.Lover Boy
3.HEAVEN'S DRIVE
MC hydeは新横浜駅って地味ーな駅に止まるんだなぁって思ってたら、この近くなんだね、みたいな事言ってた。
4.予感 (やっぱりやりましたね、懐かしい曲(爆))
5.Coming Closer
6.Time goes on
7.永遠
8.fate(かいばらの涙か、あれいばらってどんな曲だったっけ?あとで聴こう)
9.瞳の住人 (いや、ちゃんと声出てました。かなーりがんばりましたね、hyde。よくやった、ちょっと感動、ちゃんと歌えるじゃん!って(爆))
10.Spirit dreams inside
MC
11.Driver's High
12.Feeling Fine (映像が楽しかった。)

13.READY STEADY GO
14.STAY AWAY
15.REVELATION

さくっと終って、みんなアンコールのコール。
あれ?早って感じ(始まって1時間15分ぐらい)。スタンドとかウェーブ始めて結構綺麗にまとまってた。しかし、あいかわらずラルクのアンコール待ちは長い。

いきなり、「歌の大辞典」のOPが始まって、徳光さんとエミリちゃんがでてきてHONEY→自由への招待の紹介で、アンコール開始。

EN-1 自由への招待
(すでにダイハツのCMは観ていて、これいいじゃん、って思った6月にでる新曲。なんかすごい昔を思い出した感じの曲で結構好き。これもtetsuの曲)

そしてちょっと待ち、突然エマージェンシーコールが鳴り、映像へ、メンバー?の乗ったロケットが発射したが、墜落。舞台の向かって右にロケットが出現。そして、あの話題??のバンドが姿をあらわした!

En-2 milky way 
(Played By P'unk〜en〜Ciel・・・オイオイ(笑)通販パンフのページ観た時にやると思ったけど。しかし、tetsu、歌いたかったんだろうなぁ、ほんとに気持ちよさそうだった。あとは、演奏みなさんいっぱいいっぱいでしたね(苦笑))

で、また待ちから出て来てMC。KenのMC多し。
徳光さん「自由〜」1位って言ったってねぇ、わからんやん、みんなが買ってくれんと・・みたいな事を言うとみんな「買うー」って(笑)・・・若いなぁ。まぁ、あとはkenお得意の「下ネタ」って事で略(爆)。

En-3 DIVE TO BLUE

En-4 Pieces 
(相変わらずラストは紙吹雪もしくは羽根みたいなのが降りました。いい曲です。)

ちなみに終了した後のSEはエンヤとかでした。

まぁ、hydeはあいかわらず歌詞飛ばすし(今回最後のほう一回だけのような気がした)ギターの音もちょっとあれ?ってとこにいっちゃうし、まぁラルクらしいんですが、映像・演出・LIVEという事に関してはとてもファンを楽しませようとした感じでいつもながら、無駄に金使ってるなぁ、もといエンターテイメントな感じでLIVE自体は優れた方だと思います。

多分、ラルクのライヴって結局、また行こうかな?って思っちゃう所がいいのかな?なかなかいいですよ。さて、代々木、どうしようかなー。

あと、ファンの子知ってる曲だと盛り上がるけど、新曲群はあれ?って感じでしたね。みんな頑張れ!

B0002BO0U8Smile
L'Arc en Ciel

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L'Arc〜en〜Ciel「SMILE」



L'Arc〜en〜Ciel、ニューアルバム「スマイル」が入荷日だったので買いました。

結構待っていたので、楽しみにしていたんですが感想は、初めてラルクを買う人には薦めないかなー、という感じ。
確かに「READY STEADY GO (CCCD)」や「 瞳の住人 (CCCD)」はシングルでリリースされているので、それを「目当て」で買うと少々期待はずれで終ってしまう可能性もあるかなーと思う。
でもね、大ブレイクしたときよりも、もう少し初期の頃のテイストだし、これを聞いていてなんとなくメンバー自身のプレーする気持ちが昔の頃の気持に戻ったのかな、という気がした。
巨大化したバンドが休息を取って、久し振りにやってみたら、おっ、いいじゃん、みたいな感じ。スマイルっていう単語は「笑顔」なんだけど、私は一聴して「にやっ」って感じの笑顔をしたような気がする。
 彼らの曲はある種何度か聞いてみると、また感想が変わる。そこが彼らの彼らたる所以なんで。
ここで最後に聞く「Spirit dreams inside」は強烈にシングルで聞くよりも「素晴らしく」よく聞こえるのはなんで?
でも、初回限定のDVDとかは見ていて面白いと思うし、これ目当てでもいいかも。

そうそう、瞳の住人のアコースティックピアノは富樫春生氏。初期の頃からラルクのプロデューサー
をしていたし、HYDEのLIVEでも華麗なピアノを披露してました。この人のピアノは吉田美奈子さん時代からずっと変わらず、変幻自在・自由奔放・唯我独尊でも協調もできる。凄く好きなピアニストです。

ちなみに本日はDo As InfinityのCDとDVD、大塚愛のアルバムを購入。それはまた。