今深夜よりm-flo 武道館放送 Gyao
http://www.gyao.jp/music/
USENがやっている「Gyao」で今夜行われるM-floの武道館のライヴ(ツアーファイナル)の模様が放送されます。
このGyao、以外と色んなコンテンツがあって面白いですよ。
まだ設備投資とコンテンツ制作費が結構かかって、赤字だという事ですが、これは昨年のライブドア・フジ、先の楽天・TBSというようなネットとテレビの融合の先駆けとなってる感があります(もちろん、これからどう展開するかで変わってくるかと思うのですが)。
今日は行こうと思ったんですけれど、諸事情でいけないので、PCで見たいと思います。便利な世の中になったもんです、ほんと。
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m-flo 「Beat Space Nine」
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あれ?タイトルは「スタートレック:ディープ スペース ナイン」のパクリですか(笑
というのはまぁいいんですが、はじめあんまりしっくり来ませんでした。クレイグ・デイヴィッドの方が好きだったので後回しにしてたのですが。
個人的にはやはりLISAとの「再会」でしょうね。いや、もうこのアルバムはそこに尽きます、いや着きます。
やっぱ彼女はm-floと「コラボ」するとぜんぜん聞こえ方が違いますね。そこにはこのコンビでしか得られないマジックというか、雰囲気があります。声は在籍していた頃と少し変わってますね、私ソロはあんまし好きではないのですが、それがあって今回があると思います。なんか久しぶりだけど、このLovesは本当にLovesだな、と。
旧友に会って久しぶりにプレイしたら、また違う部分が引き出されたり、懐かしい部分が出てきたり・・・そんな感じが伝わってきます。
ただ、全体的にばらばらな感じもあったりします。メンバーもYOSHIKA3曲、EMYLE3曲だし、女性が多いので変化に富むという部分ではちょっと寂しいかなと思ったら声質の良く似たというか、その筋の人達が多いので結構「くどく感じる」し、それでいて統一感が前作よりもない感じです。
1曲1曲取り上げて聴くと違った聞こえ方がして、とても面白いのですが。なので、意外にシャッフルして聞いてます。また、聞く時々に色んな発見とか違う感じ方が出来てそれも面白いのですが。
YOSHIKAとの「LET GO」はすごい好きですね。
m-flo「ASTROMANTIC」

ASTROMANTIC(CCCD)
最近、毒っ気が多いのでこの辺で音楽を。
このアルバムはいいね、なんも考えずに聴けるのが特に。
遊び心満載。また宇宙とかパーティーとかというコンセプト?ってのは、もうそれこそデビュー前のクラブとかでまわしてたアナログから延々と引き継がれてるわけですよ。(考えたら純粋なアルバムって「EXPO EXPO」以来?)LISAがいなくても、ヴァーバルの特徴あるラップとタクのトラックで成立するんだな、と今回のアルバムを聴いて特に思いましたね。
melodyと山本領平君のシングルにもなったこの曲「miss you」はシングルの時からかなり好きなトラックではあるが、他にもDragon Ash、ケミストリー、野宮さん&CKB(イイね!)、BoA、坂本龍一など凄い面子とLOVEしてるわけです(表記はm-flo loves ●●)。
彼らは面白ければいいじゃん、ってノリをそのまま音にしていて、まさに「パーティー」なわけです。バラエティーに富んでるので、気分によって違う表情に聞こえるアルバムかもしれません。
また、時々出てくるタイムショックのナレーターでおなじみの矢島なんとかさん(あとでクレジットみとこう)の声の存在感が微妙に笑いを誘うのと、このナレーション(アストロマンティック講座あり)どれぐらい真面目な顔でやってるんだろう、って考えるとおかしくておかしくて。このセンスは素晴らしい。よくこういう事彼らはかんがえるよね。こういうナレーションものってシャッフルで聴いたりすると邪魔になるが、続けて聞かせようとする狙いと、これで一休みして次の流れへLET'S GO的な感じもしているので、GOOD。
コラボしまくってるので、ごった煮のようですが、それでいて、流れの細かい所まで考えてるようなアルバムですね、これ。だから、ほとんどの曲でm-floとしての風味が消えない。面白いアルバムです。そして、ある意味「EXPO EXPO」の次(多分)のアルバムとしての流れも持ち合わせている。
ま、何も考えず、耳を傾けてリズムにのって下さい。
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